山形県遊佐町ふるさと納税1万円で返礼品「特別栽培米ひとめぼれ20kg」!27歳女性の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

山形県遊佐町のふるさと納税1万円で返礼品「特別栽培米ひとめぼれ20kg」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

山形県遊佐町のふるさと納税に決めた理由

27歳女性、会社員です。

初めてのふるさと納税を山形県遊佐町へしました。そして返礼品として、「特別栽培米ひとめぼれ20kg」を受け取りました。

なぜ山形県遊佐町にふるさと納税をしようと決めたかというと、ふるさと納税のサイトを見ながら、お米の返礼品を受け取りたいと調べていたところでこの街を知り、米どころとして有名な山形県のお米が20kgももらえるという返礼品の質の高さに惹かれたからです。

山形県遊佐町のふるさと納税返礼品「特別栽培米ひとめぼれ20kg」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
お米は我が家では毎日のように食べる食品なので、まず第一に毎月の食費が少し節約できたのが大きなメリットです。
また、普段は近所のスーパーの安いお米ばかり食べているので、鮮度の高い状態で届く有名なブランド米はやはりとてもおいしく、毎日のごはんが明らかにグレードアップしました。
そして、鮮度の高いうちに食べた方がいいと思ったので、義母に1袋おすそ分けするととても喜んでもらえたので、その点もよかったと思います。

・デメリットは?
お米20kgは、5kgの袋が4袋届きます。そのため、キッチン付近にお米4袋を置くスペースがなく、段ボールのまま放置することになり、収納場所を考えて返礼品を受け取ることも重要だと学びました。
また、お米も生鮮品のため、鮮度の高い状態で食べようと思うと、食べ盛りの子供が数人いるような家庭でなければ、20kgは多いなというのが率直な感想です。同じ寄付金額でも、別の返礼品で「つや姫を10kg」程度の品もあるので、夫婦世帯などであればそちらの方がいいかもしれません。
加えて気になるところとしては、お米も冷蔵庫で保管する方が良いとも言われている昨今、特に夏場などに20kgを受け取って常温で保管しておくのは虫害が不安かなと思います。その時期を避けるのであれば、とてもお得な品であることは間違いありません。

山形県遊佐町のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

上記の特別栽培米ひとめぼれ20kgの返礼品を受け取るための寄付金額は10000円でした。
また年間で他の地域への寄付も含め38000円の寄付をしましたので、控除額は36000円でした。

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山形県遊佐町のふるさと納税方法~寄付のやり方

山形県遊佐町ふるさと納税の方法ですが、まず「ふるさとチョイス」というふるさと納税のポータルサイトへアクセスします。そこで、フリーワード検索で「山形県遊佐町」と入れたり、「自治体を探す」のタブから遊佐町のページへとアクセスします。

そこで、寄付金額や返礼品の種類、受け取り時期等を選択できるので、自分の条件を選択して返礼品を絞り込みます。
返礼品が決まったら、その品のページへとアクセスします。

そのページに「寄付するリストに追加」というボタンがありますので、クリックして、次のページで申し込みたい品に間違いがないか、また寄付金額以上に追加で寄付したい方は追加金額を入力します。

その後申し込みページへ進むと、寄付金の使用用途を選ぶ画面になるので、自分の希望する用途を選択します。

そして、自分の住所や名前の入力へと進みます。

ふるさとチョイスでは、会員登録をすると、これまでの寄付履歴を見ることができたり、別の寄付の際に住所などの情報入力をしなくて済むのでおすすめです。

加えて決済情報の入力もここでします。クレジット決済やキャリア決済、コンビニ決済、銀行振込、郵便振替と様々な方法で決済が可能ですので、自分にとって一番簡単な方法を選ぶことができます。

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クレジット決済やキャリア決済はその場で決済画面へ遷移するため即時に寄付金の支払いが完了します。その他の方法の場合は、その後支払いに行く必要があります。

山形県遊佐町のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

山形県遊佐町のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

山形県遊佐町ふるさと納税後の確定申告は、過去に税務署でのアルバイトをしておりある程度知識があったことと、以前にも自身の確定申告をしたことがあったため、自宅のPCで申告書を作成しました。

確定申告の会場はかなり混むのを知っていましたし、ふるさと納税の確定申告方法はインターネット上でも情報がたくさんあるのでそれを参考にすれば、自宅で申告準備をする方が時短かと思います。

申告書を自宅で作成して、カードリーダーがあれば自宅での申告も可能なのですが、持っていないため、申告書を印刷し、必要書類を合わせて税務署の提出専用窓口へ持参しました。

郵送でも可能ですので、自宅で作成して封書で送付すると平日に休めない方にはおすすめです。

確定申告時期は1ヶ月なので、身分証やマイナンバー、源泉徴収票など、必要な書類・番号は前もって手元に準備しておくとスムーズに準備できると思います。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

確定申告時期の1ヶ月のうち、最初の週に申告書を提出しました。

その際に「所得税の還付は約1ヶ月後です」と言われていました。

しかしながら、実際に口座へ還付がなされたのは、申告書の提出から2週間ほどでしたので、とても早く返ってきたなと感じました。

その振込と同時に自宅にも「還付がされました」という旨のハガキが届き、額もきちんと書かれていたので、知らないうちに振り込まれていて忘れていた、ということにはならないので親切だなと思います。

住民税はどうなったか?

給与の昇給もあったため、実感としてはかなり手取りが増えたという感覚がありますが、実際の控除額としては昨年の住民税額と比べて月額にして2000~3000円程度です。

ただ、前年も年収が上がったにもかかわらずそれだけ減ったので、感覚としてはすごく減額された印象を受けています。

前もって税金を支払っておいただけなのですが、毎月の手元のお金が少し増えた錯覚になるのでなぜか得した気分になってしまいます。

山形県遊佐町のふるさと納税での注意点

山形県遊佐町への寄付金の支払いが完了してから、2~3週間ほど後に、「寄付ありがとうございました」といった旨のお手紙をいただきました。

ただ、初めてのふるさと納税だったこともあり、返礼品も届いていないのにこの手紙が届いたということは、返礼品の送付を忘れられているのではないかと不安になりました。

しかしながら、返礼品のお米は寄付があってから準備をして、精米をするようで、寄付をしてから約1ヶ月後に自宅に届きました。

ご丁寧に、返礼品の送付とは別に、寄付のお礼のお手紙をくださりとても素敵だなと好印象でした。

もし初めて寄付される方がいらっしゃれば、きちんとその後に返礼品も届きますので、ご安心ください。

 

また、他の自治体にも言えることですが、1年のうちの早い時期に寄付をした場合は特に、寄付金の証明書の紛失にはご注意ください。

私も1年のうちの色んな時期に寄付をしたため、証明書が1枚だけどうしても見つからないという事態になりました。

年末や確定申告時期に慌てないためにも、証明書は一箇所にまとめて、引っ越し等があってもなくさないようにすることが大切です。

証明書については、再発行されないと言われているので、紛失時には寄付金控除ができなるなるということに留意して、大切に保管しましょう。

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