ふるさと納税10回!返礼品3年分の記録!30歳男性の口コミ・注意点~寄付手続き・確定申告による所得税、住民税

ふるさと納税10回!返礼品3年分!の記録~感想口コミ・控除額

年齢・性別→30歳・男性
職業→システムエンジニア
ふるさと納税をした県名・市町村名:もらった返礼品 ※過去3年間
→宮城県・高鍋町:お米
→山形県・庄内町:お米
→宮城県・都農町:お米
→高知県・奈半利町:ムネ肉
→茨城県・稲敷市:お米
→長野県・野沢温泉村:お米
→山形県・東根市:お米
→青森県・鰺ヶ沢町:お米
→岐阜県・神戸町:お米、しょう油
→北海道・厚真町:お米

上記市町村へふるさと納税をしようとなった経緯(理由)いつしたか?

・3年前に保険会社の方から、今からやるべき節約術はふるさと納税だと言われたからです。
※たまたま保険会社の人に節約術を教えて欲しいと質問したら、これは絶対にやったほうがいいと勧められたからです。

・寄附金が所得税・住民税から控除されるからです。
※特に住民税を多く控除できるので毎月の住民税が少なくて済むので助かっているからです。

・返礼品が魅力的だったから(自分の場合はお米)からです。
※10000円単位の寄付で10kgから20kgのお米がもらえるからです。

・楽天市場でよく買い物をしていてそこに「楽天ふるさと納税」として売っていたからからです。

※クレジットカードで寄付をすると楽天だと100円で1ポイント付与されるしさらに楽天市場は寄附金に応じて楽天ポイントも付与されるのでふるさと納税の自己負担分をポイントで稼げるのでかなりお得に節約できるからです。

・自治体の貢献につながると思ったからです。
※震災の復興を目的に東北中心に寄付を行いようにしている、近いところでは北海道厚真町に寄付をしたからです。

 

上記のふるさと納税返礼品の感想(メリット・デメリット)

・メリットは?
→食費の節約になります。
→自宅まで届けてくれるのでわざわざ運ばなくて良いからです。

 

・デメリットは?
→自分の場合、返礼品は大体お米を選ぶが複数の自治体に寄付すると返礼品が届く時期が被ってしまいます。
※大体届くのはお米の収穫時期あたりになってしまいます。

→3カ月自治体から連絡がなく商品が届かない時がありました。
※控除上限額ギリギリにするため12月に寄付を行ったので
恐らく自治体の方も忙しい時期は対応しきれなかったのかもしれないからです。

2018年ふるさと納税の【控除額(控除上限額)】

2018年は3万8000円 ※控除額上限ギリギリ

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私のふるさと納税方法~寄付のやり方

①楽天市場で各自治体の返礼品と寄付金額が一覧であるので選択し購入します。

寄附金をするタイミングですが楽天市場で不定期で実施される楽天スーパーセールの期間中で実施します。

さらに楽天ゴールデンイーグルスやヴィッセル神戸やバルセロナが勝った翌日などを選んで寄付します。

なぜなら楽天スーパーセールは購入した店舗(※1,000円以上購入)によってポイントが倍なりふるさと納税は店舗として扱われるからです。

そのため寄附金を3,000円から10,000円と小分けにしてポイントを倍にすることで
ふるさと納税自己負担分のポイントが得られます。
(※仮に10,000円を寄付した場合、さらに通常の商品を購入することでプラス100円分の楽天ポイントになります。)

 

②寄付金証明書と返礼品が届きます。

私が寄付した自治体は大概は寄付金証明書と返礼品は別に届きます。

なぜなら例えば4月ごろに寄付をしたが返礼品を発送されるのは11月とか寄付日と返礼品発送日が異なることが多いです。
(※お米なら10月から12月、果物は旬な時期に届くことが多いです。)

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寄付金証明書は寄付した数ヶ月以内で届きます。

 

③確定申告を行います。

10回のふるさと納税~どうやって確定申告した?~実際の所得税・住民税はどうなった?

ふるさと納税後、どうやって【確定申告】したか?

自分はいくつかの自治体に5,000円から10,000円の寄附金を5自治体から7自治体しているので、必要書類を寄付した自治体に送付することで確定申告を行わずに済むことができるワンストップ特例制度が適用できません。

また一昨年は4自治体に寄付したのでワンストップ特例制度が適用できたのですが、必要書類として本人確認ができる免許証やマイナンバーカードのコピーを各自治体に送付(※送料は自己負担)

そのため通常の確定申告を毎年選んでいます。

そのため私は毎年1月ごろに会社から提示された源泉徴収票と、各自治体から提示された寄附金証明書を用いて税務署HPで掲載されている必要な情報を、入力するだけで自動計算して確定申告書を作成してくれるツールを利用し確定申告を行っております。

そのため自分で計算せずに簡単に税務署に提出する確定申告書類は作成できます。

そちらの方がワンストップ特例制度で必要書類を送る送料より安く済むことができます。

実際の所得税はいつ・いくら戻ってきたか?

確定申告書の書類や税務署からの還付通知は破棄してしまったので
正確はわからないですが、2016年度の所得税還付金は1,000円ほどです。2017年度の所得税還付金は1,200円ほどです。

ふるさと納税の趣旨として自分の出身地などに貢献できるなど応援したい自治体に寄付するという制度なので
所得税はそこまで還付されないのであまり期待できません。

住民税はどうなったか?

会社員なので特別徴収(※給与から毎月天引き)ですが、ふるさと納税をしていない翌年とふるさと納税をした翌年では毎月の住民税が3,500円ほど減りました。

同じ自治体に住んでいる会社の同期に私の毎月天引きされる住民税を見て少ないと驚かれたことがあります。
(※給料は同じくらいです)

ふるさと納税のおかげで減った分は、今年で2歳を迎える子供のおもちゃ代や趣味の費用、今年度のふるさと納税の寄付金に充てられて非常に助かっております。

私が思うふるさと納税での注意点

ふるさと納税を行う上での注意点は下記になります。

注意点①
ふるさと納税のサイトは自分の状況にあったサイトを選択しましょう。

自分はよく楽天市場で商品を購入している。楽天ポイントを増やしたい理由から「楽天ふるさと納税」をしております。

しかしふるさと納税ができるサイトは楽天市場だけではございません。
(※ふるさとチョイス、さとふる、ふるなび)

還元率がいい返礼品が多くあるサイト、返礼品で家電が多いサイト、
果物が多いサイトなどそれぞれサイトによって特化したものが異なります。

自分の希望にあったサイトを発見しそこから寄付しましょう。

 

注意点②
12月の寄付はなるべく避けましょう。

前質問にも書かせていただきましたが、年収が確定する時期にまだふるさと納税しても最低自己負担額を超えない額を寄付するのは恐らく多くの人がやると思います。

そうなるといわゆる駆け込み寄付で自治体も対応がおいつかなくなり必要な寄付金証明書が届かない、返礼品が届かないなどのトラブルが発生する可能性が高いです。

仮に寄付金証明書が届かないと確定申告に間に合わないようなトラブルが発生すると寄付全額が自己負担になるのと一緒です。

その際は自治体に早めに問い合わせましょう。

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