波乗りが趣味の50歳男性がこれから始める初心者に必要な道具・かかるお金・失敗しないコツを伝授!

趣味で波乗りを始めた年齢・選んだ魅力(理由)は「子供との遊び目的」

年齢 50歳
趣味 営業
趣味 波乗り
趣味をはじめた年齢 38歳

はじめたきっかけは、もともと水泳をしてたので海に興味があり、オープンウォーターの大会とかにもでてました。
ある日、子供と甥をつれてホームセンターに行ったときに980円のボディーボードをみて
ちょうど、台風も発生してて週末にいくと、波はあるけど大きくないような時期でした。
あそべるだろうと思い購入。

週末に子供たちをつれて近くの海水浴場にいき
子供たちといっしょにそのボードで遊びました。

先に水泳をしてたと書きましたが水泳と違って水面を移動するスポーツですが
それでも水の移動する感覚が水泳のときと比べても早くてすごく新鮮でした。

 

それから、サーフィンしているポイントを以前にも見てたので日をかえて行きました。
以前入った時よりも波が大きな時に入りました。

そこでも楽しくて
次に台風が近くを通過しているときに安物のボードでいくとリーシュ(ボードと体をつなぐ紐)がはずれてアタフタしました。

これでは、危ないとそこから本格的な道具を購入して通うようになりました。

 

その後、サーフショップでボードの上に立つのも面白いですよ。
っていうことでサーフィンもするようになりました。

今も続いてます。

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趣味で波乗りを始める時、必要な道具、かかるお金

・ボディーボード(ボードの上で寝て乗るボード)
・ロングボード(9フィート以上の長いボード)
・ファンボード(9フィートから短いボードの間のボード)
・ショートボード(短いボード)

と上から順番にしてきました。

 

期間的には、
ボディボードが2年半
ロングボードは、短くて1年
ショートボードは、その後からなので10年ぐらいと思います。

長くしてらっしゃる方も多いスポーツなので
まだまだ、ひよっこですが、続いてます。

 

道具としては、安い物からそれなりのものもありますが
ボディーボードは、ボード・足につけるフィン・ボードを足(腕)をつなぐリーシュ
新しくそろえて3万ぐらいからでしょうか。

 

・ロングボードは、20万
・ファンは、15万から20万
・ショートは、10万から18万

だいたいの目安ですけど
安いのは、3万ぐらいからあると思います。

 

当初は、安価なものでしてましたが
大きな波にのるようになって
ボードが命の綱と考えるようになって
安価なものを使うよりもそこそこのものも必要かを思うようになりました。

 

サーフィンもリーシュコードとボードの上に後ろ足に当たるところにはるデッキパットというのも必要です。

 

夏場は、これに水着があればサーフィンできます。

 

冬場は、この上にウェットスーツが必要です。

寒いの我慢できるのであれば遊べますが

ウェットスーツも安いものでは、1万ぐらいから
種類もスプリング(半袖半ズボン)ドライスーツ(服の上からきるタイプ)
厚さも薄いものから厚手のものまで種類は、色々在ります。

趣味で波乗りを始めて感じたメリット(良かった事)

後から知ったんですが
滝の或るところに行くとアルファー波というのがでてるから癒しの効果があるとよく聞きます。

波乗りも波が割れる(白波が立ち始めるところ)もアルファー波がでてるみたいです。

はやり、サーフィンしてるとすごく癒されます。

海から見える日本ってDVDでてますが
この表現がけっこう好きです。

 

あと、水泳もしてますが健康のためとどちらもはじめましたが
ほぼ風邪など引かなくなりました。

薬局もほぼほぼ行かないです。

 

あと、サーフィンをして本などをよんでるとよくリスペクトって言葉をみたりきたりするようになります。

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ゴルフと同じでジャッジ・審判がいないです。

当たり前ですが
だから、紳士のスポーツであるべきであると思います。

それをよく表してる言葉は、リスペクトであると思います。

 

だれだって、趣味としていってるので、すこしでも波に乗りたい。
趣味をしていることをしたいのは、同じです。

 

その前に、怪我をしない。させないように考えて動くが大事である。

それは、だんなスポーツでも日常生活でも同じです。

自然にたいしてリスペクトして

周りの人も譲り合う精神も大事です。

 

それが自分を守ることになりますし、人を怪我をさせないことにもつながります。

波乗りは、楽しいからしてる。

怪我したら楽しくないですから
安全が先でその上での楽しいスポーツがあると思います。

趣味で波乗りを始めて失敗した事・注意点

波乗りをはじめたときは、何もしらずに独学ではじめました。

980円のボディーボードからはじめましたから
はじめて入ったサーフポントは、後でしることになりましたがけっこうローカルなポイントで昔は、ローカリズムが強いということをしりました。

違うポイントで注意されたことがあります。・・・

 

次に、どんな運動も怪我などはする可能性ありますが
波乗りは、海でするスポーツなのであなどると命を落とす可能性もあるスポーツです。

 

毎年、テトラポットのあるサーフポイントなどは、何度かニュースなどで見たこともありますし
足のしたが見えないのでどんな生物がいるかわからない。

数年前だったか世界大会中で選手がサメにってのもありました。

 

私も一度、波があるときにテトラポットの上に打ち上げられ
手は、傷だらけ ボードは傷だらけ ウエットスーツは、穴があいてました。

 

離岸流といって岸から沖に流れる流れにものって沖に沖に流されてまだ、初心者だったので
必死手をうごかしても岸につかないどころか
離れる一方でした。(笑)

波乗りしている人にきくとやはり、何度かはそういう経験をされている方が多いですね。

怪我もいやですけど、恐ろしいのもいやですね。

だから、自分の力量をしり怪我なくさせることなく楽しく波乗りできるように知識もつけるために
専門書は、読んでいきましょう。

これから趣味で波乗りをはじめる初心者におすすめ穴場スポット・おすすめの楽しみ方

私は、波乗りで波にのるのが楽しいのであまりかえりにお店などによらないのですが
気持ちいいのは、真冬に海にはいるとウエットスーツを着てるので体は、そう寒く無いですが
たまにどうしようもなく水がつめたいときがありますから
そういうときは、波もないけど 右に左に手をうごかした体を温めるときはありますが

その真冬に帰りに家にかえってサーフボード・ウェットスーツも
お湯によわいので真水で塩水をながします。

お湯はだめです。あとの楽しみも半減します。

 

真水でボードを洗い流し
ウェットスーツを水をためた桶につけて押し洗いします。

これがまた、冷たすぎて痛い。(笑)

その間にお風呂のお湯を入れておきます。

道具を洗った後に、温かいお風呂に入るのが至福のひと時です。

 

あと、すこし遠いところにいって普段入ってるところとちがうポイントに入る。

いつもと違う雰囲気も味わえていいと思います。

帰りに地元の美味しい食事をするのもサーフトリップの楽しみのひとつです。

 

トリップに行くときは、
帰りに地元の食事をして温泉に入ってそのまま、帰宅後、道具を片付けてすぐに寝るっていうのが
楽しいですね。

大勢で楽しくいくと尚更です。

ただ、海に入るときは、大勢ではいるのはマナー違反なので
集中しないようにはいりましょう。

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