和菓子販売員を辞めたい人へ!転職済み37歳女性がこっそり教える和菓子販売員の辞め方、スキルを活かせる転職先

37歳の女性です。
住まいは大阪府です。
31歳の時に和菓子の販売員をやっていましたがそれを辞め、下着の販売に転職しました。

和菓子販売員を辞めたいと思った理由は「人間関係のゆるさ」

元々働いていた和菓子屋さんは路面店で、経営者夫婦が常駐しているという特殊な環境でした。

仕事内容は和菓子の販売員だと思っていたのですが、それ以上にその経営者夫婦の話相手になったり、プライベートの用事のお手伝いが多かったです。

こちらのプライベートまで根掘り葉掘り聞かれ口出しをされ、とても嫌な思いをしました。

経営者夫婦に媚を売ってサボっている人が得をするような環境で、事実そういう人がいて、仕事においては勝手に休んだり嫌な事は人に押し付け嘘ばかりついて他者がミスした事にしたり…ととても酷い環境でした。

アルバイトが中心で回していたので責任感のある人が少ないのかと思っていましたが、途中から社員の男性が来ても事態は変わらず憂鬱な毎日でした。

この会社の前に百貨店でお菓子の販売経験があったので、それを生かせるかと思っていましたが全くそのチャンスはなく毎日経営者夫婦の愚痴を聞いたり、スタッフ同士責任を押し付けあったりするばかり。

それに加えてお菓子やお惣菜など頂きものが非常に多く、無理にでも食べなければならない環境だったので太って体調も崩してしまいました。

経営者夫婦はお年寄りだったので記憶に曖昧なところも多く、こちらがやってない事や言ってない事も勘違いして責められる事も多くとてもやりにくい日々でした。

しかし誰もこの夫婦には逆らえないので、そのような顔があってもフォローしてもらえず見て見ぬふりで人間不信になりました。

途中から仕事の遅い女性が入ってきたのですが早速目をつけられ、散々いじめられた挙句に退職に持っていかれて本当に気の毒でした。

これでいいのか毎日悩んでいましたが、ある時急にお店が閉店する事になり、他店への移動も打診されましたがもうここでは働きたくないと思い、新たにやってみたかった下着の販売にチャレンジする事になりました。

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和菓子販売員を辞めたいなら「職場の悪口」に注意すべし!

周りに迷惑をかけない事と最後まで仕事をきちんとやり遂げる事、職場の悪口を最後まで言わない事だと思います。

沢山嫌な思いをしたし理不尽な経験も沢山して、言いたい事も沢山ありましたがらそれはぐっと飲み込み何も言わず、一人一人にきちんと御礼を言って終わりました。

差し入れのお菓子も忘れませんでした。

あとは自分がいなくなっても、わからない事があって困ったりしないように引き継ぎをしっかりするようにしました。

パソコンの中に自分がやってきた仕事のデータやマニュアルを全てまとめてフォルダに入れ、いつでも誰でも見られるようにしておきました。

辞めてから連絡があっても嫌だったというのもあります。

それから借りた備品や制服などはきちんと綺麗な状態で返しました。

辞めると決まった途端に手抜きするようになったと思われたくなかったので、最後はいつも以上にキッチリと仕事をするよう心掛けました。

それでも辞める事についてたまにチクリと言われたりしましたが、そこは大人の対応で自分が引くようにして事を荒だてませんでした。

やめてからどこで働くのかよく聞かれましたが、そこは黙っておいた方が良い気がしたので、決まってましたがまだ決まっていないと言い通しました。

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和菓子販売員の辞め方・タイミング

お店が閉店するタイミングで辞めました。

他店舗も人が足りないという事で、移動して働かないかと言われたのですが、環境は変わるものの会社の体制にも疑問を持っていたのでしばらく考えさせて下さいと答えました。

閉店に向けて片付け作業を進めているうちに、今まであまり接した事のない営業さんや事務所の人とお会いする事が多くなってきたのですが、やはりこの人達にはついていけないと思うような方ばかりだったので辞める事にしました。

表向きは、どうしてもやりたい仕事があるので新たにそれにチャレンジしたいと答えました。

何日間かは引き止められましたが、私にその意思がない事をハッキリ伝えたのでやがて諦めてくれました。

少しでも悩むそぶりを見せたらダメだと思ったので、最後はどうしても新しい仕事をやりたいと思ってる事を主張しました。

和菓子販売員のスキルを活かせる転職先は「カフェ付きのお菓子屋」

販売以外の業務も多かったですが、やはり販売のお仕事もあったので、まだ洋菓子や和菓子の販売をする時には役立つと思います。

贈答用のお菓子も多く、熨斗がけや包装業務も沢山あったのでそういった類のものは慣れました。

熨斗は種類が沢山あり、どのシチュエーションでどの熨斗を使ったら良いのか相談される事も多いものですが、様々なケースに当たる事ができたので色々と対応できるようになりました。

包装は綺麗に、沢山の数をこなさないといけない事もあり繁忙期は大変です。

しかし少ない人数体制のお店で自分が多くをやらないといけなかった為、すっかりスピーディにこなせるようになりました。そしてディスプレイも任される事がありましたので、そういった事も生かせると思います。

お菓子はデリケートなので取り扱い注意なものが多いです。

その前にお惣菜の販売をしていた時と比べると神経を使う事が多かったです。

次は百貨店のお菓子屋さんなんかだと、同じように神経をすり減らすような業務が多いと思うので役立てるかと思います。

お菓子の種類とその取り扱いにも詳しくなりましたので、他のお店で働いた時はその知識を生かせると思います。

販売の他にカフェも併設しているお店だったのでコーヒーやお茶を入れたりジュースや簡単なデザートを作ったり、洗い物も沢山しました。すっかり手慣れて早くなりました。

同じようにカフェ付きのお菓子屋さんなら更にこのスキルは生かせるかと思います。

和菓子販売員の後の転職先はこう探そう!

まずリクナビネクストやリクナビ派遣といった大きな転職サイトを見て気になる求人を見つけ、その会社に登録しに行きました。

そこでコーディネーターの方に自分の希望等を更に詳しく話し、希望通りのお仕事を紹介してもらう事ができました。

自分一人だけの力で探すのではなく、コーディネーターの方がしっかりと話を聞き一緒に探したりアドバイスをしてくれるのはとても有り難かったです。

自分一人で一つ一つの企業に応募していくやり方では私はお仕事を決められなかったと思います。

ネットに載っている求人以外にも沢山案件はあるので、沢山の中から吟味して選べるのも自分にピッタリな職場を見つける事ができた理由の一つだと思います。

スキルシート作成の際にも、どう書けばよくPRできるかなどアドバイスを頂けました。

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