宮崎県都城市ふるさと納税2万円で返礼品「観音池ポーク」!31歳主婦の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

31歳主婦です。
ふるさと納税してのは宮崎県都城市
返礼品は「観音池ポーク」人気のセレクト6.8kgセット

宮崎県都城市のふるさと納税2万円で返礼品「観音池ポーク」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

 

宮崎県都城市のふるさと納税に決めた理由

私がふるさと納税をはじめたのは「ふるさと納税はお得だよ」と周りの人から耳にすることが増えたことがきっかけでした。

自分で色々サイトを調べ、控除金額シミュレーションができる「ふるさとチョイス」にはじめは登録をし、自分がどれくらい寄付できるのか、どれくらいお得になるのか、本当にざっくりしたことだけ調べました。

そこから「さとふる」というサイトが、とても簡単だと聞いたのでクレジットカードを使い、納税しました。

クレジットカードのポイントも付いてたの嬉しかったです。

どこの市町村に寄付をしようか、悩みましたが、はじめは自分の身近で親しみのある市町村、そして返礼品の還元率、その2点で考慮し、決めました。

私の義母が宮崎出身だったので、「宮崎県都城市「観音池ポーク」人気のセレクト6.8kgセット、寄付金20,000円」を平成29年5月に寄付しました。

宮崎県都城市のふるさと納税返礼品「観音池ポーク」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
返戻品はたいだい1ヶ月後くらいに届きました。市町村によっては数ヶ月届かないということも聞いていたので、わりと早く届いてよかったと思います。

現在主人と二人暮らしではありますが、エンゲル係数の高い我が家にとって、そのボリュームはとっても家計の助けになりました。

冷凍庫はパンパンになりましたが、普段なら作らないとんかつやポークソテー等、料理の幅が広がり、心もお腹も満たされました。

また、詰合せのようなタイプだっただめ、6種類の商品が入っていましたが、特に「ハンバーグ」は美味しかったです。

小分けになっていることもあり、焼けばすぐに食べられるし、仕事で忙しくて調理に時間がとれない時はとっても重宝しました。

梱包は基本的に小分けになっており、ボリュームはあっても冷凍庫は整理しやすく、主婦にはありがたいと思います。

 

・デメリットは?
とにかくボリュームがあり、賞味期限内に食べきることができませんでした。これにおいては、私の管理能力不足だと思うので、デメリットというよりは、反省点だと思います。

4人家族なら十分に食べきれると思います。

基本的に全て美味しく頂けたので、デメリットといえるものではないかもしれません。

宮崎県都城市のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

私の場合は、控除上限額5,0000円だったのですが、1年間で40,000円の寄付。

内訳は宮崎県都城市に20,000円、他の市町村に20,000円(2箇所、10,000円ずつ)寄付しています。

ふるさと納税ワンストップ特例を申請したので、所得税からの控除は行われず、その分を含めた控除額全額が翌年の住民税という形で減額されました。

今年の6月の特別徴収税額の決定通知書には寄付金税額控除額が記載されており、区22,801円、都15,202円でした。

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宮崎県都城市のふるさと納税方法~寄付のやり方

まず「ふるさとチョイス」というサイトに会員登録し、個人情報を入力しました。

そこから「さとふる」に登録し納税しました。

控除金額シミュレーションができるので、そちらの「詳細シミュレーション」で医療費控除ほか、さまざまな控除額を含めて上限額を計算してもらいます。

「ご本人の給与収入」や「配偶者の収入」「扶養家族の人数」等の情報を入力すると勝手に計算してくれるシステムになっています。

その結果でわかった上限額に合わせて、寄付するリストをみました。

お礼の品からカテゴリ選択することもでき、金額と品物を検索することもできます。

私の場合は、宮崎県と考えていたので、自治体から検索して選びました。

そして、自分の好きな市町村を選び、「宮崎県都城市「観音池ポーク」人気のセレクト6.8kgセット」を選択しました。

支払いはカード払いを選択しています。

しばらくして都城市の市役所から郵便物が届きます。

寄付証明証とお礼状、ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請について、寄付金税額控除に係る深刻特例申請書の書類が入っていました。

