北海道当別町ふるさと納税1万円で返礼品「お米10kg」!26歳女性の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

北海道当別町のふるさと納税1万円で返礼品「お米10kg」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

26歳女性会社員です。
ふるさと納税を行ったのは、北海道当別町
もらった返礼品はお米です。

北海道当別町のふるさと納税に決めた理由

近年メディアなどでふるさと納税について取り上げられる機会が多々あり、興味を持ったのと、知人からふるさと納税をしないのはとても損だよと話を聞いたことから
ふるさと納税をしてみようと思い立ちました。

最初にインターネットでふるさと納税の行い方や金額の算出を行い、
その後、たくさんのふるさと納税サイトを比較し、自分が納税を行いたい地域があるかどうかや
返礼品のラインナップ等を比較しながら、使用するサイトを決定しました。

そして
昨年、北海道当別町へふるさと納税を行いました。私の転勤の都合で北海道に住んでいたことがあり、
当別町は当時の営業先の町でした。

とてもお世話になったし、大好きで気に入っている町というのが一番の理由です。

また、自分のふるさとである東北地方ともゆかりのある町でしたので、
より思い入れが強く、少しでもお役に立てればという気持ちで納税を行いました。

北海道当別町のふるさと納税返礼品「お米10kg」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
お米だったので、毎日食べるものですし、保存もきくので、助かりました。

まとまった量が届くのも、個人的には便利でした。

さらに、北海道に住んでいたころに食べていたななつぼしだったので、
当時をなつかしみながら食べられたのも私にとっては大きなメリットでした。

 

・デメリットは?
お米という返礼品自体にデメリットは感じませんでした。

必ず食べるものですし、つぶしがきく選択だと思うからです。

ただし、当別町はほかの地域に比べて特産品が少ないイメージがあり、
返礼品はほかの地域より目おとりするようなきがしました。

この自治体に納税したいと思っても、望む返礼品がなければ足踏みしてしまうかな
と思います。

北海道当別町のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

初めてのふるさと納税でしたので、控除上限額の算出に不安がありました。

なので、必ず規定に収まる金額の1万円を行いました。

次年度以降はきちんと控除上限額を割り出してふるさと納税を行いたいと思います。

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北海道当別町のふるさと納税方法~寄付のやり方

まずはふるさと納税のやり方についてインターネットで検索し、どういう手順で控除をされるのか
やり方を確認しました。

様々なサイトがあるので、自分にとってわかりやすいところを見つけるのがいいと思います。

私は「さとふる」というサイトです。テレビでよく見ていたので。

そのあと、雑誌などの紙媒体で、どこの自治体の返礼品が人気なのかなど
下調べを行って、どこの自治体に納税してどの返礼品を受け取るか確認しました。

個人的には還元率より、思い入れのある自治体に納税しましたので、あまり参考にはなりませんでしたが。

そのあと、ふるさと納税ができる専用のサイトをいくつか比較し、めあての自治体や返礼品が
掲載されているかを確認し、ふるさと納税を行うサイトをひとつに絞りました。

ひとつに絞った方が管理などの面から楽かなと思います。

ちなみに私は、自治体や返礼品のほかにも運営しているサイト独自でキャンペーンの有無を確認し、
キャンペーンを行っていたサイトから申し込むようにしました。

その時はたまたま金額に応じて、キャッシュバックされるものでしたので、とてもお得に納税ができました。

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サイトを決めたのちは、会員登録を行い、普通にインターネットショッピングの要領で返礼品をカートに入れ納税をしました。

様々な支払い方法を選べましたが、クレジットカードから払えたのが楽ちんでした。

北海道当別町のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

北海道当別町のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

ワンストップ特例を利用しました。

確定申告を行う自分で行う自信がなかったので、
自治体で行ってくれるという制度を利用しました。

ふるさと納税のサイトで返礼品を選択し、
納税を行ったあと、返礼品が届きました。

返礼品が届いたタイミングで役所から封筒が届き、
本人確認ができる書類やマイナンバーのカード情報など、所定の書類に記載をし、
ワンストップ特例を利用するという項目にチェックをいれ、自治体に返送しました。

手元には一応コピーを残しておき、いつどういうものを送ったか、また送られてきたのかを確認できるようにしておきました。

自治体から発行されるふるさと納税を受付しましたという
納税証明書なんかもきちんと保管をしました。

ワンストップ特例では書類の返送だけで特に税務署にいって手続きをするということはありませんでしたので、
ほとんど何もせず、ひたすら待つのみという感じでした。

確定申告の時期にやることがないので、心配ですが、書類の返送を忘れずに不備なく行うのがポイントです。
自治体によって様式も異なってきます。

その分、きちんと手続きをおこなえているのか不安でしたが、今思うとやることが少ないワンストップ特例は初心者に
おすすめです。

ただし、自治体数などに制限があるので、そこは気を付けて行わないといけないなと思いました。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

所得税が戻ってきたのを確認したのは、次年度の税金が決定される住民税の納付書で確認しました。

備考欄に自己負担金額などが書いてあり、そこに2000円の記載がありましたので、きちんと納税ができていたなと
判断することができました。

住民税はどうなったか?

住民税についても通知書で確認し、きちんと控除されているのを確認しました。

ふるさと納税をするまでの手順などを確認するのには時間を費やしましたが、
税金が控除されているなというのを簡単に確認しただけでした。

北海道当別町のふるさと納税での注意点

初めてふるさと納税を行う方はワンストップ特例を利用されるのが一番簡単だと思います。

自治体数などワンストップ特例を利用できる条件を事前にキチンと確認を行うことがふるさと納税のハードルをさげる一つの要因だと思います。

また、ふるさと納税を行う運営サイトによってポイントが使えたり、キャンペーンをやっていたり特色がありますので、その特色の中から
どういうメリットを受けたいのか判断して利用するサイトを選定するといいと思います。

複数自治体に寄付したい人は一つのサイトから行った方が管理も楽だと思いますので、取り扱っている自治体や返礼品のラインナップも確認したうえで納税をすると、後悔なく納税を行えると思います。

納税を行ったあと、返礼品が届きますが、ここで安心せず、必ず書類の返送を行ってください、自治体によって様式が変わりますので、
不備のないよう書類を準備して、自治体に返送してください。

私もやっていましたが、提出した書類はコピーをとっておき、
自治体が発行する証明書はすぐにだせるとことに保管をしておくと安心できると思います。

それさえやっておけば、簡単にふるさと納税をできますので、
ワンストップ特例をうまく活用しながらやってみてください。

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