バーで飲むお酒が趣味の28歳男性がこれから始める初心者に必要な道具・かかるお金・失敗しないコツを伝授!

趣味でバーで飲むお酒を始めた年齢・選んだ魅力(理由)は「密かに憧れていたバーに入れたから」

私の年齢は28歳で職業は会社員です。

ですが、現在は会社がうまくいっておらず、副業がメインになっています。

そんな私なのでお金のかかる趣味はなかなかできませんが、ちょっとした贅沢としてバーで飲むお酒を嗜んでいます。

そういった場所で飲むと高くついたりするのではないかと思われる方もいるかもしれません。

ですが、お店の見極めや飲み方さえ間違いなければコンビニや酒屋などで買って飲むよりも安くて面白い飲み方が楽しめますのでお勧めです。

当然、未成年では飲酒してはいけませんので、お酒自体を飲み始めたのは20歳を迎えてからでした。

そして、学生のころから密かに憧れていたバーに入ったのは21歳くらいの時からでした。初めはあの分厚い扉や、営業しているのかどうか分かりづらい店構えになかなか勇気が出ませんでしたが、一度入ってしまえばあとはお酒を飲むだけ。

たくさんあるアルコールの中でどれがどういうものなのか分からない状態でも、マスターに聞けば色々なことを親切に教えてくれるので2回目からの来店は気軽なものでした。

私は引っ越しをすることが多いので、4~5県ほど居住を変えて生活しているのですが、それぞれの町のそれぞれのバーは全く違うと言っても過言ではないほどそのお店にしかない特色があります。

毎回、違う楽しみがあることがこの趣味を続けられる秘密なのかもしれません。

趣味でバーで飲むお酒を始める時、必要な道具、かかるお金

普段、お酒を嗜む方も人それぞれですので、バーに行ったことが無い方もいらっしゃると思います。

実際、私の周りでも同年代はもちろん、年上でお酒が好きな方もバーには入ったことがないという男女がたくさんいます。

もし、行ってみたいという思いがあるのなら勇気を出してその扉を開けてみることが第一です。

必要な道具や知識はありません。

ビールが好き、日本酒が好きなどなんらかのお酒が好きな方はもちろん、雰囲気を楽しみたいという方もノンアルコールカクテルなどを注文すれば立派なお客さんです。

なので、必要な物は現金のみです。

クレジットカードを使えるお店も多いですが、これは事前の確認が必要なので、できれば現金を持って行くことがベターでしょう。

具体的な予算はお店によりますが、ネットや電話で確認すれば大丈夫です。

安価なお店ならウィスキーを2~3杯ほど飲むのなら4000円~5000円もあれば席代も含めて問題ありません。

安いお酒を覚えたり、ストレートなどでゆっくり飲むなどやり方次第では2000円くらいでも飲めます。

反対にホテルのバーなど高級なお店であれば現金以外にもドレスコードが必要になる場合もありますので、これも事前に確認する必要があります。

これらを踏まえて、バーに行く時に必要な最低限の準備は予算の算出とお店の下調べです。

そして、もっとも大事なことはバーで飲むときは過度な知ったかぶりや他のお客さんの飲み方を批判や中傷しないことです。

知識がないならマスターに聞いてみればすぐに教えてくれますし、他のお客さんに迷惑をかけてしまったりするとせっかくの楽しいお酒がつまらなくなってしまうからです。

みんなで、もしくはマスターと二人で、あるいは一人で楽しくお酒を嗜むことがスマートなバーでの飲み方です。

趣味でバーで飲むお酒を始めて感じたメリット(良かった事)

