熊本県阿蘇郡南小国町ふるさと納税1万円で返礼品「あか牛400g」!35歳男性の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

熊本県阿蘇郡南小国町のふるさと納税1万円で返礼品「あか牛400g」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

・年齢:35歳
・性別:男
・職業:会社員
・ふるさと納税をした県名・市町村名:熊本県阿蘇郡南小国町
・もらった返礼品:熊本県産あか牛 焼肉用400g

熊本県阿蘇郡南小国町のふるさと納税に決めた理由

熊本地震からの復興に向け、微力ながらも協力をしたかったからです。

地震が発生した前年に観光で熊本県を訪れており、ちょうどその際に訪問した阿蘇山の迫力、草千里ヶ原の雄大な草原と景色が現実離れをしていて非常に癒されただけでなく、観光の中で触れ合った地元の方もとても親切に接してくれ現地での滞在も快適に過ごすことができました。

また、現地で食べたあか牛のステーキは脂が程よく乗っており非常に良い牛肉の香りがし、ぜひこの味を自宅でも堪能したいと思う思い出深い逸品でした。

そんな熊本県が地震によって大きなダメージを受けたことを知り衝撃を受け、何らかの形で支援をしていきたいと思い、納税者側にも節税対策や返礼品で大きなメリットのあるふるさと納税が目に止まりました。

寄付をするのであれば、旅の中でお世話になった阿蘇周辺の自治体へ行うことを決めており、あか牛を再度いただけることを勘案し南小国町への納税を行いました。

微々たる物ながら熊本県への協力を行いつつ、返礼品もいただくことができ非常にありがたく感じています。

納税は2017年12月に実施しています。

熊本県阿蘇郡南小国町のふるさと納税返礼品「あか牛400g」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
阿蘇の名産品であるあか牛を、該当の自治体に貢献しつつ手ごろな価格でいただくことができた点です。

現在住んでいる関東エリアで、ブランド牛であるあか牛を購入しようと思うと、なかなか売っているお店を探すのも大変なだけでなく価格も高めに設定されていることが多く、400gの量を10,000円の納税額でいただけたことは非常に感謝しています。

返礼品の品質ですが、冷凍便で到着したため肉の変色や劣化などもなく美味しくいただくことができました。

・デメリットは?
全体的に大きなデメリットはありませんでしたが、強いて挙げるとすれば写真などで見ていた想定と比べお肉の厚みが若干薄く感じられた点です。

味の美味しさもあり、大人2名であっという間に無くなってしまい、もっと寄付金を増額すればよかったと後悔しています。

今年の寄付では、熊本県内の複数の自治体へ寄付を行い更に復興へ後押ししたいと思います。

熊本県阿蘇郡南小国町のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

8,000円 ※控除上限額81,000円

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熊本県阿蘇郡南小国町のふるさと納税方法~寄付のやり方

①ふるさと納税が可能なWebサイトを検索し、いくつか出てきたサイトの中から情報量と返礼品の選択肢が豊富にあるという理由で「さとふる」を選択

②さとふるの検索欄から、返礼品として希望していた「あか牛」というワードで検索

③出てきた返礼品候補の中で、「寄付先が熊本県内の阿蘇周辺エリアであること」を必須条件とし、「納税金額」と「返礼品の内容(量・品質・用途)」の2点に着目し比較検討した結果、今回の該当商品(熊本県産あか牛 焼肉用400g)が魅力的であったことから南小国町への納税を決定

④サイト内で「寄付するリスト」へ追加し、寄付金の支払い方法(クレジットカード決済)や返礼品の発送先などの会員登録を実施後、確定申告を自身で行う必要が無くなるようワンストップ特例制度に関しても「申請書の要望」にチェックを入れ寄付を申請

⑤後日、返礼品と共にワンストップ特例制度に関する「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が送付されて来たため、「さとふる」上に掲載されていた記入例を参考に必要事項を記入、マイナンバー通知カード・運転免許証のコピーとともに南小国町へ郵送し税額控除も含めた手続きを完了

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熊本県阿蘇郡南小国町のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

熊本県阿蘇郡南小国町のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

確定申告は、自身が給与所得者であるため元々行っておりませんが、今回のふるさと納税についても1自治体にしか納税しておらず、その他の部分でも「ワンストップ特例制度」が利用できる条件に当てはまりましたので自身での確定申告は行っておりません。

返礼品と共に納税先の自治体から届けられた「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入し、マイナンバー通知カード・運転免許証のコピーを添えて納税先の自治体へ返送し手続きを完了しました。

申請書については、記入例がふるさと納税に関する多くのWebサイトに掲載されていたため、手間もかからず迷うことなく記入できスムースだったと思います。

本特例は、納税先自治体の担当者の方には事務手続きに手間をおかけしてしまうことになりますが、私のような会社員にとって不慣れな確定申告をすることなく税金の控除を受けられる点で、ふるさと納税の大きなメリットだと感じています。

まだ今年も年間の上限額へは達しておりませんので、今後さらに活用していきたいと思います。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

「ワンストップ特例制度」を活用したため、住民税からの控除となり所得税の還付はありませんでした。

今後、「ワンストップ特例制度」を利用した場合でも、確定申告時と同様に所得税還付も可能になると更に便利になり、ふるさと納税の利用者数も伸び地方自治体の運営状況も徐々に改善していくのではないかと思っています。

住民税はどうなったか?

住民税は、年額8000円の控除となりました。

今年6月頃に会社より支給された住民税課税決定通知書に具体的な金額などが記載されており、控除内容を確認いたしました。

月々給与から引かれる住民税を見ると控除されているというお得感を感じますし、自分の意図する地域に経済的な貢献ができただけでなく返礼品もいただき非常に良い制度だと感じています。

熊本県阿蘇郡南小国町のふるさと納税での注意点

今回私が納税先に選んだ熊本県阿蘇郡南小国町の場合、自治体の公式HP上にふるさと納税について大きなバナーがあり、他の自治体に比べ納税までの工程はわかりやすくオススメの自治体の一つです。

中には、自治体の公式HP上にはほとんど情報がないケースもあるため、そのような場合はWeb上でのキーワード検索やこれから紹介するふるさと納税の特化サイトで確認するなど、納税に向けて注意が必要です。

また、これは特定の自治体にだけ当てはまるケースではありませんが、ふるさと納税をスムースに行うコツとしては、この制度がどのようなものか、どのような手続きを行うことで制度が持つ効果を最大限活かすことができるのか、自分の控除額の上限はいくらか、など事前にしっかり知識を得ておくことが必須だと感じます。

ふるさと納税のメリットを受ける上では、いくつかのキーポイントがあるからです。

このようなポイントを理解し納税の申し込みまで一括で進むという観点から、私が利用した「さとふる」のようなふるさと納税に特化したWebサイトの活用をオススメします。

特に「さとふる」は制度面に関するルールがポイントを絞って記載されているだけでなく、Webからの納税申し込みを受け付けていない自治体についての情報も掲載しているなど情報量が他サイトに比べ多く、初心者の方がこれから納税を行うには非常に便利なサイトになっています。

このようなサイトを活用し制度のメリットを最大限に享受することで、ふるさと納税の魅力を存分に知ってもらいたいと思います。

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