山形県南陽市と宮城県大崎市ふるさと納税1万5千円で返礼品「特別栽培米10kg」「日本酒一升瓶」の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

山形県南陽市と宮城県大崎市ふるさと納税1万5千円で返礼品「特別栽培米10kg」「日本酒一升瓶」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

「年齢・性別」 58歳、男性
「職業」 自営テレワーカ (2018年3月まではIT企業のサラリーマン)

ふるさと納税実施した先は、次の二つの自治体となります。
いずれも、平成28年度に実施したものです。

山形県南陽市 金額は10,000円
「もらった返礼品1」 特別栽培米セット20キロ(コシヒカリ・ひとめぼれ)

宮城県大崎市 金額は5,000円
「もらった返礼品2」 日本酒一升瓶(銘柄忘れました)

山形県南陽市と宮城県大崎市のふるさと納税に決めた理由

テレビなどで、ふるさと納税の返礼品の紹介が多くありました。

2,000円支払うだけで、こんなに素晴らしい返礼品が貰えますよということで、まずは妻が興味を持ち、試しにやってみようという話になりました。

そこでネットで色々と調べたら、「さとふる」というふるさと納税専用のサイトを知り、そこにIDを登録することからふるさと納税に着手することになりました。

初めは、自分たちの住む市、あるいは出身地の市など、自分達に関係する自治体の返礼品を調べたのですが、貰って嬉しいような返礼品はありませんでした。

そこで、次は全国の自治体から選ぶことになりましたが、全国となると本当に色々な自治体が、色々な返礼品を出していることを知りました。

全てを見る訳にはいかないので、どんなものが欲しいかという点から話を始めました。

飾り物のようなものよりは消耗品、それもその自治体特有のものが良いとなり、食料品に絞って検索していきました。

食料品と言っても、色々なものがありますが、肉のように下手をすると痛んでしまうものは避けた方がいいだろうということで、必ず食べる「お米」と私の好きな「お酒」に絞ることにしました。

 

同時に、幾らまでの金額をかけるかということで、最初だから合計2万円以内に収めておこうとなりました。

色々なサイトで、ふるさと納税控除額シミュレーションツールが掲載されていたので、2万円なら私の所得に見合う(きちんと寄付金控除の対象になる)ことを確認しました。

 

「お米」と「お酒」に限定し、金額も2万円以下と限定しても、全国各地の自治体の返礼品が該当します。

そこで、あとはコストパフォーマンスの良いところを選んでいきました。

つまり「お米」であれば、私の家では銘柄には拘らないので、金額と返礼品のお米の重量の比較から、山形県南陽市を選びました。

同様に、「お酒」も「日本酒」「ビール」「焼酎」など色々有ったのですが、私はお酒の味にはあまり拘らないので、金額と量を比較した結果、宮城県大崎市を選びました。

どちらも東北地方で、東日本大震災の大きな被害地ではないようですが、少しは復興に貢献するのかな、という気持ちも有ったかと思います。

山形県南陽市と宮城県大崎市のふるさと納税返礼品「特別栽培米10kg」「日本酒一升瓶」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
お米、お酒とも、どちらも美味しくいただきました。

・デメリットは?
何も有りません。

山形県南陽市と宮城県大崎市のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

確定申告書での「寄付金控除」欄は、13,000円となっています。

ふるさと納税額15,000円から2,000円を引いた額になっていると思います。

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山形県南陽市と宮城県大崎市のふるさと納税方法~寄付のやり方

先の質問にも書きましたが、ふるさと納税専門サイトである「さとふる」を使って全てを実施しました。

このサイトに掲載されている返礼品を比較検討することにより、どの自治体に、どれだけ寄付をするかを決めました。

この経緯は、質問1に記載したとおりです。

あとは、このサイトのガイドに従って進めていけば、自治体に支払いするところまで全てやってくれました。

実際のお金の支払は、先ほど再確認したところ「クレジットカード払い(Yahoo!公金支払い)」で支払いをしていました。

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今考えると、クレジットカードのポイントもゲット出来ており、さらにお得感がありますね。

