大分県国東市ふるさと納税1万円で返礼品「ソーセージ&ウインナー」!29歳会社員の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

大分県国東市のふるさと納税1万円で返礼品「ソーセージ&ウインナー」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

【年齢・性別】
29歳・男

【職業】
会社員

【ふるさと納税をした県名・市町村名】
大分県・国東市

【寄付した金額】
10,000円

【大分県国東市から、もらった返礼品】
お腹いっぱいソーセージ&ウインナーの盛り盛り2キロ超え!
商品内容:ボローニャソーセージ、ウインナー(粗挽き・かぼす・干し椎茸・味一ネギ)(計2.22kg)
提供:JA全農おおいた

大分県国東市のふるさと納税に決めた理由

大分県・国東市にふるさと納税したのは、平成29年12月18日です。

数年前からふるさと納税をしてみたいと考えていたところ、ネットで「ふるさとチョイス」というふるさと納税専用のサイトを発見しました。

そこで比較的少額で返礼品がお得な市町村を探したところ、私の大好物であるソーセージを返礼品としており、なおかつ返礼品の対象となる寄附金額が10,000円以上からとなっていた大分県・国東市を選びました。

大分県国東市のふるさと納税返礼品「ソーセージ&ウインナー」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
今回もらった返礼品は、ふるさと納税専用サイトである「ふるさとチョイス」でふるさとチョイスランキング「加工品部門」で第1位となった商品でした。

また、世界ハム品評会で金メダルを何度も受賞した商品(当該サイトのお礼の品概要より)でありながら、10,000円の寄附で2kgを超える量であり、大変お得でした。

さらに、消費期限が製造年月日より300日であり、長期保存が可能であるためとても重宝しました。

 

・デメリットは?
人気の返礼品だったため、配送予定日が入金の確認後約2か月となっていたが、寄附してから配送されるまで3か月程度かかったため、ふるさと納税したことを忘れた頃に返礼品が届いたこと。

また、返礼品のソーセージについて、詰め合わせのため、種類を選択することはできなかったこと。

 

大分県国東市のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

平成29年にしたふるさと納税は、2つの市町村へ各10,000円、合計20,000円を寄付したため、寄附金額は20,000円でした。

また、寄附控除上限額は42,308円でした。
所得税の控除額 18,000円(20,000円-2,000円)

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大分県国東市のふるさと納税方法~寄付のやり方

ふるさと納税専用サイト「さとふる」に会員登録をしました(会員登録することで、気になるお礼の品を1か所にまとめる「お気に入り登録」や過去の履歴を閲覧できる「寄附履歴」の機能などのほか、旬の特産品情報や納税活用方法などお得な情報が届くメールマガジンの配信などの便利な機能が使えるようです。また、会員登録は無料でした。)

会員登録を完了した後、クレジット決済を利用するため、適宜のクレジットカード情報を入力し、登録しました(決済方法はクレジット決済のほか、コンビニ決済、銀行振込、郵便振込などが選べるようです。)。

その後、検索フォームから自分が寄附をしたい市町村を検索し、寄附先を決定しました。

なお、私の場合はフリーワードでも検索してみましたが、最終的にはデフォルトで設定されている「ランキング」(「お礼の品ランキング」など多数設定されています。)の項目から返礼品の内容を確認して、寄附先の市町村を決定しました。

寄附したい市町村が決定したら、寄附したい金額を決め、その金額を入力フォームに入力して完了です。

支払いについては私の場合はクレジット決済を選択したため、指定の銀行口座からの引き落としとなりました。

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その後、寄附先の市町村が支払いを確認次第、返礼品の配送手続き及び領収書兼寄附金受領証明書を送付します。

大分県国東市のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

大分県国東市のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

最寄りの税務署の窓口に直接出向き、税務署に備え付けてあるパソコンから電子申告により確定申告しました。

作業時間は約30分程度でした。確定申告書の作成途中、入力の仕方がわからない箇所がありましたが、税務署の職員さんがわかりやすく丁寧に教えてくれたので問題なく進められました。

なお、確定申告に必要な書類は、勤務先から交付される源泉徴収票及び寄附先の市町村から送られてくる領収書兼寄附金受領証明書(各市町村により様式は異なります。)のみでした(寄附金控除の他、医療費控除などの控除を受ける場合は適宜の書類が必要となります。)。

今回、私の場合は税務署の窓口に出向き確定申告を行いましたが、パソコンをお持ちの方は自宅から電子申告をすることもできるようです。

なお、その場合は専用のカードリーダー及びマイナンバーカードが必要となるため、手続きが少々煩雑になります。

その他、紙媒体の確定申告書の様式を入手し、最寄りの税務署の窓口へ提出することも可能です(郵送することも出来ます)。

確定申告書の様式は税務署の窓口に備え付けてあるので、直接取りに行くか、電話依頼により郵送してもらうことも出来ます。

また、インターネット環境がある方については国税庁のホームページから様式をダウンロードし、印刷したものを使用することも出来るので、自分が一番やりやすい方法を選択すると良いと思います。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

所得税の還付金額は825円でした。還付された日は平成30年3月19日でした。

確定申告した日が平成30年2月27日なので、確定申告した日から実際に還付されるまでは約3週間程度かかりました。

住民税はどうなったか?

住民税は、市の還付金が10,249円、道(北海道在住のため)の還付金が6,833円、合計17,082円控除になりました。

なお、今回2つの市町村へ各10,000円、合計20,000円寄附していますので、実質負担額は2,093円(20,000円-825円-10,249円-6,833円)となりました。

大分県国東市のふるさと納税での注意点

【返礼品について注意点】
返礼品の配送時期について、市長村や返礼品の内容によって配送時期が異なります。

各市町村のホームページやふるさと納税専用サイト等から事前に確認しましょう。

なお、人気の返礼品については配送時期が予定よりも遅れる場合もあるようです。

したがって、たくさんの市町村にふるさと納税している方は忘れた頃に返礼品が届くこともしばしばあるようです。

今回、私の場合は、入金の確認後約2か月後に配送予定となっていましたが、実際には約3か月程度かかりました。

【ややこしい点】
ふるさと納税した場合、これは寄附金に該当するため、確定申告により寄附金控除することとなりますが、この寄附金控除には所得税分(国)と住民税分(各都道府県及び各市町村)があります。

確定申告により還付となる申告をした場合、所得税については約3週間から1か月程度で指定の金融機関の口座に還付金が振り込まれますが、住民税についてはこの点が異なるため注意が必要です。

住民税については、還付金として指定の金融機関口座に振り込まれることはなく、翌年の住民税から控除されることとなります。

例えば、平成29年に確定申告をした場合、平成30年6月支払分から翌年5月支払分にかけて住民税が控除されます。

そのため、お得感は少し感じにくいかもしれませんが間違いなく住民税の支払額は減っていますので、いつまで待っても還付金が還付されて来ないと勘違いしないようにしましょう。

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