臨床検査技師資格の取り方!26歳女性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

臨床検査技師資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

私は医療系の企業に勤める会社員で今年26歳になります。

私が所有している資格は「臨床検査技師」です。

本資格を取得したのは大学4年生の22歳のときになります。

私が臨床検査技師資格を取ろうと思ったきっかけは、自分が小さいころから体が弱く、様々な人に助けてもらっていたからということが大きな理由の一つです。

そのような経験から私は、大学に入学しいざ就職を考え始めた際、どうせ何か仕事をするなら今度は自分が医療の現場から、人々を少しでも助けたいと考えました。

このように書くと非常に志が高いように思えますが、他に明確にやりたいことがなかったというのも一つの現実です。

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私が入った大学では臨床検査技師の資格を修得できる課程がありました。

こちらの課程は希望性で、一つの学科から約15人までその課程に入ることが出来ます。

例年、臨床検査技師課程に入るための倍率は2倍程になります。

まずは、その課程に入るために大学で指定された講義の点数をトップクラスでとれるよう、勉強に励みました。

 

無事、臨床検査技師課程に入ることができ、その後本格的に試験の勉強を開始いたしました。
試験の勉強を開始したのは、大学3年の春からです。

そこからは臨床検査技師になるための講義が開設され、講義を受けるとともに自身でも過去問や参考書を解き始めました。
また、大学で3、4回程度模試を受けました。

 

本番の試験自体は大学4年生の2月末頃に実施されました。
その後、3月末ごろに合否発表があり、無事に資格取得にいたしました。

>>【厚生労働省ホームページ】臨床検査技師国家試験の施行

臨床検査技師資格取得に必要な道具、費用(補助金)

臨床検査技師の資格を取得するために必要な道具は、まず何より「過去問」であると思います。

自分はひたすら過去問を解きました。

そして、一度解いた過去問を何回も解き、最後には問題を見ればすべて解説ができるようになりました。

 

私がおすすめする過去問集は「臨床検査技師国家試験問題注解」です。
書店やネットで9000円前後で購入できると思います。

最新の過去問に加え、過去5年程度の過去問がすべて網羅されており、解説も非常に詳しく書かれております。

 

おすすめの勉強方法としては、
自分はこの問題集をすべてコピーし、A5の用紙の表面に問題を、裏面に解説を貼付して、単語帳のようなものを作成しました。

自分の勉強方法というよりは、本大学では歴代の臨床検査技師課程の先輩方がこのような勉強方法をしており、推奨されておりました。

問題を解いたら、解説を読み、詳しい解説でも分かりにくい部分があれば、
学校にある単元毎の参考書を確認し、単語帳の裏面に解説を自分でまとめておりました。

 

費用については、
必ず必要な費用は受験費用程度になるかと思います。

ただ、問題集や参考書は非常に高く、多くを揃えようとすると費用が掛かります。

参考書は学校のものを使用したり、他の人とシェアすることが望ましいと思います。

臨床検査技師資格を取得して感じたメリット

資格を取得してよかったことは、やはり医療系の仕事に就職できたことです。

私は臨床検査技師の資格を取得いたしましたが
実際には臨床検査技師としては働いておりません。

 

他の医療職として、現在は薬の開発関係の仕事に携わっております。

現在の仕事は医療関係の資格は必須ではありませんが、社員の多くは臨床検査技師、看護師、薬剤師等何かしらの資格を所有している人が大半です。

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そのため、臨床検査技師の資格を取得していると就職に強いということがまず一つ良かったことです。

 

また、予想外に良かったことという観点では、医療の資格を持っているというだけで周りからしっかりした人に見られるということです。

実際には資格を得するのにそこまで苦労した気はしておりません。まあ当時は日々勉強していたので、それなりに辛かったといえば辛かったですが。

それでも、資格を持っていない方からは大変な勉強をして、よく資格を取ったねと。すごいね。と言ってもらえることが多いです。
これは非常に資格を取った甲斐があったなと思いました。

臨床検査技師資格取得の勉強を始めて失敗した事・注意点

私が臨床検査技師試験の勉強をしていた中で失敗したと感じることは、最初から参考書を読破しようとしてしまったことです。

これは本当にやめた方がいいと思います。

全く勉強がはかどりません。数か月はこれで無駄にしていたかと思います。

実際にやってみるとほとんど知識が定着していないと感じました。また、そもそも参考書のボリュームもすごいので全然終わりが見えません。

 

第一の目標はもちろん試験に合格することですので、過去問をどんどん解いたほうが非常に効率的です。

参考書は過去問を解いていく中で関連する事項を確認し、内容をまとめていけばよいと思います。

参考書には非常に詳細な情報も載っていることも多いですが、試験で出題される問題には傾向があり、出題者が好む問題と好まない問題があります。

そのため、参考書に乗っていることが、満遍なく出題されるわけでもありません。

ということは、参考書を一から全部読破してやろうというのは、効率がよくないですね。

参考書をしっかり読みたいのであれば、まずは過去問をすべて解けるようになった後で、より深い知識を修得するために参考書の細かい部分まで読めばいいと思います。

 

テスト勉強を始める際は、試験までの時間を逆算して、どのくらいの時間が確保できるのか考え、残された時間にあった勉強をしていくことが大切です。

これから臨床検査技師資格取得を目指す人におすすめな勉強方法

臨床検査技師の資格を取得するためのスムーズな勉強方法は、重点を置く単元だと思います。

単元はいくつかありますが、臨床化学や臨床生理学などテストの配分(問題数の割合)が多いものは例年決まっております。

逆に、医用工学概論や公衆衛生学等は問題数も少ない傾向にあります。

 

目標とするテストのかなり前から勉強を始められれば問題はありませんが、
そこまでの時間を用意できなかった方は、配分の大きい単元から勉強することをおすすめします。

 

臨床検査技師の国家試験は6割点数を取れれば受かります。

総得点は200点なので、120点取れれば合格です。

配分の大きい単元の問題をしっかり取れれば、この120点は問題なく到達できるかと思います。

基本的にはこの過去問をすべて解けるようになり、自分で解説まで出来るようになれば、合格に近づくことができると思います。

 

極論を言ってしまえば、配分がかなり少ない単元は捨ててしまってもいいと思います。

例年200点中5点の単元とかもいくつかあります。

その5点のために、その分野の勉強に時間を費やすのであれば、配分の大きい分野を完璧にする方が効率よいかと思います。

 

ただ、本当はすべての分野を完璧にするくらいの意気込みで臨むことが一番ですので、計画的に勉強は進めていきましょう。

【動画】臨床検査技師の資格取得

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