大阪府泉佐野市ふるさと納税1万円で返礼品サッポロ「麦とホップ」!36歳会社員男性の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

大阪府泉佐野市のふるさと納税1万円で返礼品サッポロ「麦とホップ」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

年齢:36歳
性別:男性
職業:会社員
ふるさと納税をした県名・市町村名:大阪府泉佐野市
もらった返礼品:サッポロ「麦とホップ」(第3のビール) 寄付額1万円につき350ml缶×2ケース(1ケース=24缶)

大阪府泉佐野市のふるさと納税に決めた理由

私は数年前から毎年ふるさと納税を複数回行っており、なかでも昨年からは、自分の所得の見込み金額に応じて税額控除を受けられる限度額いっぱい近くまでふるさと納税をしております。

また、寄付先については、次の項目で詳述しますが「楽天ふるさと納税」での取り扱いがある市町村のみを寄付先として選定おります。

返戻品については、はじめは旅行券等(ホテルの宿泊券や、アクティビティーの無料券など)を検討していたのですが、いかんせん私の年間寄付限度額(10万円未満)程度で

楽天ふるさと納税で取り扱いがある市町村限定ですと
あまり魅力的なものが見つかりませんでした。

そこで、家計の助けになればと、普段消費している飲食料品にしました。

なお、飲食料品に関して言いますと、多くの方にとっては、お米がかなり優良な選択肢になるものと考えられますが、私の場合は農業を営む親族からお米をもらっているため、お米は検討対象から除外しております。

その上で、返戻率(寄付金額に対して、返戻品を普段自分で買っている際の金額の割合)や、使い勝手、賞味期限etcを考えて、上記の返戻品という結論に至りました。

昨年の途中から丸1年以上、同じ寄付先・同じ返戻品で継続して定期的にふるさと納税をしております。

大阪府泉佐野市のふるさと納税返礼品サッポロ「麦とホップ」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
返戻率が高い。350ml缶単位なので無駄なく消費できる。賞味期限が長い。

・デメリットは?
一度にまとまった量が届くため、人によっては、家に在庫がたくさんあるとついつい飲む量が増えてしまうかも…。

大阪府泉佐野市のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

上限いっぱい付近までとりました。年間寄付額‐2000円がしっかり控除できています。

昨年の私の例ですと7万数千円です。おもに上記の寄付先・返戻品で1万円の寄付を6回して、残りの枠は寄付額が数千円のものをいくつか選んで刻みました。

<スポンサーリンク>

大阪府泉佐野市のふるさと納税方法~寄付のやり方

私は、楽天カードや楽天銀行、楽天証券を使用しているため、楽天ふるさと納税(楽天市場の中にあり、楽天市場の通常の買い物と同様のプラットフォームでふるさと納税ができます)でもらえるポイントがかなり増量されていることもあり、「楽天ふるさと納税」のサイトにて寄付先・返戻品を選定しています。


選定の際は、スマートフォン等よりPCのほうが見やすいと思います。

寄付する際には、楽天市場アプリから注文したほうが、もらえるポイントが+1倍になるので、楽天市場アプリから注文しています。

私の場合、1万円の寄付を1~2ヶ月おきに繰り返し行っています。

また、楽天市場のキャンペーンの中で、毎月5の倍数の日付でのポイントアップと、楽天のプロ野球・プロサッカーチームがリーグ戦で勝利した翌日のポイントアップは、ふるさと納税でも有効ですので、極力できる限り5の倍数の日付とプロスポーツチーム勝利の翌日が重複した日に注文をするようにしています。

<スポンサーリンク>

1万円につき楽天ポイントが概ね500ポイント以上もらえています。

そのポイント中には期限付き(翌々月の末日ということが多い)のポイントも多く含まれているのですが、次回の寄付でポイントを使い、無駄なく使い切れています。

大阪府泉佐野市のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

大阪府泉佐野市のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

私の場合は、会社員ではあるのですが、もともと、ふるさと納税の有無に関わらず、他に確定申告をする理由があるため、ワンストップ特例制度は使用せず、確定申告をしています。

