大阪府泉佐野市ふるさと納税3万円で返礼品「泉佐野ふるさと定期便」!48歳専業主婦の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

大阪府泉佐野市のふるさと納税3万円で返礼品「泉佐野ふるさと定期便」をお得にゲットした経緯~感想口コミ・控除額

ふるさと納税で寄付した主人「42歳・男性」「会社員」
がいる家庭の妻「48歳・女性」「専業主婦」です。

「大阪府泉佐野市」にふるさと納税しました。
返礼品は、「泉佐野ふるさと定期便」です。内容は下記になります。

・国産銘柄豚 南国麦豚4kg【1回目】
・黒毛和牛衝撃の切落1.75kg【2回目】
・厳選黒毛和牛クラシタロース切落し1㎏(すきしゃぶ用)【3回目】

大阪府泉佐野市のふるさと納税に決めた理由

2年前に長男が高校に入学しました。

その際に高等学校就学支援金に申し込みしようとしたところ、市民税の限度額が30万4200円未満という条件にかかってしまい、申し込みができませんでした。

ちょうどその時期に、ふるさと納税の特集をテレビでみて初めて知り、興味を持ったのでネットで調べてみると、寄付した金額の手数料をひいた金額が住民税から控除されることを知りました。

寄付した金額の6割が市民税から、4割が都民税から控除されるので、高等学校就学支援金にも申し込みできることになるということがわかりました。

ネットで寄付できるサイトを知って、市町村が多く参加しているふるさとチョイスというサイトに登録しました。

とてもたくさんの市町村なので、返礼品もさらにたくさんあって、どうやって探そうかとても迷いました。

そこで、返礼品を限定することにして、その中で、金額を設定し、寄附金額に対しての還元率なども意識しながら、選んでいきました。

育ち盛りの子供がいるので、ここはお肉がいいなと限定して探していると、この泉佐野市の定期便を知って、3回の定期便で送られてくるうえに、1回目は豚肉がなんと4kgもというので、こちらのふるさと納税に決定しました。

大阪府泉佐野市のふるさと納税返礼品「泉佐野ふるさと定期便」の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
なんといっても、お肉の量ではないでしょうか。3回も届く上に、1回目は豚肉が4kgも届くので、当分お肉を買う必要がなくなります。

・デメリットは?
1回目のお肉が大量に届くのはうれしいのですが、250gごとのトレーに入って届くので、16パックになります。とても冷蔵庫の中に入る量ではないので、ラッブに包みなおして、保存バックに入れてというような手間がかかるところがちょっと難点かもしれません。

大阪府泉佐野市のふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

こちらの定期便は3万円でした。
その3万円から2000円をひいた額、28000円が住民税から控除されます。

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大阪府泉佐野市のふるさと納税方法~寄付のやり方

まずは、ネットでふるさと納税を調べているうちに、ふるさと納税をできる専門のサイトがあることを知りました。

その中で、参加している市町村がとても多く、返礼品もたくさんある「さとふる」というのを知り、こちらのサイトに登録をしました。

市町村も、返礼品もすごくたくさんあるので、とても悩んだのですが、子供がお肉が大好きなので、お肉に絞って調べることにしました。

その中で、金額も3万円までという金額にも絞って検索して、今回寄付した「泉佐野市」の「ふるさと定期便」を知って、こちらに申込をすることにしました。

前月26日~当月25日のお申込(要入金確認)で翌月に申込順に発送。というのを確認して、クリックするとクレジット決済ができるので、そちらを申込みしました。

それと、サラリーマンなので、ワンストップ特例制度を申しこむをチェックすると、後日、その手続きにひつような申込用紙があちらから送られてきます。

その申込用紙に記入し、マイナンバーなども添付し、送り返します。

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クレジット決済が終了し、ワンストップ特例制度の申込用紙も届くと、あちらから受領書が届きます。

これで手続きは終了です。
あと、返礼品が届くのを待つだけになります。

大阪府泉佐野市のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

大阪府泉佐野市のふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

サラリーマンは、ワンストップ特例制度というのが利用できるので、それを利用しました。

寄付した市町村に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して提出するだけで、寄付した金額から2,000えんをひいた全額が、住民税から控除されるので、確定申告の必要はありません。

たたし、寄付できるのは5団体以内に限られます。

手数料を2,000円におさめるためには、収入や家族構成、その他の控除額(医療費控除や住宅控除など)によって限度額がかわってきます。

私の家庭で利用しているのはふるさとチョイスですが、そのサイトでは、年収や扶養人数、社会保険料、その他を入力すると、限度額が計算できるシュミレーションのページがあるので、そこで計算してからのほうが安心して探せます。

サラリーマンの方は、ワンストップ特例制度を利用する場合、寄付する団体を5団体以内にすることと、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して提出することを忘れないでようにすることが大事です。

そうすると確定申告の必要がなくなります。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

サラリーマンなので、ワンストップ特例制度を利用して、寄付する団体を5団体以内にしたので、寄付した金額から2,000円をひいた金額が、住民税から控除されるかたちになりました。

このワンストップ特例制度を利用して、寄付した場合には、所得税の還付はなく、すべて住民税からの控除になります。

住民税はどうなったか?

ワンストップ特例制度を利用しましたので、寄付した金額から2,000円をひいた金額が住民税から控除されました。

その金額は市民税に6割、都民税に4割にわけられて控除されます。

なので、3万円の場合は2,000円をひいた金額の28,000円を、市民税から16,800円を、都民税から11,200円を控除されるというかたちになります。

大阪府泉佐野市のふるさと納税での注意点

サラリーマンの方は、ワンストップ特例制度を利用すると、確定申告の必要がないので楽かもしれません。

ただし、寄付する団体は5団体以内になります。

また、収入や家族構成、その他の控除がある方など、各家庭によって寄付できる金額は違ってきますので、自己負担額を2,000円以内にするためには、ご自分の家庭の限度額を調べることが必要となります。

市町村窓口でも相談にのってくれるところはありますし、また、私の家庭が利用しているのは「さとふる」ですが、こちらのサイトでは、「ふるさと納税 還付・控除限度額計算シュミレーション」というのがありますので、こちらで源泉徴収の方も、確定申告の方も、どちらもシュミレーションができます。

収入や、家族構成、扶養家族、保険料の控除、医療費控除、住宅借入金等特別控除額など、詳しく入れるとより正確な限度額がわかりますので、こちらで計算してから寄付したほうが安全ですね。

返礼品は、1回だけというものも、何回寄付しても返礼品がもらえるものもありますので、そちらも調べておいたほうがよいとおもいます。

クレジット決済の場合は、寄付する方の名前と、クレジットカードの契約者の名前が一致することが大事です。

返礼品が届く期間は、市町村によってかなり違いがあります。また、寄付した時期によっても届く日がかわってきます。

そのへんも確認しておいたほうが良いと思います。

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