バーでお酒を飲むのにも大きく分けて二つあります。

一つ目は美味しいお酒に出会えるのはもちろん、そのお酒の歴史や文化、時代背景から飲み方など様々な情報が喉越しと一緒に腹に納まることです。

色んな種類のお酒を飲むことで他のバーに行った時も自分の中で飲みたいものを決め、それを味わいながらマスターとお話しすることはとても面白いです。

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バーに通う前は知りもしなかった外国のお酒やカクテルの知識が増えたことで映画や小説などのフィクションで出てくるアルコールの描写が分かったり、なぜその物語にそのお酒が使われたのかがすぐにわかるなど、まったく関係のないところで知識として使えることも一つの楽しみと言えます。

さらに、普段なら出会えない方と出会ったり、友達になったりすることもあるのがバーの面白いところです。

そういった酒の席での出会いが二つ目の良かったことです。

初めて来た土地の初めて来たバーでたまたま横に座った人とお酒を通じて仲良くなって連絡先を交換し、後日遊びに行ったり、仕事の関係で知り合った方を馴染みのバーでもてなしたりなど人間関係の一助にもなりえることは趣味としてもスキルとしても良い物だと思います。

極々稀ですが、あちらのお客様からですというドラマでしか聞いたことのないセリフも聞きます。

バーの中という非日常だからこそ言い合える素敵な言葉を聞いて、この趣味を始めて良かったなと思いました。

趣味でバーで飲むお酒を始めて失敗した事・注意点

どんなお店でもそうですが、ことバーに至っては飲みすぎないことが重要です。

私も初めの頃は加減が分からず、それなりに酔っぱらってしまい、フラフラで帰ることもあったり、忘れ物をしてしまうこともありました。

体調を崩してしまうことはありませんでしたが、万が一お店に迷惑をかけてしまう行為をしてしまうと出禁扱いで二度とそのバーに入ることができない可能性もあります。

なので、無理にバーに行こうとせずに、コンディションを整えてからお店に入ることがマナーのひとつと言えるでしょう。

また、ついつい飲みすぎてしまうこともあるかもしれませんが、お金を使いすぎないようにしてください。

お会計の際はもちろん、帰るまでが大事です。

終電を逃してしまったり、帰る方法がなくなるまで飲んでしまうと、タクシーやホテルを使わざるを得ない場合があるので、余裕があれば良いですが、時間と予算のラインはしっかりと考えたうえでお酒を飲みましょう。

最後に、細かいことですが、もしタバコの煙がダメな方は事前にお店へ連絡を入れておくと良いです。

ほとんどのバーは全席喫煙可能なので、入ってから他のお客さんがタバコを吸い始めてもそれを止めさせることはできません。

禁煙、もしくは分煙のお店を選ぶか、マスターやお客さんに相談して席を替えてもらうなど相手に迷惑がかからない範囲で行動しましょう。

これから趣味でバーで飲むお酒をはじめる初心者におすすめ穴場スポット・おすすめの楽しみ方

初めての方やバーに慣れていない方は高級なお店よりも、カフェやダイニング風のバーがオススメです。

どうやって見分けるのかというと、電話やネットで調べれば簡単ですが、もし道を歩いていて気になったお店があったらまずは扉を見てください。

いわゆる高級なお店はオーセンティックバーといい、入口が分厚い扉になっていて中が見えないことが多いです。

そういった店構えをしているのなら、そのお店はこだわりが強いか、隠れ家的なバーなので初心者の方には少し敷居が高いかもしれません。

反対に、バーの中から店内が覗けるお店ならカジュアルバーの可能性が高いです。

そこから見てどういうお客さんが居るのか、どんな内装なのかがわかるので、入りやすさもあり初めての方でも過ごしやすい空間となっていることが多いのでお勧めです。

店内に入ったら、メニュー表があるか聞いてみるといいでしょう。

お店によってはないところもありますが、お酒の名前を知らなくても、味の好みを伝えればすぐに作ってくれますよ。

酸っぱいのがいい、甘いのがいい、炭酸はダメなど簡単なニュアンスで大丈夫なので、ぜひマスターに自分の好みを伝えてみてください。あなただけのお酒の楽しみ方がきっと見つかりますよ。

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