北海道紋別市と佐賀県唐津市ふるさと納税4万円で返礼品「カニと佐賀牛」!28歳女性の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

28歳女性です。
現在休職中ですが看護師をしています。

ふるさと納税歴は北海道紋別市(カニ切り足1.3kg)と佐賀県唐津市(梨5kg、さがびより10kg、佐賀牛切り落とし1.2kg)です。

北海道紋別市と佐賀県唐津市のふるさと納税4万円で返礼品「カニと佐賀牛」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

 

北海道紋別市と佐賀県唐津市のふるさと納税に決めた理由

2017年12月に初めてふるさと納税をしました。

休職前に、育休明けの先輩からふるさと納税をするとその分だけ税金が免除になると聞いたことがきっかけです。

育休に入ると収入は減りますが引かれる税金額は同じであるため、少しでも家計のためにとふるさと納税を行うことにしました。

12月ギリギリでしたので、バタバタ行いましたが、北海道紋別市と佐賀県唐津市を選んだ理由は返礼品です。

北海道紋別市と佐賀県唐津市のふるさと納税返礼品「カニと佐賀牛」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
北海道紋別市のふるさと納税では佐賀牛やカニなど、普段買い物などでは手を出さないような高級なものを得ることが出来ました。

特にカニが返礼品である北海道紋別市には行ったことがないし、滅多に行くことが出来ない距離なので、ふるさと納税で返礼品を得て、こんな美味しいものがあるんだと発見もできます。

返礼品を通してその地域の特産物がなにか知ることができたので、もし旅行に行くことがあれば参考になるなと思いました。

お米も普段は安いお米を購入していますので、さがびよりという高級米を美味しくいただけました。

梨は私自身ちょうどつわりに悩んでいた時でしたので、5kg分の大きな梨が4.5個くらい届き、つわりの中でも美味しくたべることができました。

・デメリットは?
私自身が2017年度の決算ギリギリにしたこともあり、控除上限額ギリギリに一気に頼みました。

なので食品が一気に届きました。カニ、肉は届いてすぐに冷凍しましたので少しもったいなかったかなと思います。

デメリットというほどあまり問題はありませんでしたが強いて言うのであれば結構バタバタ食べることになったことがデメリットでした。

特にカニは鍋に入れることくらいしか調理方法が浮かばず、届いて数日間カニ鍋をしていました。

北海道紋別市と佐賀県唐津市のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

40000円です。

控除上限額も40000円でしたので控除上限額ギリギリまで納税しました。

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北海道紋別市と佐賀県唐津市のふるさと納税方法~寄付のやり方

一年前に1度行ったのみになるので細かい部分は曖昧ですが、CM放送が多く行われていたふるさと納税のためのサイトの「さとふる」を利用しました。自分の情報を登録し、まず控除上限額のシュミレーションを行いました。

控除上限額を算出し、いくらふるさと納税をするかを決定します。

さとふるサイトはネットショッピングのような形で返礼品を選んでカートに入れ、購入手続きを行う形でした。

サイトでは返礼品を検索でき、返礼品はランキング、返礼品、地域、その時々の特集金額別になっていました。

12月だったので返礼品が受付終了しているものもありました。

私はとくにこの地域に納税したいというものがなかったので返礼品から市町村を選びました。返礼品は食べ物だけでなく工芸品もあります。

食料品がよかったため、サイト内で返礼品を選択して必要事項を記載し、送信すると数日後にふるさと納税を行った市町村から封書が届きます。

ふるさと納税の確認と、控除の手続きについての書類(ワンストップ特例制度)だったと思います。

ワンストップ特例制度を利用すると確定申告をせずに控除を受けることができます。

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自治体によっては自身でその用紙をインターネットからダウンロード、印刷をしなくてはいけないようでした。

その送られてきた書類には既に金額などは記載されてきたので必要事項(名前など)を自分で記載して自治体へ返送して手続きは終了です。

北海道紋別市と佐賀県唐津市のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

 

北海道紋別市と佐賀県唐津市のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

北海道紋別市と佐賀県唐津市のふるさと納税ではワンストップ特例制度を利用しました。

自分で確定申告を行ったことがないので受けられる控除を確実に受けられるようにワンストップ特例制度を利用しようと思いました。

そのため、ふるさと納税を行う自治体を5つ以内にしぼる必要がありました。

はじめは多数の自治体を候補にしていましたが、ワンストップ特例制度を利用するために納税する自治体を選択していきました。

また、ワンストップ特例制度自体も必要事項を記載した書類の返送が必要で、書類をそれぞれの自治体に提出しなくてはならないとのことでしたのでその手間も考えて2つの自治体に納税先をしぼりました。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

ふるさと納税としてシュミレーションで控除上限額を算出しました。

控除上限額40000円ギリギリまで納税しましたので40000円戻ってきたというように記憶しています。

自身で確定申告をした訳ではないため詳細は申し訳ありませんが正直覚えていません。

職場での確定申告後に控除上限額である40000円が戻ってきていたように思います。

何かの書類をみて40000円が戻ってきていたことを確認しました。

住民税はどうなったか?

5月より、産休を所得しています。

産休前は給与から天引きされる形で納税を行っていました。

産休中は職場から働いている時とほぼ変わらぬ給与をらっていたのでそこから天引きされていました。

しかし、育休中は職場からは無給与となるため自分で振り込まなくてはいけないようです。

現在育休中のため、納税局より振込用紙が届きました。

まとまっていくら振り込むということを今までしていませんでしたので厳密にいくらからいくらになったと算出することはできないので増えたとも減ったとも言えないのですが、控除として、2017年度に40000円分ふるさと納税にて納税したので、その分だけ安くなっていることを願うばかりです。

北海道紋別市と佐賀県唐津市のふるさと納税での注意点

自分で確定申告会場に行って確定申告を行ったことがないため、ワンストップ特例制度は必須だと感じました。

ワンストップ特例制度も、利用するための条件がいくつかあり、1つ目の条件である「元々確定申告をする必要のない所得者」は満たしていました。

2つ目の条件である
「1年間の寄付先が5自治体以内であること」とありましたので納税する自治体を2つに絞りました。

3つ目の条件が
「申し込みの度に自治体へワンストップ特例制度の申請をその都度提出すること」とあったので、まとめて納税しました。

特に3つ目の条件が、同じ自治体へ納税しても複数回に分けて納税した場合はその都度その都度で同じ自治体へワンストップ特例制度を申請するために書類を納税した自治体へ返送しなくてはならないためその部分がややこしいと思いました。

申請をしなければ控除は受けられない、または自分で忘れずに確定申告を会場で行わないといけないためです。

また、返送を忘れないために、自治体から書類がきたら早めに返送することも重要です。

期限を過ぎるとこちらも控除を受けられません。

自治体から書類を送ってもらえたらいいのですが、書類自体を自分で印刷しないといけない場合もあるのでそこも確認する必要があります。

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