福岡県朝倉市ふるさと納税1万円で返礼品「真空包装米」!31歳女性の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

福岡県朝倉市のふるさと納税1万円で返礼品「真空包装米」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

年齢・性別」31歳・女
「職業」会社員(医療関係)
「ふるさと納税をした県名・市町村名」福岡県・朝倉市
「もらった返礼品」真空包装米 彩(いろどり)のあさくら6袋(5kg)セット 白米1kg×4、0.5kg×2 計6袋

福岡県朝倉市のふるさと納税に決めた理由

もともとふるさと納税に興味があり、どこの市町村へ納税しようかふるさと納税のウェブサイトを見ながら悩んでいる時に
平成29年7月九州北部豪雨が発生しました。

ふるさと納税をした福岡県朝倉市は集中豪雨で大きな被害を受けた地域でした。

また、身内が隣の町に住んでいたこともあり、ニュースで流れる現地の状態を見るたびに心を痛めていました。

そこで自分には何ができることはないだろうかと考えた結果、ふるさと納税をすることで災害復興のお役にたてないかと思い
福岡県朝倉市へ2017年9月にふるさと納税をしました。

福岡県朝倉市のふるさと納税返礼品「真空包装米」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
6品種のお米が入っており、一品種につき500g~1㎏と少量だったので、一人暮らしでも最後まで飽きることなく味を楽しみながら
いただくことが出来ました。

また、それぞれのお米の品種の特徴やどのように食べるとよりおいしいかなどのお知らせ(パンフレット)も同封されていたので、パンフレットを読んでいるだけでも生産者の方の思いなどを感じることができ、楽しむことが出来ました。

一人暮らしだと冷凍保存や冷凍保存のものの返礼品だと
冷蔵庫が小さくて収納できず早く食べてしまわなければいけないことが多いのですが、

お米の場合は常温・長期保存できることもあり一人暮らしでも
保存場所や消費期間を気にする必要がなかったのでとても良かったです。

また、一品種ごとに少量だったので、お友達に食べてみたい品種を選んでもらい
プレゼントすることもでき喜んでもらえたので、

自分だけではなく、友達ともおいしさを分かち合えたのもよかったなと思います。

 

・デメリットは?
上記のようにメリットは多くありますが、デメリットは特別感じませんでした。

福岡県朝倉市のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

8,000円
※朝倉市へのふるさと納税の金額が10,000円でしたので、
10,000円―2000円=8,000円としました。
(寄付金額)(自己負担額)

 

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福岡県朝倉市のふるさと納税方法~寄付のやり方

ふるさと納税先を福岡県朝倉市と決めていたので、下記の方法でふるさと納税をしました。

1.ウェブサイト「さとふる」を開き、「自治体をさがす」という項目から都道府県(福岡県)をクリック(選択)し、
福岡県の自治体の一覧の中から希望の(朝倉市)をクリック(選択)します。
(朝倉市へふるさと納税をするまえに他の市町村へふるさと納税をしたことがあったので会員登録は完了済みだったため、手続きの流れは省略しております)

 

2. 福岡県朝倉市のお礼の品の人気ランキングやすべてのお礼の品の中から返礼品(真空包装米 彩(いろどり)のあさくら6袋(5kg)セット)をクリック(選択)し、「寄付するリスト」をクリック(選択)し、「この自治体の申し込みに進む」をクリック(選択)します。

 

3.寄付金の使い道「災害支援・復興」を選択(クリック)し、必要情報を入力(寄付者情報、お支払方法の選択、お届け先の設定)、オプションの設定を入力(ワンストップ制度の利用の希望、自治体への応援、自治体からのアンケート)、入力情報を確認、完了で手続きは終了です。
※私の場合は、お支払方法を「クレジット払い」、ワンストップ制度の利用を「利用なし」
(この時は無職だったため)、お届け先等は「自宅」で寄付をしました。

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福岡県朝倉市のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

福岡県朝倉市のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

平成29年分の確定申告については、申告時に無職だったためワンストップ制度を利用できずに以下の通り確定申告にて還付金の申告を行いました。

1.確定申告の作成に当たっては、国税庁のホームページ(確定申告書作成コーナー)から画面の案内を見ながら必要事項を入力して「所得税及び復興特別所得税の確定申告書B」を作成する方法を選択しました。

 

2.平成30年2月頃に国税庁のホームページから確定申告書の作成方法の案内に従って、平成29年度の「収入金額」や「所得金額」、「所得から差し引かれる金額」等の入力を行い、入力確定後に自宅でプリントアウトしました。

※ふるさと納税に関して言えば「所得から差し引かれる金額」の中の『寄付金控除欄』に寄付の種類(寄付した都道府県、市町村に対する寄付金(ふるさと納税など))や寄付金額、寄付先の所在地や寄付先の名称などを朝倉市から発行された「ふるさと応援寄付金受領証明書」をもとに入力し、還付される税金の受け取り場所(受け取る金融機関の情報など)を入力するというのが関係ある場所だったかと思われます。

 

3.源泉徴収票や福岡県朝倉市から発行された「ふるさと応援寄付金受領証明書」等の必要書類を添付して管轄の税務署に直接提出しに行きました。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

平成29年分の確定申告に関する所得税の還付は平成30年2月21日付で29,000円程度戻ってきました。
※29,000円はその他控除も含めた金額ですので、ふるさと納税に関する所得税の還付に関して言えば(他の市町村へのふるさと納税を含めて)11,000円が戻ってきた額になるのかと思います。

住民税はどうなったか?

平成30年分の「市民税」と「都道府県民税」それぞれから「寄付金税額控除額」(市民税3000円程度、都道府県民税2000円程度)が住民税から引かれていました。

福岡県朝倉市のふるさと納税での注意点

<福岡県朝倉市へのふるさと納税での注意点について>
他の市町村へのふるさと納税を行った私から見ると、福岡県朝倉市特有のふるさと納税を行うことに対する注意点はなかったように思います。

しかし、私の場合は自然災害をきっかけにその市町村へのふるさと納税を行おうと決めたこともあり、災害直後は復興のためのお仕事で
役所の方々も対応が大変だと思ったので、災害直後に納税するのではなく、あえて少し時間をおいてからふるさと納税を行いました。

返礼品を希望しない状態での申し込みも可能かと思いますので、同じような理由でふるさと納税する際はその方法も考慮して行うといいのかなと思います。

 

<大変だった点>
私は今回記載されている平成29年分のふるさと納税をする以前に平成28年度にもふるさと納税をしておりました。

平成28年度の時と大きく違うのが、会社員だったかそうでなかったかという点でした。

平成29年分のふるさと納税の確定申告を行う時点では会社員ではなかったため平成28年分で利用ができたワンストップ制度が利用できず
人生で初めて確定申告を行わなければ還付が受けられない状態でした。

そのため、ふるさと納税のウェブサイトや国税庁のホームページ、ネット検索などを通してふるさと納税などを含めた確定申告書の作成方法から添付書類の整理、税務署への提出などを行っていきました。

会社員だったころ(ワンストップ制度の利用)よりそうでなかったころ(確定申告での還付申告)の所得税の還付金や住民税の控除を受ける手続きに関しては断然無職だった時の方が手間がかかるし、大変でした。

もし、これからふるさと納税を行う際は、会社員の方であれば是非ワンストップ制度の利用をお勧めいたします。

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