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内容を確認し、寄付金税額控除に係る申告特例申請書を記入し、「通知カード」の写しを添付して市役所に返送しました。

1月10日までの手続きでしたが、早めに送っています。その他の書類は、他の市町村からの書類と合わせて保管しました。

翌年の住民票に反映されているのか、確認し、書類はそのまま保管しています。

宮崎県都城市のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

 

宮崎県都城市のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用したため、確定申告はしておりません。

もともと確定申告をする必要のない給与所得者であり、1年間の寄付先が5自治体以内であること、申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送していることであれば、確定申告は必要なかったので、そちらの方が楽だと思い、制度を利用しました。

ワンストップ制度が始まることもきっかでふるさと納税をはじめたといっても過言ではないと思います。

とにかく、確定申告が大変だと思っていたので、この制度はとっても便利だと思います。

ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請方法は、基本的には寄付先の自治体から書類が郵送されてくるようです。

一部の自治体では電子申請を受けているところもあるようですが、原則としてwebからの申請はできないそうです。

自治体から送られてくる「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」には、はじめから名前や住所、電話番号、生年月日は記載されていました。

申告の特例の適用に関する事項にチェックする箇所があり、こちらを2箇所チェックし、内容を確認した上で、自治体に返送しています。

尚、マイナンバー制度の導入に伴い、個人番号確認が必要になるため、「通知カード」の写しを添付し、一緒に返送しました。

この年は3箇所の自治体に寄付をしたので3箇所同じような手続きを行い、ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用しました。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用したので、確定申告のように所得税は還付されません。

ふるさと納税ワンストップ特例制度では、確定申告や住民税申告を行う必要のない給与所得者や年金所得者等がふるさと納税をした場合、確定申告を行わなくても確定申告を行った場合と同額が住民税から控除されるものになります。

私の場合は、翌日の住民税から控除されました。

平成29年度にふるさと納税を40,000円分寄付したので、その翌年平成30年度の特別徴収税額の決定通知書に控除額が反映されました。

一番下の枠の(摘要)に寄付金税額控除額が記載されており、私の場合は東京都なので(区22,801円 都15,202円)が控除額になりました。

住民税はどうなったか?

前年度に比べると給与収入は上がっているが、住民税の納付額は減っています。

前年度22,600円(7月?5月)でしたが、今年度20,600円(7月?5月)に減額されています。

給与明細書の住民税の控除項目にもきちんと反映されていました。

宮崎県都城市のふるさと納税での注意点

宮崎県都城市のふるさと納税に限らず、どうしても最低限の事務処理や書類の整理が必要になるので、(とは言ってもふるさと納税ワンストップ特例制度の申請書類くらいですが、)そういった類のものが苦手な人はふるさと納税をはじめるのは難しいのかもしれません。

ふるさと納税ワンストップ特例制度の場合は5自治体以内に寄付することが条件になるので、いつ、どこに、どれくらいの金額を寄付したのか、わかるように自分で管理しなければなりません。

私は一式の書類をファイリングして管理しました。

また、ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請は1月10日頃が締め切りになるので、必ずそれ期日前に返送しなければなりません。うっかり送り忘れてしまったということがないように、私はすぐに返送するようにしました。

「通知カードの写し」(私の場合は個人番号ではなく、通知カードなので)をいくつか事前に準備しておき、すぐに返送できるようにしています。

また、自治体によっては返信用封筒が在中していないこともあるので、封筒と切手を準備しておくこともおすすめです。

私の周りには、興味があったからとりあえずふるさと納税に関連したサイトに会員登録した、しかしその後の手続きが面倒だから途中でやめた、という人が多いです。

投資等していない限りは、30代で給与所得者、確定申告していない方が多いと思うで、ふるさと納税ワンストップ特例制度が利用できる方ははじめてみるべきかと思います。

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