大阪府泉佐野市ふるさと納税1万円で返礼品「お米15kg」!32歳男性の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

私の年齢は32歳、男性です。職業は会社員です。
大阪府泉佐野市にふるさと納税をしました。

大阪府泉佐野市のふるさと納税1万円で返礼品「お米15kg」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

 

大阪府泉佐野市のふるさと納税に決めた理由

大阪府泉佐野市にふるさと納税をした理由で一番大きかったのは、節税できるという点です。

会社員は源泉徴収で税金を納めているため、節税はほとんどできません。

ふるさと納税は数少ない会社員の節税のチャンスでした。

泉佐野市に納税した理由は、返礼品がお米だったことと、返礼率が高かったことです。

泉佐野市では、1万円の納税で、お米15㎏を返礼品としていただけます。

ふるさと納税で納税した金額分が翌年に徴収される住民税から控除されるので、実質お米15㎏が無料でもらえるようなものです。

お米は私にとって他の返礼品よりも必要性が高いため、「米・雑穀」というキーワードで検索し、ヒットした市町村の中から最も返礼率が高い市町村を探しました。

1万円の納税で15㎏のお米がいただける市町村はいくつかあったのですが、私自身が大阪府在住で泉佐野市が他の市町村よりも身近に感じられたことと、関西国際空港を普段からよく利用させていただいていることもあって、泉佐野市に納税することを決めました。

大阪府泉佐野市のふるさと納税返礼品「お米15kg」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
私はお米を返礼品としていただきました。お米は毎日食べるものなので、絶対に無駄になりません。

私は3人家族ですが、1カ月に約10㎏のお米を消費しています。家族3人で1カ月10㎏のお米(3000円)を1年間食べると、年間36000円近くをお米代として使っている計算になります。

お米をふるさと納税の返礼品としていただけるということは、年間36000円の節約をできるということになり、大きなメリットだと思います。

・デメリットは?
私はデメリットがあるようには感じませんが、強いて言うなら、15㎏のお米が1度に届くので、保存するスペースが必要になるということです。

特に夏場はそのまま保管しておくと虫がわく可能性があるので、冷蔵庫の野菜室に保存していましたが、大きな冷蔵庫がないと厳しいと思います。

あとは、返礼品のお米が泉佐野産のものではないので、地域の特産物というわけではありませんでした。魚沼産コシヒカリや北海道産ななつぼしが送られてきましたが、大変おいしかったです。

大阪府泉佐野市のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

8000円ほどだと思います。

控除の上限は7万円です。

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大阪府泉佐野市のふるさと納税方法~寄付のやり方

私は楽天市場を普段からよく利用するので、「楽天ふるさと納税」
を使用しました。

楽天ふるさと納税のサイトでまずは返礼品の検索をしました。

「お礼の品を探す」で「米・雑穀」を選び、表示されるものの中から返礼率のより市町村を選びました。

5000円~10万円ほどのものまで幅広くヒットしましたが、私は1万円で15㎏のお米がちょうどいいと思ったので、1万円で15㎏の市町村をいくつかお気に入りに登録して、その中から比較して泉佐野市に決め、クリックしました。

泉佐野市の返礼品のページにとび、「ワンストップ特例制度を申し込む」に?をつけたり、寄付金の用途を選んだりしました。

私は用途を「市長におまかせ」にしました。選択したあとは、「寄付を申し込む」をクリックし、再度「内容の確認」に同意した後、「買い物かご」のページに進みました。

ここから先は楽天会員と非楽天会員で手続きが違うと思いますが、私は楽天会員なのでログインをし、「購入手続き」のページに進みました。

楽天ふるさと納税のメリットは、支払いで楽天スーパーポイントが使えるところです。

また、支払いでポイントが使えるだけでなく、この支払でも楽天スーパーポイントが獲得することができます。スーパーポイントアップの対象にもなっています。

使用する楽天スーパーポイント数を入力し、クレジットカードの情報を入力して、「注文を確定する」を押すと、納税が完了します。

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来年は「さとふる」というサイトも気になっているので、そちらを利用してふるさと納税しようと思っています。

大阪府泉佐野市のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

 

大阪府泉佐野市のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

私は確定申告はしませんでした。

そのかわりに、ワンストップ特例制度を利用しました。

ワンストップ特例制度を利用すると、確定申告をしなくても寄付金額を翌年の住民税から控除することができます。

ワンストップ特例制度を利用するためには、納税の手続きを進めるときに「ワンストップ特例制度を利用する」という欄にチェックをする必要があります。

その部分にチェックをして納税をすると、後日寄付先の市町村から送付される書類の中に「ワンストップ特例申請書」が同封されます。

市町村から送付される書類の中でワンストップ特例制度の申請に必要な書類は、ワンストップ特例申請書と、本人確認資料添付用紙と、送付用の封筒です。

まずは、ワンストップ特例申請書に必要事項を書き込みます。

書き込む内容は、住所、名前、マイナンバーくらいでした。さらにチェックをつける欄が2つあり、最後に押印しました。

そして、本人確認資料を貼り付けます。

本人確認資料は、マイナンバーカードがあれば、それの写しでいいのですが、マイナンバーカードを持っていなければ、マイナンバーの通知カードと運転免許証の両方の写しが必要になります。

私はマイナンバーカードを持っていなかったので、マイナンバーの通知カードと運転免許証の写しを貼り付けました。

ワンストップ特例申請書と、本人確認資料添付用紙の2枚を封筒に入れ、切手は貼らずに郵便ポストに投函しました。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

確定申告ではなく、ワンストップ特例制度を利用したため、返金という形ではなく、翌年に徴収される住民税から控除される形でお金は戻ってきました。

そのため、いくら戻ってきたか確かな数字を把握できていませんが、昨年度寄付した分(1万円)から2000円がひかれた分が今年度徴収される住民税から控除されています。

所得税に関しては返金はなく、本来所得税として返金されるはずだった金額が、住民税の控除となって戻ってきています。

住民税はどうなったか?

昨年度ふるさと納税を行った金額が、今年度の住民税から控除されています。しかし、年間で8000円の控除なので、1カ月分の住民税だけでみるとそこまで変化はありません。

大阪府泉佐野市のふるさと納税での注意点

泉佐野市へのふるさと納税で間違いやすい点は個人的にはないように思いますが、泉佐野市は返礼品の種類が多いので、探すのが大変だとは思います。

「米・雑穀」で返礼品を探すといろんな市町村がヒットしますし、「泉佐野市」で探してもたくさんの返礼品がでてきます。

私は「米・雑穀」で検索し、その中から泉佐野市を探した方が早いと思います。私が検索したときは、「米・雑穀」のカテゴリーの仲では、泉佐野市は上の方に表示されていたので。

また、ふるさと納税を行う際は、どれだけお得に納税するかを考えることも大切だと思います。そのためには各サイトのポイントの扱いが重要になってきます。例えば、さとふるなら納税額の1%のアマゾンギフトカードがもらえます。

しかし、それ以上に強力なのは「楽天ふるさと納税」
だと私は思います。

楽天ふるさと納税では、支払い時に楽天スーパーポイントを利用することができます。

さらに、その支払い時に楽天スーパーポイントを獲得することもでき、スーパーポイントアップの対象にもなっています。

例えば、1万円の納税をすれば、通常の1%(100円)のポイントに加え、最大14%(1400円)のポイント、合計1500円分のポイントを獲得することができます。

1万円の納税で1500円分ものポイントを獲得できるサイトは他にありません。私は、楽天ふるさと納税を利用して、本当に良かったと思います。

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