調理師免許資格の取り方!33歳男性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

調理師免許を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

33歳、調理師として働いている者です。3年前に調理師免許を取得しました。

調理師免許を取得する前は調理そのものではありませんが、食品の製造など食べ物に関わる仕事に携わっていました。

この資格をとろうと思ったきっかけは海外生活をしたことでした。

 

ワーキングホリデーという制度を利用し海外へ渡航し、そこで現地の日本食レストランでアルバイトを経験しました。レストランのキッチンで働いた経験など全くまかったので包丁を使うのも下手だし、火を使うのもおっかなびっくりでしたが、海外のお客様がありがとう、おいしかったよと言って喜んで帰って行ってくれるのがうれしくて調理師という仕事に興味を持ちました。

また、もともと海外に移住したいという希望もあったので、日本で調理師免許を取り、日本料理の勉強をして海外の日本食レストランで働こうと思い、日本で調理師専門学校へ通い、資格取得を目指すことに決めました。

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学校での勉強の内容は、日本・西洋・中国料理など日本でのメジャーな料理の基礎を実習を通して学ぶ実践的な学びと、同時に調理の現場で必要な、食材や調理に関する知識、衛生やそれにまつわる法律、栄養学などの学科試験に分かれます。

この学科試験は意外と科目数も多くて、覚えることも多いです。例えば衛生に関しては食中毒の原因となる細菌の名前、特徴、何度の温度で何度加熱したら死滅するかなど、かなり細かい部分まで学ばなければなりません。

取得までの流れは、学校へ通って取得する場合には、入学後に実習・学科の授業を受け、各学期末にはそれぞれの科目で期末試験が実施され、それらをすべてパスすれば学校卒業と同時に調理師免許が交付されます。

一方で、学校へ通わずに調理の実務経験を積んで取得する場合には、最低2年の調理現場での、料理に携わる仕事の経験を積み、その上で筆記試験を受験し、合格すれば免許が取得できるという流れになります。

調理師免許取得に必要な道具、費用(補助金)

先ほども述べましたが理師免許の取得法は2つあります。一つは専門学校へ通って取得する方法。もう一つが、2年以上、調理の現場で実務経験を積み、学科試験を受けて取得する方法です。

 

調理師学校へ通って取得する場合には、学校での学びに必要な実習服、包丁セット、教科書等の教材を準備しなければなりません。それらの諸経費と学費(一年のコースの場合)を合わせ100万円~200万円かかります。学費や諸経費は学校によってかなり差があるので、入学する学校選びの大事な決め手の一つとなるでしょう。

 

もし社会人経験者の方がキャリアチェンジやキャリアアップのために調理師学校へ通う場合は政府の専門実践教育訓練給付金という補助金制度の給付対象になる可能性があります。

 

これは専門学校入学時点で、一年以上の空白なく、計3年以上(はじめての場合は2年)雇用保険に加入している方が対象です。もしこの給付を受けられれば支払った入学金・授業料の半額分(年の上限40万円まで)が支給され、もちろん返還の義務もないので是非利用すべき制度です。詳しくはハローワークで相談をすることができます。

2つ目の、2年の現場経験を積んで取得するケースでは、いわゆる学科試験を独学で学んで試験に挑むことになるので、この学科試験対策用の教材などが必要となるでしょう。

調理師免許を取得して感じたメリット

調理師免許を取得してよかったと思うことは、やはり就職に有利という点です。

飲食店や給食、ケータリングの会社など調理師を必要としている職場は全国津々浦々に多数あります。

 

調理師という仕事は免許がなければ出来ない仕事というわけではないのですが、それでも調理師免許を持っていると言えば、調理技術だけではなく、食品の扱いに関する知識や調理の現場でとても重要とされる衛生管理などをわかっていることのアピールになる点で有利です。

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また、飲食店を開業しようとするとすれば、一般的に食品衛生責任者という資格を取らなければなりませんが、調理師免許の保持者であればこれが免除されるので、将来自分で店を持ちたいというときにも有利です。

また、日本食の人気は海外でも非常に高く、きちんとした技術を持った調理師の求人は世界中に見つけることが出来ます。

 

海外での就労に必要なのが各国の就労許可ですが、これも調理師免許のように個人の能力を証明できるものがあるほうが許可が下りやすいようで、調理師を雇用しようとする海外の飲食店も資格保有者を歓迎する傾向があるといえます。

調理師免許取得の勉強を始めて失敗した事・注意点

私は調理師免許を取るために専門学校へ通いました。

 

これは、調理に関しては素人であったので基本的な知識やスキルと習得したかったのと、出来るだけ短い期間で取得したかったからです。(学校へ通えば最短一年で取得できますが、現場経験を積んで取得する場合は最低2年の実務経験が必要です)なので、主に通学を経て資格取得を目指す方へのアドバイスということになりますが、まずは学校選びを慎重に行うこと、これにつきます。

 

私は社会人経験を経てからの入学だったので、特に慎重になりました。

 

なぜなら調理師学校へ通う生徒のほとんどは高校を卒業したばかりの若い子たちばかりですが、その中で自分が上手くやっていけるかなど、考えなければならないポイントが多いと思ったからです。

 

実際見学へ行った学校のほとんどはまだ20歳前後の一回りも年の離れた学生ばかり、私のシャイな性格上うまくやっていける気がしませんでした。

 

私が最終的に選んだのは、社会人クラスという私と同じような境遇にある学生を集めたクラスのある学校でした。授業料は他校より高かったですが、それでもこういう自分に合った、自分が学びやすいと思える学校に決めたことは正解だったと思います。

あと、調理師学校といえば、料理の実習ばかりをやるイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は学科の授業も多いです。学期末には様々な科目の筆記試験があり、結構覚えなければならない用語なども多くて大変でした。

 

なので、実技を磨くのも大事ですが、学科の授業とその筆記試験対策にも追われるという点は頭に置いておかれたほうがいいででょう。学校へ通いながらのアルバイトもしたいとは思いますが、ほどほどにしないと結構試験前に辛い目にあいます。

これから調理師免許資格取得を目指す人におすすめな勉強方法

おすすめの勉強方法としては、通学して通われるならば日々の授業を真面目に受けることが一番のいい勉強方法です。中には、せっかく高い授業料を払って学校へ来ているのに授業をさぼったり、授業中に眠ってばかりの人もいます。

 

そういう人に限って、試験前にあわてている様子を見かけるので、忙しくても授業に出席する、そして授業中に集中して先生の話を聞き、習った用語をすぐに頭に入れることが大事です。

 

おそらく実務経験を積んで試験を受験される場合に比べ、学校に通う方が学期ごとに数回に分けて試験を受けることになりますし、追試を受けることも出来るので、よりスムーズに資格取得につながるのではないでしょうか。

 

学科の授業の内容自体は決して難しいことはありません、ただ聞きなない用語や新しい知識を学ぶことになるので暗記しなければならないことが多いのです。なので、勉強グッズに暗記を助けてくれるような文房具を入手されると勉強しやすいです。

 

これに関しては2年の実務経験を積んだ後に自力で試験を受けての調理師免許取得を目指す方も同様だと思います。暗記をいかに効率よく行うかが試験突破のカギです、特に働きながらの試験勉強になると思うので、ご自分に合った暗記法を早めに見つけるといいでしょう。

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