オートバイが趣味の46歳男性がこれから始める初心者に必要な道具・かかるお金・失敗しないコツを伝授!

オートバイを趣味で始めた年齢・選んだ魅力(理由)は膝を痛めてロードバイクに乗るのが辛くなってきたから

46歳男性フリーランス、オートバイに乗るのが趣味です。

以前から自転車が好きで、ロードバイクというカテゴリの自転車に乗っていました。

そのころ勤めていた会社にサイクリング同好会があり、休日には皆で自転車に乗って遠くまで出かけたり、地元で開催される小さな競技大会に出場するなど、それなりに楽しんでいました。

しかし、44歳の頃に右膝を痛めてしまい、長時間ロードバイクを乗るのに支障が出てきたので、もっぱら自転車の整備や短時間のサイクリングしか出来なくなりました。

そんな時に、自転車で走っているとツーリング中のオートバイのライダーの方から自転車についていろいろと聞かれる事がありました。私も、それにあわせてオートバイについていろいろと聞いてみました。

 

ライダーの方の話が上手なのかオートバイ未経験の私にも、とてもわかりやすく話してくれて、私は徐々にオートバイに乗りたいという願望を持つようになりました。

ただ、すでに44歳ということもあり、運転できるのだろうか?いい大人がみっともないだろうか?と、葛藤もありました。

それからしばらくして、いつものサイクリングコースの海岸線を自転車で走っていると、何台かのオートバイに抜かれたりすれ違ったりしました。そのとき、直感的にやっぱり自分はオートバイに乗りたいと感じました。

それからは、悩んでいた葛藤は無くなり、オートバイに乗っている自分を想像する毎日になったのです。

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趣味でオートバイを始める時、必要な道具、かかるお金

公道でオートバイに乗るには運転免許証が必要です。

そのためには時間を作って自動車教習所に通い、運転技術や法令を勉強しなければいけません。私は仕事が閑散期となるタイミングを狙って、その時期の仕事帰りに自動車学校へ通っていました。

オートバイの免許には排気量で分けて小型(~125cc)、普通(~400cc)、大型(制限なし)の種類があり、それぞれにはMT(マニュアル)とAT(オートマチック、大型は~650ccまで)のカテゴリーがあります。

自分が乗りたいオートバイが決まっていれば、それに合わせて免許を取得すればいいのですが、オートバイ未経験者がいきなり大型免許を取ろうとしても断わられる教習所がほとんどなので、一般的には普通自動二輪のMTかATを選択することになるでしょう。

教習にかかる費用ですが、所持している免許で教習時間が変わるので一概には言えませんが、普通自動車免許証を持っていて普通自動二輪免許を取得するのであれば、学科1時限、技能17時限の税込み11万円ほどでした。

私の場合、夜間教習に通っていたので、1時限あたり500円の追加料金がかかりました。

それとオートバイに乗るので、グローブや運転に適した靴、ヘルメットなどが必要ですが、ヘルメット等は貸出しがあります。

私の場合、グローブと靴だけを用意して1万円ほどです。実際の免許取得にかかった時間は教習所の混雑状況によるのですが、週に1回、1~2時限の教習をこなして2ヶ月弱かかりました。

趣味でオートバイを始めて感じたメリット(良かった事)

オートバイの運転免許取得にあたり自動車教習所に通うのですが、20年以上昔に普通自動車免許を取得してからはまったく縁が無かったので、教習所通いそのものがとても新鮮に感じました。

これまで、オートバイの運転は一度もしたことが無かったので、苦戦するだろうと思っていましたが予想以上の難易度で、ここ最近感じたことがない挫折感や、それでも頑張ろうとする向上心、課題を乗り越えたときの達成感は、44歳の私にはとても懐かしく感じ、晴れて免許を取得できた時には、自分の人生にはあと何回こんな体験が出来るだろうと感慨深く思えました。

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免許取得後に初めて自分のオートバイを購入するときは、どの車種にしようかととても悩みましたが、それもまた楽しいひとときです。

そして、オートバイの納車の当日、子供のようにワクワクしている自分に半ば呆れながらも、目の前にした自分のオートバイをみて、とうとう夢を実現できた喜びと感動に気分が高揚したのを覚えています。

今でもそのオートバイに乗っていますが、乗るたびにその時の記憶が蘇り、本当にこの趣味を初めて良かったと、あの時にオートバイの魅力をいろいろと話してくれたライダーに感謝したい気持ちでいっぱいです。

趣味でオートバイを始めて失敗した事・注意点

オートバイは唯一無二の運転感覚と、季節や気候の変化を肌で感じられる独特の世界がとても魅力的な乗り物ですが、オートバイに乗るにはいくつかの障害があります。

まずは公道で乗るには自動二輪運転免許の取得が絶対です。

とくに社会人には運転免許の取得にかける時間、つまり、教習所へ通う時間が作れないといった問題があります。

そういった方のために、夜間教習や土日教習を行っている教習所もありますので、免許取得の際には自分がどのくらいの時間を取れるのかよく検討する必要があります。

免許取得にあまり長い時間をかけると、オートバイに乗りたいという気持ちが薄らいで、途中で挫折する可能性もあるので、最低、週に1回は教習所へ通うつもりで計画を立てるといいでしょう。

また、オートバイは危険な乗り物です。二輪という自立しない不安定な状態なのに、身体をむき出した状態で自動車と同等かそれ以上のスピードを出すことができます。

乗ってみると分かるのですが、自動車のような急な動作をすると、とたんにバランスを崩して転倒する恐れがあります。

そして、事故の際にはライダーに深刻な怪我や後遺症が残る可能性や、死亡する場合も多いです。

車体が小さいオートバイは他の自動車などから認識されにくく、右直事故などにつながる事も珍しくありません。

このように常に危険と隣り合わせのオートバイの運転には、自分自身の意思のほかに、ご家族や身近な人の意見も取り入れる必要があります。

もし、オートバイの運転に反対する人がいて、どうしても説得が難しい場合は、免許取得を諦める覚悟も必要です。

これから趣味でオートバイをはじめる初心者におすすめ穴場スポット・おすすめの楽しみ方

オートバイの楽しみ方は人それぞれです。

自分で古い車体をレストアしたり、壊れた部分を修理してメンテナンスを楽しむ方もいますし、愛車を磨いてパーツの輝きを楽しむ方も多いです。

いろいろな楽しみ方があるのがオートバイの魅力ですが、多くのライダーはツーリングに出かけることが好きなのではないでしょうか。

目的地を決めて計画を立てて旅の準備を行い、旅先での景色に感動したり、ご当地の美味しい食事を満喫したりと気楽に出かける事ができます。それ自体、自動車でも電車でも飛行機でも出来ることですが、移動そのものを楽しめるのがオートバイの良いところです。

荷物の積載を考えたり、車では行けないような山の中の狭いルートを探したりと楽しみ方はいろいろあります。

本格的な旅でなくとも、例えば全国各地にある道の駅を巡ってスタンプラリーを制覇するとか、自分なりの目標を作っても楽しいです。

ときには雨でずぶ濡れになったり、風が冷たくて身体がかじかんだり、夏の暑さでまいったりすることもありますが、そういったネガティブな状況を乗り切るための対策を考えるのもオートバイに乗る魅力の一つではと思います。

これらを楽しむために、自らの安全対策を充分に行い、安全運転と周囲への注意を怠らないようにしてオートバイのある人生を楽しんで行きたいと思います。

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