宅地建物取引士資格の取り方!28歳女性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

宅地建物取引士資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

28歳、金融機関

宅地建物取引士を取得。
2017年10月に行われた試験で取得しました。取得時の年齢は28歳です。

宅地建物取引士資格を選んだ理由は、
金融機関で住宅ローン等の相談時に専門的な回答や、お客様からの疑問な点に少しでも回答できる知識が欲しかったのと、実家の不動産がいくつかあったので、今後必要になるかもしれないと思い取得する事に決めました。

 

一度大学生の時に受験しましたが、4ヶ月程毎日勉強しましたが、過去問を解く時間を十分に取らなかった為、あと2点のところで不合格でした。それから、意気消沈して受験を辞めていましたが、今回、育児休暇をきっかけに休みの間に何か出来ることはないかと考え、再度挑戦する事にしました。

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勉強を開始してからの悩みは、子供が小さい為度々勉強を切り上げないといけなかった点です。
基本的には夜、寝かしつけをしてから毎日3時間程勉強しました。

 

勉強内容は、以前やった事があったので思い出すようにテキストを読むことと、前回の反省を踏まえて問題を解く事も早い段階から挑戦しました。

また、直前に一気にやる事は不可能だとわかっていたので、暗記ものは少しでも覚えやすい様に紙にまとめて、この用紙は出かける際にも持ち歩いて暇になると見てました。

試験1ヶ月前からは過去問直近10年分と予想問題集を買いましたが、最後まで合格点に達するか達しないかのギリギリのところでした。

試験当日は、少し早めに会場入りして、近くを散歩したり、トイレの確認や最後の暗記の確認などをして過ごしました。
当日の試験は、初見の問題もいくつかあり焦りましたが、何とか合格点より2点プラスで合格しました。

宅地建物取引士取得に必要な道具、費用(補助金)

大学生の時に一度勉強した際は、大学が主催する専門学校の講座に追加料金を出して参加する形で、先生が黒板とテキストを使って説明していくスタイルでした。授業の最後にプリントを毎回一部ずつもらって、それは家で自分で解くという感じでした。

 

今回は、学校に行く時間が無かった為、市販のテキストと問題集を1冊ずつ買って自宅で勉強しました。
直前に過去問と予想問題集を追加で購入しました。

 

なので、費用としては、専門学校の講座に約5万、テキストの購入で1万円くらいだと思います。
その他に、勉強スペースとしてカフェに行ったり等です。

受験料が7000円程で、合格後に実務経験がない方は法定講習があるのでその費用だったり、その他の手続きがある様で7万程かかるらしいですが、私は取得後特に不動産業として必要では無かったのでその他の費用は出ていません。

 

あとは、勉強を始めてすぐに取れる資格ではないので長い目で見て民法の知識や建築の知識、税の知識等、勉強出来る時に色々な方向から勉強していると理解が深まりますし、見たことのない問題が出ても対処しやすいのでは無いかと思います。

 

補助金制度などは聞いたことがありませんが、私は金融機関所属のため会社から報奨金を頂けることになりました。

宅地建物取引士を取得して感じたメリット

取得して良かった点は、自分が今後不動産を購入しようかと思った時、どの様な建物が良いのかや、不動産情報のどこを見れば良いのかなどが分かるようになった点と、取得後に相続があった為、税理士さんとの話などでの控除の金額だったりが分かりやすかったりした点です。

 

今後も土地の売買などの予定もあるので、どの方法が1番良いのかなども検討しやすいのではないかというのが良かった点です。

 

始める前には興味すらも無かったけれど、不動産投資などにも興味が出てきて、取得しようと思わなければ、ずっと興味も無かったのではないかな?と思いました。

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あとは、今後お客様への対応の力になれればと思っています。住宅ローン等の商品説明の際は、不動産の方も一緒にお見えになる事も多々あるので、ちゃんと対応出来る様に社会人としての役割も全うしたいです。

 

また、転職の際も国家資格なので、資格の欄に書いて信憑性がある資格が取れた事が良かったかな、と思う点です。

宅地建物取引士取得の勉強を始めて失敗した事・注意点

失敗した事はやはり、1度目の試験の際に分担がちゃんと出来てなかった点です。

テキストを読み込む時間と、暗記する時間、問題を解くスピードなどやる事が沢山あるので、1年くらいかけて計画を立て、実践して、計画を修正してまた実践する等の計画性が必要です。

 

私は1度目はこれで失敗しました。

是非、計画性を持って進めて行く事。
また長期戦になるので、計画通りには行かなくなってきます。

その時のモチベーションの保ち方だったり、少しでも続けてみる事が大切だと思います。

私の場合は、モチベーションが下がった時は本屋に行って、宅建取得経験談や資格取得の極意!など自己啓発本を立ち読みしてやらないとなーっという気持ちを保ってみたり、宅建コーナーにいる人を見つけては、ライバルはもう過去問に手をつけているのか。

などを見に行ったりして見えるライバルを意識する事でモチベーションを維持したりしていました。

 

また、出来ない期間は諦めて暗記に重点を置き、ダジャレの暗記方法などをネットや本で集めてそれを冷蔵庫に貼ってたまに眺める程度でも続けていた事が、少しでも続けられている、という気持ちの余裕にもなりました。

 

宅建は過去問が出たりする試験なので、直前はテキストよりも問題を解く事に集中した方がいいです。

これから宅地建物取引士資格取得を目指す人におすすめな勉強方法

宅建はすぐに取れる簡単な資格ではない、と思って始めた方がいいです。

その方が落ちた時でも次回へのモチベーションが下がらないと思います。

 

私は1度目から7年程時間を経てしか再受験出来なかったのも、こんなに勉強したのに合格しなかったら、一生無理だと思っていたからです。

でも、再び始めた時、何でもっと早くに再受験しなかったんだろうと思いました。

 

学校に行っても、独学でも、勉強した内容に比例して試験が解けるか解けないかが変わって来ます。

内容の濃い勉強をして、暗記、過去問などのバランスを考えて勉強するといいと思います。

やはり、一回で取るには、1年くらいの計画を立てて、最後の1ヶ月は自分の苦手な分野、暗記の多い部分、過去問を解く、を同時に進めて行く事が大切だと思います。

また、当日の余裕を持つために早めに会場に行って、どんな人が周りにいるのかの確認と、トイレの確認もしていた方が精神的に楽になります。

試験ギリギリまで勉強するよりは、試験の1時間前で一旦頭をリフレッシュさせないと2時間の試験時間に疲れてしまうので、それまでに完成させる事が大事だと思います。

 

結局は独学でやっても合格しました。
誰にでもやれば出来る試験だと思います。

私は税は諦めてほとんどやりませんでしたが合格しました。
なので、諦めずに、出来るところを最大限に頑張れば大丈夫だと思います。

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