大阪府泉佐野市ふるさと納税1万円で返礼品「青森県産サンふじりんご」!44歳女性の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

年齢:44歳
性別:女性
職業:会社員
ふるさと納税をした県名・市町村名:大阪府泉佐野市
もらった返礼品:青森県産サンふじりんご10kg

大阪府泉佐野市のふるさと納税1万円で返礼品「青森県産サンふじりんご」をゲットした経緯~感想口コミ

 

大阪府泉佐野市のふるさと納税に決めた理由

りんごが欲しかったので、それにしぼって検索した結果、10kgの返礼品をしていた大阪府の泉佐野市を選びました。

今になって考えてみると、大阪府なのに青森県産っておかしいですよね。ふるさと納税の趣旨に反しています。

でも、当時は返礼品の中身重視で、まったく疑問に思いませんでした。

大阪府泉佐野市のふるさと納税返礼品「青森県産サンふじりんご」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
なんといっても寄付金額1万円で10kgという量です。2月に入ってから申し込んだせいもあるのかもしれませんが
果物によくある1~2ヶ月先とかいうこともなく、申し込んでから12日目で届きました。

 

・デメリットは?
思った以上に品質が悪かったんです。箱をあけたときはすごくいい香りがしたんですけどね。

ひとつひとつを見てみると、キズがあったり、中身が傷んでいたり…密もほとんどなくて「本当に青森県産?」といぶかりました。

でも、しょせんは生モノですし、当たり外れはあるんだろうと、ちょっと残念でしたけど「しょうがないか」くらいの気持ちでいました。

すると、品物が届いてから1ヶ月後くらいに突然、泉佐野市からメールが届いたんです。

何事かと思ったら「商品の品質に問題があったので改めて同じ品を送らせていただきます」という内容。

クレームを出した納税者がかなりいたんでしょうね。そのときは正直「ラッキー」と思いました。

だって、1万円の寄付でりんごが20kgももらえるんですから。メールが届いてから10日後、約束どおり同じ返礼品が届きました。

ところがです! 本当に「同じ」だったんですよ。

何がって、やっぱりキズがついているし、中身が傷んでる!!

さすがにこの時は呆れました。それと憤りも。だって、全然改善されてないんですもん。

<スポンサーリンク>

大阪府泉佐野市のふるさと納税方法~寄付のやり方

大阪府泉佐野市のふるさと納税は「楽天ふるさと納税」で申し込みました。

楽天市場で恒例の「お買い物マラソン」のときに申し込むと、ふるさと納税でも購入ショップのカウント対象になるんです。

それを知ってからは必ず楽天の「お買いものマラソン」でふるさと納税をするようにしています。

手続き方法は、楽天市場で普通に買い物するときと同じなので、とっても簡単です。

まず、楽天市場ホームページにいって、上部に出ている「検索ワード」の「ふるさと納税」のタグをクリックします。

すると専用の画面が出てくるので、そこから欲しい品物を探していきます。

価格別、地域別、品物別、レヴューの評価別で詳細選択をして探すこともできるので、欲しいものが決まっていたら、ピンポイントで探すことができます。

品物が決まったら写真をクリックすると、個々の画面に移ります。すると4~5種類くらいの設問事項があるので、それぞれ選択していきます。

設問と言っても自分で回答を記入するのではなく、すべて選択式なのでとても楽ですよ。

個数を入れて、最後に「寄付を申し込む」をクリックします。

すると注意点の画面が出てきますので、内容を確認したら「内容に同意し買い物かごへすすむ」をクリックします。

楽天市場ではおなじみの、買い物かごの中身の画面になります。

<スポンサーリンク>

「ご購入手続き」をクリックすると、最終確認場面が出てきます。

楽天ポイントも使えますし(私は5000ポイント使いました!)、クレジットももちろん使えます。

必要事項をすべて選択したら「注文を確定する」をクリックして、手続き完了です。

ちなにみ、友人がふるさと納税して、簡単で使いやすかったというサイトは「さとふる」です。

大阪府泉佐野市のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

 

大阪府泉佐野市のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

税務署の窓口で確定申告書一式をもらってきて、マニュアルを見ながら記入、計算していき、添付書類を添えて税務署へ提出しました。

添付書類は、給与所得者であれば、会社からもらった年末調整済みの源泉徴収票原本と、自治体から送られてきた寄付金証明書の原本です。

添付書類を貼る専用用紙がありますので、そこにノリやセロテープでくっつけます。

原本を提出するので、コピーをとっておいた方がいいと思います。

確定申告書は複写式になってますので、コピーをとらなくても控えが自動的にできあがります。

書き方がわからなくても、税務署の方に訊けば教えてくれますし、この時期は専用会場も設けられているので、初めての方でも問題なくできると思います。

今は電子受付もしているので、パソコンで作成、提出もできますよ。

 

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

2月下旬に確定申告をして、3月上旬には指定の口座へ還付金が入金されてきました。

事前に税務署から、還付通知のハガキが届くのですが、これはもしかしたら紙媒体で提出した場合かもしれません。

わたしは経験ないのですが、パソコンで提出した人はメールで通知がくるのかもしれませんね

返戻金は1,099円でした。年末調整ですでに所得税の還付を受けていたので、寄付金控除だけなら、まぁこんなもんかなと。

ふるさと納税というのは、所得税を多く払っている(=給与収入が多い)人が寄付金限度額も大きくなる仕組みになっていますので、
わたしのような低所得者は「やらないよりはマシ」程度に考えておいた方が無難かと思います。

住民税はどうなったか?

前年度にくらべて約3万円少なくなりました。

予想していたよりも安くなっていた感覚です。

ちなみに、初めてふるさと納税をした一作年は、翌年の住民税が約5万円も減りました。

すごくびっくりしたのと同時に「これは毎年やらねば!!」と痛感しました。

大阪府泉佐野市のふるさと納税での注意点

自治体で選ぶか、返礼品で選ぶか、といったら当然返礼品を基準にしてしまうのは仕方ないと思います。

申し込んだあとの対応や、クレームやミスに対するフォローなどを通じて、初めてその自治体の顔が見えてくるわけですから。

例えば、寄付金証明書の送付ひとつをとっても、自治体の個性が表れていて楽しいんですよ。

パンフレットが添えられていたり、ご当地キャラのクリアファイルが同封されていたり、封筒が素敵だったり。

こんな機会でもなければ、自分の住む市町村以外の封筒なんて見れませんからね。

今回とりあげた泉佐野市は大ハズレで、もう二度と寄付はしませんけど、一昨年寄付をした千葉県の御宿町は、翌年に暑中見舞いのハガキが届きました。

ふるさと納税では、寄付をする際「税金の活用目的(どんなことに使って欲しいか)」を選ぶようになっているのですが、私は「子育て支援事業」を選んだんです。

ハガキには、ちゃんとそれに即した内容の、つまり小学校のジャングルジムで子供だちが笑顔でピースをしている写真が印刷されていました。

予想していなかった贈り物で、すごく感動したのを覚えています。こういう自治体もあるんです。

泉佐野市のずさんさにしても、寄付をしてみないとわからなかった実態ですから、こればかりは「くじ運」のようなものかもしれません。

【発表!2019年の注目脱毛サロン3選】
  【ストラッシュ】※「痛みが苦手」な方向け

タッチで見れます⇒⇒ストラッシュ公式キャンペーン  
  【ミュゼ・プラチナム】※「大手の安心感」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒ミュゼ・プラチナム公式キャンペーン  
  【キレイモ】※「予約の取りやすさ」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒KIREIMO公式キャンペーン

<スポンサーリンク>