また、私は、税務の知識をある程度持っているということもありますが、あるソフトを利用して申告書を作成し、電子申告にて提出しています。

しかし、特に会計ソフト等を使わずとも、国税庁ホームページの確定申告コーナーで行っていただけたら全然良いと思います。(年々サイトのクオリティーが上がっていて、使いやすくもなっており、素晴らしいです。)

申告書第2表の寄付先の記載については、複数の市町村にふるさと納税を行った場合、「○○市 他」と記載しております。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

私の場合は、ここ数年続けて確定申告の結果が還付ではなくて納税となっておりまして、規定の振替納税の日に口座振替にて納税をしております。還付のタイミングにつきましては、電子申告の場合で、概ね翌月中には還付されるかと思います。

納税した所得税の額は、
(寄付額-2千円)× 私の課税所得金額に対応する所得税率
の金額ぶん、間違いなく減っておりました。

住民税はどうなったか?

住民税は、 県民税と市民税とを合わせて
寄付額-2千円-上記の所得税が減った金額
ぶんしっかりと税額控除(納税額が減額)されておりました。

自分の控除上限額を超えないように注意することが肝要です。

なお、余談ではありますが、ふるさと納税による所得控除や税額控除があると、子どもの保育園や認定こども園の保育料も減る、とのウワサを聞いたことがあったのですが、

実際に自分の場合での結果を見たところ、その話は間違いであったということが確認できました。

ふるさと納税を限度額いっぱいまでやったとしても、保育料は、まったくふるさと納税をしなかった場合とまったく変わりません。

大阪府泉佐野市のふるさと納税での注意点

まず前置きになりますが、私としては、本来ならば、旅行券等(ホテルの宿泊券や、アクティビティーの無料券など)の返戻品を狙って行いたいというのが第一希望でした。

しかし、自分の所得に応じての控除を受けられる寄付上限金額や、使用しているサイト(楽天)で取り扱いがある寄付先の制限から、あまり気に入ったものが無かったということを申し上げておきます。

また、結果として、飲食料品のジャンルを選び、最終的にはお酒類になりましたが、

飲食料品ジャンルを選択するならば、返戻率や使い勝手、ムダの無さ、賞味期限、等を考慮しても、お米の返戻品が多くの方にとってベターな選択肢になる可能性は高いものと考えております。

私が寄付先としている泉佐野市につきましては、私が選好している「麦とホップ」以外にも、返戻率が高いうえ、汎用性のある品が多くラインナップされており、経済合理性の観点からは非常にオススメです。

ただ、寄付先の地域ごとの特産品・名産品をもらえることがふるさと納税の魅力である、というお考えの方にとってみれば、

「普通に全国で市販されている大手メーカーの製品をもらうの…?!」とお感じになることでしょうから、

その点では、人それぞれの価値観と言いますか、ふるさと納税という制度を利用する目的の何たるかによるところと思います。

また、私は楽天の期限付きポイントを使い切るためという観点から、1万円ずつの寄付を複数回にわたり繰り返し行っていて、その都度返戻品をもらえていますが、

寄付先や使用するサイトによっては、同じ市町村に同年中に繰り返し寄付をして

同じ返戻品が繰り返しもらえるとは限らない場合がありますので、要注意です。

この点は事前に必ず確認してください。

【発表!2019年の注目脱毛サロン3選】
  【ストラッシュ】※「痛みが苦手」な方向け

タッチで見れます⇒⇒ストラッシュ公式キャンペーン  
  【ミュゼ・プラチナム】※「大手の安心感」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒ミュゼ・プラチナム公式キャンペーン  
  【キレイモ】※「予約の取りやすさ」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒KIREIMO公式キャンペーン

<スポンサーリンク>