高知県奈半利町ふるさと納税5万円で返礼品「特産品12か月分」!39歳会社員の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

夫、39歳の男性、職業は会社員、高知県奈半利町への寄附、奈半利町の特産品12か月分(現在9か月目までいただいています)

高知県奈半利町のふるさと納税5万円で返礼品「特産品12か月分」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

 

高知県奈半利町のふるさと納税に決めた理由

ふるさと納税自体が初めてだったので、どのようにして寄附先の市町村を選んでいいのか分からなかったため、ふるさと納税のサイトを見て、自分達の欲しい返礼品を頂ける高知県奈半利町にしようと思いました。

ふるさと納税サイトを訪問すると、肉・魚介類などの食料品・雑貨・旅行券など様々なものがあり、どれも魅力的で、決められずにいました。

 

そんな中、普段からよく利用している楽天市場内に、ふるさと納税コーナーを見つけたので、参考に人気ランキングを見たところ、高知県奈半利町のふるさと納税お楽しみコース年12回という返礼品を見つけました。

奈半利町は、海も山も川もあり、美味しいものが沢山あるということ、その地元のおすすめの食べ物が少しずつ送られてくるということで、何が届くか分からないというワクワク感もあって面白そうだと思ったので選びました。

寄附は、年間所得が確定した後の2017年12月30日です。

高知県奈半利町のふるさと納税返礼品「特産品12か月分」の感想(メリット・デメリット)

 

・メリットは?
寄附の翌月から、毎月1回地元のおすすめの食べ物が届くので、とても楽しみです。

一緒に町の特産品についての説明のパンフレットや、おすすめの食べ方が同封されているので、その自治体がどの場所にあるのか?どんな町なのかと関心を持つようになったこともよかったです。

 

届いた返礼品は、
・藁焼きカツオのたたき2本、
・チキン南蛮2パック、400g(スタンダードとわさびの二種類のたれ付き)、
・奈半利ゆず豚薄切り肉3パック、豚ミンチ1パック、
・高知牛すきやき肉300g、
・サバ、アジ、トビウオの干物計6枚、
・ポークステーキ4枚、
・スイカ一玉(秀)
・20cmくらいの大きなエビフライ5尾、ウツボの唐揚げ
・マグロのメンチカツ
です。

 

今まで、トビウオやウツボを食べたことがなかったのでいい経験になりました。

 

・デメリットは?
何が届くか分からないので、せっかく商品が届いたものの既に冷凍庫が一杯で入れるスペースがなかった時や、
お肉をまとめて購入してすぐお肉が届いた…ということもあります。

また、送直前にメールはいただけますが、
到着日の指定が出来ない為、長期の旅行中など、受け取れないこと可能性もあることがデメリットです。

 

高知県奈半利町のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

寄附額50000円ですので、2000円を引いた48000円が控除額です。

※控除上限額がわかれば一緒に教えてください
控除金額シュミレーションでの限度額はおよそ160,000円です。

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高知県奈半利町のふるさと納税方法~寄付のやり方

高知県奈半利町ふるさと納税の具体的な流れは、
先ず、楽天市場内で、ふるさと納税返礼品紹介のコーナーを見て、欲しい返礼品を探します。

ランキング形式になっていて、人気のある商品が分かりやすくなっています。口コミもチェックして候補を絞ります。

返礼品のない、純粋な寄附を選ぶことが可能です。

 

次に寄付をしたいと思った自治体の返礼品を選びます。

今回は「高知県奈半利町のふるさと納税お楽しみコース 年12回」を選びました。

 

それから、買い物かごへ入れる前に
いつ頃発送されるか(寄附完了後1か月程度後になっていました)を確認して、
楽天の登録者の注文情報が寄附先に自動的に届けられるために 名前の間違いなどがないかをチェックして(家族名義でないか)、
寄附金の用途の希望を選択しました。(自分は自治体にお任せする分にしました)と、
最後にワンストップ特例制度を利用するかどうかなどを確認して、選択し買い物かごに入れます。