申込んだ際に「さとふる」から申し込み受付のメールが届き、支払いが完了した時点で、両自治体からお礼とふるさと納税実施証明となる書類が届きました。

確か、返礼品は、また別の宅配便で送られて来たような気がします。

送付されて来た、ふるさと納税の証明書類は、後日実施する確定申告で必須となる書類ですので、大切に保管が必要です。

尤も、現在はワンストップ制度というのが出来て、サラリーマンであれば、確定申告しなくても年末調整で処理してくれるようになったと聞いてはいますが。

山形県南陽市と宮城県大崎市のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

山形県南陽市と宮城県大崎市のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

当時はまだワンストップ制度が無かった気がするので、確定申告で寄付金控除を行いました。

実は、寄付金控除の他にも、医療費控除と生命保険料控除が必要でしたので、仮にふるさと納税を実施しなくても、確定申告が必要でした。

確定申告の書類作成は、国税庁ホームページのツールを使って、源泉徴収票などの金額を入力していけば、簡単に書類(PDF書類)を作成出来ました。この中に、寄付金控除を入力する項目もありました。

あとは、寄付先の両自治体から送付された証明書をエビデンスとして張り付けて、税務署へ提出して終わりです。
非常に簡単でした。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

いつ戻って来たかについては、記憶がはっきりしないのですが、4月か5月頃だったと思います。

指定した銀行口座に振り込みされました。

金額は、ふるさと納税だけでなく、医療費控除・生命保険料控除などの追加控除も有ったため、ふるさと納税に限定しての金額ではありませんが、合計で36,156円が戻って来ました。

住民税はどうなったか?

済みません。

サラリーマン生活が長く、殆どが年末調整で終わっていたました。

年末調整として全て会社がやってくれていたので、未だに納めている税金の種類(所得税/住民税など)を理解出来ていません。当時は、年末調整の結果が正しいかどうかとか、納めた税金の金額でさえも、一切気にしていませんでした。

今でも、戻って来た36,156円は所得税が戻って来たのか、住民税なのか分かっておりません。

ちょっと話が脱線してしまいますが、先日あるホームページで、サラリーマンの源泉徴収と年末調整は、税を支払っているという意識を無くすから廃止した方が良いという意見が載っていました。

私は今年3月末に退職したため、今後は色々な税金を勉強する必要がありますが、上記の意見は、確かにそのとおりだと感じているところです。

山形県南陽市と宮城県大崎市のふるさと納税での注意点

初めてふるさと納税を実施する方は、「ふるさとチョイス」「さとふる」といったふるさと納税専門のサイトが有るので、これを使うのが良いと思います。費用も掛かりませんし、間違いも生じない。履歴も残るという点で、メリット大です。

各自治体のホームページからでも実施できるようですが、間違えてしまったりする可能性も高いと思いますので、止めた方が無難です。

 

これから開始しようという方で唯一注意すべきは、その金額です。

所得が少ない方がふるさと納税を実施し、「寄付金控除」を受けようとしても、実は既に他の控除で十分に控除されているため「寄付金控除」が無駄になる可能性が有ると思っています。

「さとふる」のような各サイトには、「控除金額シミュレーション」ツールとかが用意されていますので、自分の所得(予想になりますが)を入力して、幾らまでふるさと納税を実施して、それが控除として有効かどうかを調べてから、実施すべきでしょう。

私の場合、3月末に退職して、その後収入が無い状態が続いているので、恐らく他の控除(配偶者控除/扶養控除/社会保険料控除/医療費控除など)の控除が収入を上回り、所得ゼロという計算となり、ふるさと納税を実施しても寄付金控除の意味が無いという状況になると思っていますので、今年はふるさと納税は実施しない予定です。

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