営業事務職を辞めたい人へ!転職済み35歳女性がこっそり教える営業事務職の辞め方、スキルを活かせる転職先

現在35歳になります。性別は、女性です。
辞めた職業は、営業事務職です。
転職先の職業は、一般事務職でした。
住まいは、神奈川県在中です。

営業事務職を辞めたいと思った理由は「人間関係」「仕事自体のしづらさ」

営業事務職を「辞めたい!」と思った理由についてですが、主に2つの理由があります。

まず一つ目が、人間関係です。

営業事務では、営業の方とその他のお客様との間に立っていろいろなやり取りや書類作成を行っていました。

ですが、営業の方が忙しくてなかなかコミュニケーションが円滑に取ることができず、そのおかげでとても仕事がしづらかったです。

営業先から帰ってきていろいろと確認作業を行いたかったのですが、忙しそうにしていたりそそくさと次の営業先に出向いてしまい、確認したくてもスムーズに行うことができないことが多々ありました。

そのせいで、仕事が円滑に進まないこともありました。

 

次に二つ目ですが、仕事自体のしづらさです。

自分なりに、「誰がやっても分かるような状態にしたい!」と効率良く仕事を行うにはどうしたらいいのかあれこれ試行錯誤してみたのですが、根本的にもともと仕事がしづらい環境でした。

書類をひとつを作成するにも、いろいろな書類を広げて調べなければいけませんでした。

同じような書類を何度か作成する機会があったのですが、同じような書類なのでスムーズにできるかな~と思いきや、それぞれまた一から調べて作成しなければいけなかったのでその分時間が多くかかってしまいました。

事前に自分なりの書類を整理してまとめておいたり、用途ごとにまとめておいたりパソコンにまとめておいたりしていても、なかなか仕事がしづらかったです。

上司に相談したいと思ったのですが、上司も忙しそうで常に外出している情な状態だったので、相談をすることもできない環境でした。
仕事上、「報告・連絡・相談」はとても大事なことだと思います。

ですが、それがいろいろな状況によりしっかりとできない環境だったため、「もう仕事を辞めたい!」と思うようになりました。

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営業事務職をスムーズに辞めたいなら「まとめと引き継ぎ」に注意すべし!

辞める時に一番気をつけるべきことは、辞め方だと思います。

仕事をしている以上、一社会人としての責任があります。

誰のことも考えずに、自分の意思ですぐにでも仕事に行かなくなるのは人として「どうかな?」と思います。

辞める時には、一応その後の人のことも考えて書類を最低限まとめておいたり、誰が見ても分かるようにどの書類がどこにあるのか分かりやすくしておくことも重要だと思います。

 

また、引き継ぎも大事です。

引き継ぎを行ったからと言って、一度教えられただけではなかなか頭に入ってきません。

「あれっ!?これってどうやるんだっけ?」と前任者が辞めてから疑問に思うことなんかも出てきてしまいます。

そういった時でも対応できるように、引き継ぎを行う際には事前にマニュアルを作成しておいて困った時にそれを見れば大丈夫な環境作りも大切だと思います。

 

ただ闇雲に辞めるのは、人としても社会人としても違うと思います。

辞めると決めたからには、しっかりとその後の人のことを考えた辞め方をすることが一番気をつけるべき事だと思います。

会社によってはしっかりとマニュアルが存在するとは思いますが、やっている人だからこそ「ここはこうした方がいい!」という部分も出てきます。

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そういった細かい部分も引き継ぎできれば、自分自身も引き継ぐ人も辞めて安心できると思います。

営業事務職の辞め方・タイミング

きちんと仕事を辞めやすい段取りを自分なりの行ってから辞めました。

書類をある程度まとめておいたり、どこに何の書類があってどの時にどの書類を使うのかなど自分なりに後の人のために予めまとめておいたりもしました。

「辞めよう!」と決意してから、きちんと引き継ぎが完了するように1ヶ月後に退社を願い出ました。

特に「○○がイヤなので辞めさせてください。」と具体的に言ったのではなく、「他の職種にチャレンジしたい!」と言って退社しました。

その方が波風を立てずに、自分も正直気持ち良く辞めることができると思ったのでそう伝えて退社しました。

少し残念そうにしてはいましたが、上司もすんなり受け入れてくれその後退社することができました。

営業事務職のスキルを活かせる転職先は「コールセンター」

営業の方やお客様との間に入り仕事を行うことがメインだったので、間に立つという意味ではコールセンターなどもそのスキルを活かせると思います。

コールセンターでは、いろいろなタイプの方が日々問い合わせをしてきます。

その商品を詳しく知りたいという方や、その商品に対してのクレームを言うお客様など本当にいろいろなお客様と関わりを持ちます。

いろいろなパターンを臨機応変対応しなければいけないので、相手の立場や状況を考えながらの職務が大事になってくると思います。

営業の方の状況やお客様の状況を考えながら自分の仕事を進めるという部分では、辞めた職業のスキルを活かせるのではないでしょうか。

 

取引先のお客様とのやり取りもあったので、電話応対を行う機会も多くありました。
電話応対では、電話応対のマナーなども学ぶことができました。

「電話を出る際にはこのように対応する!」や「このような時にはこういった対応をする!」など電話ひとつにしてもその人に合わせた対応を心掛けてきました。

コールセンターでは、電話の向こう側の方とのやり取りがメインになります。

話し方のマナーだったり、相手に不快な思いをさせないためにはどのようにすればいいのかなど辞めた職種のスキルが活かせると思います。

自分がもし逆の立場だったら、心地良い電話応対をしてもらえると電話を切った後でも気分よく過ごせます。

辞めた営業事務職では、なるべく相手にそう思ってもらえるように心掛けていました。

営業事務職の後の転職先の探し方

転職先を探す際に、求人情報誌やハローワークなどいろいろな方法で転職活動を行いました。

インターネットでも求人サイトを頻繁に閲覧したりもしました。

 

実際に転職先に出会うことができたのは、インターネットでした。
インターネットは、求人数も多く、リアルタイムで求人情報を見ることができます。

求人情報が古く、問い合わせをしても「もう求人を行っていません。」という状況が求人誌よりは少ないのではないかと思います。

また、自分の探したい条件をクリックするだけで一発で検索できるのも魅力のひとつだと思います。

求人誌だと、自分の転職したい求人なのか条件も毎回チェックしてみる必要があります。

ですが、インターネットではさくっと検索することができ、手軽に転職活動ができるので一番良かった方法でした。

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