歯科助手を辞めたい人へ!転職済み27歳女性がこっそり教える歯科助手の辞め方、スキルを活かせる転職先

年齢 27歳
性別 女性
辞めた職業 歯科助手
転職先 派遣会社に登録し、法人の一般事務に転職
お住まいの都道府県 滋賀県

歯科助手を辞めたいと思った理由は「違法行為」

転職は二度目だったのですが、一度目は同じ歯科助手に転職先しました。

その時は結婚を機に引っ越すので転職であり、歯科助手という仕事が好きでやり甲斐を感じていたので同じ業種で転職しました。

今回やり甲斐を感じていた歯科助手を辞めたいと思ったのは、転職した歯科医院で違法行為が多い為です。

違法行為に疑問を感じ、何度院長や歯科衛生士にそのことを相談しても違法行為をやめるどころか「人手が足りないからしょうがない。」「お前は、仕事を選べる立場ではない。」と相手にもしてもらえませんでした。

 

幸い、私は受付をメインで仕事をしていたので
私自身が実際に違法行為をすることはなかったのですが、他の歯科助手の方が何も知らずに患者さんのスケーリングをしたり、CR充填をしたり、印象をとったりすることが心苦しかったです。

患者さんも無知な方が多く、歯科助手と歯科衛生士の違いがわからず、信用して無資格の歯科助手に身を委ねている姿に心が痛みました。

歯科助手に口腔内を触られても、歯科衛生士や歯科医師に口腔内を触られても掛かってくる医療費は同じです。

でも、技術は全く違います。

歯科衛生士学校では、歯科助手が医療行為をする医院では働いてはいけないと指導があるそうです。

折角お金と時間を掛けて国家資格を取るのに、数ヶ月、数日歯科医院で働いただけの素人が同じ仕事をしているのは遣り切れなく、当たり前だと思うのですが。

そのせいもあって中々新しい歯科衛生士が入ってくることも無く、悪循環だと感じます。

また、患者さんの中にも歯科助手が医療行為をしていることに疑問を持つ方もいます。

その方の対応に悩み、院長に相談すると「歯科助手も医療行為をしても問題ないと言って」と言われ愕然としました。

確かに、私が自身が歯医者に行っても歯科助手の医療行為をしている医院はよくあります。

でも、私自身が違法行為をしている側に立ちたくない、患者さんを騙すのは心苦しいと思い、辞める決断をしました。

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歯科助手を辞めたいなら「タイミング」に注意すべし!

辞めるタイミングは気をつけた方がいいと考えます。

歯科医院は少人数で、ぎりぎりで回している医院が殆どです。

ですので、辞めたいと伝える時期を間違えると半年間辞めれなかったという話も聞いたことがあります。

私が勤めていた歯科医院では、辞める3ヶ月前に退職届を提出するという規則がありました。

この規則も今考えれば労働基準法に違反しているものなのですが。

3ヶ月前に辞めると伝えても、新しい人が入ってこなかったり、新しい人が中々仕事を覚えてくれなかったりしても、辞める時期を延長させられたりします。

ですので、求人の需要が比較的多い2月から4月に退職を希望するのがお勧めです。

大学生や高校生で仕事が決まらなかった人が求人に応募してくれる可能性が高いです。

他の時期でも、タイミングが合えば求人に応募してくれる方もいるのですが、院長も多くの方から歯科医院のカラーに合う方を探したいと望んでいるので、なるべく求人が集まりそうな時期に辞めたいと申し出るのが良心的だと思います。

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また、自分自身が求人を探す場合も同様で求人が沢山あった方が色んな仕事を選ぶことが出来るので、辞めるタイミングを間違えないということが大事になってくると、私は考えます。

歯科助手の辞め方・タイミング

主人の転勤が決まり、そのタイミングで辞めることが出来ました。

転勤が急に決まり、1ヶ月後には引っ越さないと間に合わないという状況でした。

でも、先程も記載したように前に勤めていた歯科医院は3ヶ月前に退職届を提出しないといけない職場だったので、はっきり言うとかなり揉めました。

せめて、2ヶ月後にしてと言われ主人に先に1人で引っ越して貰って1ヶ月はこっちに残ってと言われたりしました。

当時私は出産を機に正社員ではなく、パートタイマーとして短時間勤務をしていたので、こっちに子どもと2人で残るのは精神的にも経済的にも厳しい状況であったので何度も院長との話し合いを重ねました。

結局一緒に引っ越しは出来なかったのですが、1ヶ月と数日で辞めることが出来たのでよかったです。

歯科助手のスキルを活かせる転職先は「クリニックの医療事務」「リハビリ助手」「コールセンター」「営業事務」

同じ接客業、クリニックの医療事務、リハビリ助手、コールセンター、営業事務に活かせると考えます。

接客業は、歯科助手自体が接客業であり、接客に慣れ親しんでいるのでスキルを活かしつつ働けるのではないかと考えます。

他のクリニックの医療事務も同様です。カルテの入力内容は全く違うので最初は戸惑うかと思いますが、仕事内容は似ており、必要なスキルも同じだと考えるので比較的転職しやすいのではないかと思います。

リハビリ助手は、総合病院の医療事務を希望した際に仕事内容が似ており歯科助手からの転職からであれば医療事務よりリハビリ助手の方が適任ではないか、と言われた為です。

患者さんの話し相手をしたり、理学療法士のサポートをする点では凄く歯科助手に似ている仕事内容だと思い、今までのスキルを活かせると感じました。

歯科医院は意外にも電話がよく鳴り響いています。予約をとるのは勿論、クレームの対応、業者とのやり取りなど内容は様々です。

電話をとることに抵抗が無く、クレーム対応にも慣れているので、コールセンターでもスキルを活かせると考えます。

歯科助手は歯科医師や歯科衛生士のサポートも大切な仕事の一つです。

歯科助手のサポート力、観察力によって診療がスムーズに回ると言っても過言ではありません。

また、業者との遣り取りも歯科助手は経験している方が多いので役立てるかと思います。

これらの能力を活かして営業を支える営業事務では今までのスキルを活かすことができるのではないかと考えます。

歯科助手の後の転職先はこう探そう!

インターネットで求人を探すことです。

私が派遣会社で今の仕事を紹介していただいたのですが、最初から派遣会社に登録したのではなく、インターネットで希望勤務地、職種を検索して今の仕事に辿り着きました。

歯科助手は平日と日祝がお休みですので、ハローワークに行ったりも出来たのですが、空いている時間に手軽に求人検索が出来るインターネット検索が私には合っていました。

仕事の休み時間など時間が許せば求人を探す日々を送っていました。

8月頃からの就活であまり求人が無く、苦労しました。

求人サイトも一つだけでは無く、色んなサイトに登録しそのサイトを通じて派遣会社も4社程登録しました。

その結果、今の仕事と出会うことができ、異業種ながら転職できました。

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