ケーキ屋販売員を辞めたい人へ!転職済み25歳女性がこっそり教える辞め方、スキルを活かせる転職先

年齢…25歳(当時18歳就職)
性別…女性
辞めた職業…ケーキ屋販売員
転職先…アパレルショップ
住んでる都道府県…茨城県

ケーキ屋販売員を辞めたいと思った理由は「休みが少ない」「時間外労働の多さと賃金」

私が嫌になり辞めた仕事は地元の有名なケーキ屋さんです。

個人経営のお店だったのですが、高校3年生の時通っていた学校に求人が届いていて「何度も行ったことのある知ってるお店」だったため親近感もわいたため応募して試験を受けました。

採用人数は2人に対し応募したその時試験を受けた新卒生は15人ほどいたようでとても狭き門でした。

そんな中私はそんな狭き門をくぐり無事合格して就職することが出来ました。
まず、辞めたいと思った理由が休みの少なさです。

休みは基本毎週月曜日の週に1回で、何ヶ月に1度か第3日曜日も休みになることがありました。

最初就職する時は「今はこのような形の休みだけど、いずれすぐシフト制に切り替えるつもりです。なので少し頑張ってくれたら週休二日にする予定です」と説明を受けていました。

でも一向にシフト制になる気配がなく、結果辞めるまでその体制は変わりませんでした。
次に辞めたかった理由は時間外労働の多さと賃金についてです。

求人には就業時間は18時とかいてありましたが、実際はお店が閉まるのが18時でそこから片付けや次の日の仕込みが始まるので早くて19時就業でした。

クリスマスなどの繁忙期には0字を過ぎることも多々ありました。

1時間くらいの残業なら…と思っていた私ですが、さすがに6時間も残業となると心身共に疲れました。

それに加えて残業代が全くつかず、1年間は初任給のときとお給料がさほど変わらなかったのです。

当時は初めて就職したところだったので「きっとこんなものなのだろう」と思ってましたが、周りの就職した友達と比較すると賃金の支払いがとても少ないことに気づきました。

やめたいと思った最後の理由が保険未加入というところです。
その時は会社で保険に入っていなく、個人で国民保険に加入していました。

手取りの少ない賃金に加え自分で月数万円もの保険を払っていたので自由に使えるお金も少ないです。

周りにも「国民保険高いから大変でしょ??」と何度も聞かれました。

1年半ほど続けた職場でしたが、様々な理由があり退職を決意しました。

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ケーキ屋販売員を辞めたいなら「どれくらい穏便に辞めるか」に注意すべし!

辞める時に気をつけるべきことはどれくらい穏便に辞めるか、というところだと思います。

その時私が働いていたケーキ屋さんでは人間関係がかなりギクシャクしていて、私はオーナーとあまり仲が良くありませんでした。

1度「退職したい」と話した時も何かと理由をつけて退職を受け入れてもらえず、その時にあまりにもムッとした私は今までの不満をオーナーに伝えてしまいました。

まだ退職も決まっていなかったのにオーナーと口論になってしまって2人のあいだはバチバチになってしまい、次の日から他のスタッフの前では普通に接してくれるものの裏で2人になると明らかに態度が変わって接してきました。

多分他のスタッフに「実はこういう風に言われて口論になった」と裏でこそこそ言われていたと思います。

そこで他のスタッフたちの態度が変わったりすることがなかったのでまだ良かったのですが、他のスタッフとの関係もギクシャクしてしまったら居場所がなくなってより辛い思いをしていたと思います。

私もまだ子供だったので言い方も悪く相手を不快にさせる言い方だったと思います。

退職したい時、またその旨を伝える時はなるべく穏便に、そして言葉を選ぶのが大切だと思います。

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ケーキ屋販売員の辞め方・タイミング

1度「退職を考えている」と伝えてから数ヶ月たち、このままではズルズルといってしまう…ともう一度退職の旨を伝えることにしました。

それにその時はまた繁忙期を迎えようとしていて、繁忙期に入ってしまったらそれこそまた辞めるタイミングを逃してしまう、と思い早めに2度目の話し合いをしました。

前回は「辞めたい理由」伝えたのですが、今回は「辞めざるを得ない理由」を伝えました。

当時付き合っていた男性と私は遠距離恋愛をしていたのですが、仕事のことで悩んでいた私を見て彼が「俺のところに引っ越しておいでよ。一緒に暮らそう」と言ってくれたのです。

その時は心身共に疲れ悩んでいたのでその提案にすぐに乗り、早速オーナーにその事を伝えました。

「〇〇県に引っ越すので×月で退職を考えてます」と伝えると「そうですか、分かりました」とあっさり了承してくれました。

2度目の話し合いという事もあり、すんなり受け入れてくれたのかもしれません。

ケーキ屋販売員のスキルを活かせる転職先は「アパレル業」「こじんまりしたカフェ」「雑貨屋」

辞めた職場はこじんまりしたケーキ屋さんでしたが、お客様に寄り添って暖かい接客を心がけるように、と先輩に教わりました。

・お客様になにか提案する時はショーケースの前に出て同じ目線で話すように
・どのような年齢の人が何人で、どんなシーンで食べるのか等も提案の際に取り入れるように
・悪天候の日には「床が滑るので気をつけてください」など一言添えてあげるように

など、小さな心配りを教育されました。

小さなことでも気にかかてお客様に声掛けをしたり、自然と接客スキルが身についたと思います。

その職場を辞めて次に始めた仕事はアパレル業でした。

そこなら今まで学んだこともいかせるし、自分に足らないところもまた身につけていけるだろう、と思ったからです。

実際はアパレル業だとケーキ屋さんより提案力やコミュニケーション能力が必要で大変な思いもしましたが、それでも1度接客業をしていたこともあり入りはスムーズだったと思います。

私は中小企業のアパレルショップで働いていましたが、ケーキ屋ですとあまり大きい店出ないことが多くアットホームな雰囲気のお店に近いと思います。

なので、こじんまりしたカフェや雑貨屋さん、お花屋さんなどの小さいお店の方が雰囲気が似ていて職場にも慣れやすいかもしれません。

実際私と同期で入った人もやめたあとはアパレル業に転職、そこを辞めたあともサービス業を選び販売員として働いていました。

販売員を経験した人は人と関わる仕事にそのスキルを生かせると思います。

ケーキ屋販売員の後の転職先はこう探そう!

私は転職先を探す時はネットで求人を見ることが多いです。

ハローワークに見に行ったこともありましたが、後日ネットで見てみると同じ求人が掲載されており同じものを見ることが出来たのでネットで見ることに何も不自由はありませんでした。

実際その後転職したアパレルの職場や、今働いている職場でもハローワークとネット求人と共に掲載しており、双方から「求人を見て連絡しました」と連絡が届きます。

私はネット等で情報を見るのがいいと思いますが、知人がやっている職場に紹介してもらうのも一つの手かもしれません。

私の今の職場でも紹介で入ってくる方がいますし、旦那の知人も旦那の紹介で旦那の職場に再就職しました。

ですがこの方法で注意するべき点は「紹介してくれた人に迷惑がかからないようにする」というところです。

中途半端に仕事をしたりすれば紹介してくれた人も冷たい視線を浴びせられてしまうでしょう。

この方法で転職された方はより責任をもって仕事に打ち込むべきだと思います。

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