 

その後は、通常のお買い物と同様に支払方法や送付先の希望を入力して購入手続きを行いました。

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ふるさと納税とは、現金で振り込むイメージを持っていたのですが、クレジットカードで簡単に手続きができ、もともと楽天市場の利用があったので、新たに会員登録などの手間もなくとても簡単に寄附作業が完了しました。

高知県奈半利町のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

高知県奈半利町のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

自分の場合は、今回の奈半利町への寄附の他に、他の地方自治体への寄附(6件)や、会社からの手当などの雑所得があったため
ワンストップ特例制度を利用することができなかったので、ふるさと納税後確定申告をすることになりました。

 

ふるさと納税は初めてのことだったので、自宅のパソコンを使って国税局のホームページを参考にしながら、
国税庁の確定申告書作成コーナーを利用して確定申告書類を作成しました。

 

最初に住所や氏名を入力していきます。給与所得や生命保険料控除などの項目を、源泉徴収票や生命保険料控除証明書などを見ながら入力しました。

それから、画面に従って入力していくと、寄附金控除の計算の欄のふるさと納税関係の欄がありました。

それぞれの自治体へいくら寄附したかを入力する画面で順番に入力していきます。入力が終わると自動的に寄附金控除額が計算されて
還付される税金額も出てきました。

全て手入力かと思っていましたが、ある程度自治体の情報が入っていたので、自治体を選んで寄附金額を入力するだけだったので、迷うことなく思ったより簡単に申告書類を作成することができました。

出来上がった確定申告書類をプリンターで印刷して、確定申告書類と寄附金受領証明書の原本と、源泉徴収票などを添付して
税務署に確定申告をしました。郵送でもできるようですが、不安だったので、税務署の窓口で提出しました。

後で知ったことですが
「さとふる」というふるさと納税サイトから納税すると、後の手続きも簡単だったようです。

 

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

所得税は、2018年3月に還付されました。

この自治体の他にも5件、全部で6件150,000円分のふるさと納税をして、個別にいくら…という還付ではなく合計で33,023円の国税の還付通知がありました。(自分で作成した還付金額と同じでした)

住民税はどうなったか?

住民税はすぐに現金で還付されるのではなく、2018年度の6月からの市民税と県民税から控除される形になっていました。

2018年度の給与所得などにかかる市民税・県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書という用紙で確認ができました。

高知県奈半利町のふるさと納税での注意点

高知県奈半利町へのふるさと納税は、今回自分は楽天市場を利用しました。

通常の買い物のように、ふるさと納税先を探して納税することができてとても便利ですが、
普通の買い物のように間違えて申し込みをしてしまうとキャンセルができないので、間違いがないか十分に確認してから申し込まれた方がいいと思います。

 

楽天で購入する場合、好きな返礼品を自由に選んで、ワンストップ特例制度を利用するかどうかの選択をするくらいで、
特に大変に感じだことや、困ったことはありませんでしたが、別のふるさと納税サイトを利用されるのでしたら、
やり方が少し違うかもしれませんので ご自身が利用されるサイトを確認するなどの注意が必要だと思います。

 

また、確定申告不要の給与所得者で、ふるさと納税の寄附先が5自治体以内、申し込みの都度自治体へ申請書を郵送している人などの条件を満たしている方は、ふるさと納税をした後 確定申告をしなくてもいい、ワンストップ特例制度を利用することができるので もっと
気軽に手続きもスムーズにふるさと納税ができると思いますので、おすすめです。

細かい金額であちらこちらの自治体に寄附するよりは、ある程度まとまった金額の物を申し込むか、一つの自治体で複数の寄附の申し込みをするなど工夫するといいのでは?と思いました。

自分は今年はワンストップ特例制度を利用したいと思っています。

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