【地元民が報告】教祖祭PL花火芸術(PLの花火)の人出混雑状況・穴場観覧スポット・電車、トイレ情報!

 

教祖祭PL花火芸術の人出混雑状況~交通規制、電車混雑情報

大阪府在住の35歳、会社員の男性です。今回は富田林市で毎年8月1日夜に行われるパーフェクト リバティー教団の催しである正式名称「教祖祭PL花火芸術」、地元では単に「PLの花火」と呼ばれている花火大会について報告させていただきます。

この「PLの花火」は宗教行事ですが、とても規模が大きいため、富田林市はもちろん、隣接する周辺の自治体からでも、高台などの眺望のよい場所に行けば十分に見ることができます。

8月1日当日は、打ち上げ会場周辺はもちろんのこと、少しでも眺めのいい場所には、夜のドライブに繰り出す人がたくさん見受けられます。大阪府南部では、夏の風物詩と言っても過言ではないでしょう。

打ち上げ会場周辺は当日、道路の通行規制が敷かれて、大渋滞が発生するのは地元では常識です。地元住まいの方の中には会社を早退して渋滞が発生する前に帰宅してしまう人がいるほど。

電車でのアクセスの方がいいかと思いますが、最寄り駅の近鉄長野線の富田林駅は、当日多数の臨時電車が運行されるにもかかわらず、超満員となることは避けられません。

今年の「PLの花火」を見に行くにあたり、私は隣の大阪狭山市の南海高野線の大阪狭山市駅を利用しました。打ち上げ会場からはざっと3キロぐらいも離れていて、30分以上歩かなければなりません。当日夕方ともなれば、大阪狭山市駅も花火見物に訪れた人たちで相当に混雑していましたが、恐らく富田林駅よりかなりマシな状況でしょう。

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花火の打ち上げが始まるのは20時からですが、混雑を考えるとたとえ南海電車利用でも18時までには行った方がよいのではないかと思います。帰りも、花火修了直後の帰宅客のピーク時は避けて、できれば22時以降を選ぶことをお勧めします。

恐ろしい混雑ぶりなので、みんなが一斉に動き出すと、身動きが取れないような状況に陥ります。

大阪狭山市駅は、打ち上げ会場からかなり離れているので、ゆっくりと夜の散歩を楽しむような気持ちで、急がずに時間を遅らせるべきでしょう。

教祖祭PL花火芸術のおすすめ穴場観覧スポットは「狭山池公園」です

「PLの花火」は地元の富田林市内はもちろん、近隣に広がる羽曳野市や河南町、太子町、大阪狭山市、河内長野市の他、遠くは堺市、八尾市など、大阪府南部の多数の市町村から眺めることができます。

そのため、高台となっている丘の上、マンションなどの建物の高層階、変わったところでは、高架橋の上にある鉄道駅のホームなど、数えきれないほどの穴場スポットがあります。

地元の方であれば、1ヶ所や2ヶ所の「教祖祭PL花火芸術」が見られる穴場スポットを知っていて当然ではないか。そう思えるほどです。
その中から今回、私が紹介したいのは大阪狭山市の狭山池公園です。

大阪狭山市の狭山池は、飛鳥時代に築かれた日本最古のダム式ため池とされています。国の史跡に指定されていて、周辺は狭山池公園として整備されており、大阪府立狭山池博物館が設置されていて、池の歴史的な経緯について学ぶこともできます。

南海高野線の大阪狭山市駅から「教祖祭PL花火芸術」の打ち上げ会場へは、通常は東側へ向かうことになるのですが、逆に西側へ向かうと、わずか徒歩五分ほどで、この狭山池公園に到着します。

打ち上げ会場からは三キロほど離れていて、当然のことながら直接打ち上げ会場へ行って見物するよりは見劣りするでしょうが、それでも十分な迫力の花火を楽しむことができます。

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何よりも騒がしい混雑に巻き込まれることなく、広々とした公園でゆったりと花火を楽しむことができるのが最高です。

花火の打ち上げ終了後の帰りも、駅からとても近いため、打ち上げ会場周辺に集まった人々が戻ってくる前に、電車に乗り込むことができます。つまり、帰りの電車も、満員電車に乗らなくて済むということで、このメリットはかなり大きいのではないでしょうか。

狭山池自体が興味深い場所であり、池の周囲を一周できる遊歩道も作られています。

早めの時間帯に行って公園内を散策し、暗くなってから花火見物を楽しむというのも悪くない話だと思うのですが、いかがでしょうか。

教祖祭PL花火芸術のトイレ状況~空いてたトイレ

どこの花火大会に行っても、悩まされるのがトイレの問題です。

多くの花火見物の人々でごった返す中、主催者側が用意したトイレに長蛇の列ができているのは、お決まりの光景と言ってもいいのではないでしょうか。

数十万人の人出がある「教祖祭PL花火芸術」も、当然のことながら、トイレの問題に悩まされる花火大会です。

需要を見越してか、打ち上げ会場一帯にはたくさんの仮設トイレが設置されています。しかし、まだ外が明かるい時間帯から、順番待ちの長い列ができていました。お腹が弱い人にとっては、とても恐ろしい光景でしょう。

周辺のコンビニのトイレを借りようにも、ただ買い物をしようとするだけのお客さんで既に大混雑状態です。

打ち上げ会場付近でのトイレの確保にはかなりの覚悟が求められるでしょう。暑い夏で喉が渇くことでしょうが、あまり冷たい飲み物を飲みすぎないように注意したいところです。

どうしても確実にトイレが利用できる保証が欲しければ、打ち上げ会場からは多少離れざるを得ません。

たとえば、狭山池公園であれば、そもそも花火の見物客がそれほど多くない穴場スポットであり、公園として必要な公衆トイレが設置されていることからお勧めできる場所ではないかと思えます。

教祖祭PL花火芸術の屋台場所・時間

花火大会と言えば、もちろん華麗な打ち上げ花火を見ることが一番の目的ですが、会場で出店されている屋台を食べ歩くことを楽しみにしている人も少なくないことでしょう。

「教祖祭PL花火芸術」では一番の最寄り駅である近鉄長野線富田林駅から打ち上げ会場へ向かう府道35号線沿いや、それと交差する府道170号線沿いを中心に、花火を見に訪れた人々をターゲットとした屋台のお店がたくさん出店されます。

どんなお店が出されるかと言えば、よく夏祭りの会場で見かけるような定番の夜店が中心です。たこ焼きや焼きそば、かき氷、金魚すくいなど、誰もが思い浮かべるような、まさにお馴染みのお店の数々。

これらのお店は夕方のまだ明るい時間帯、恐らく17時になる前には既に営業を始めていたのではないかと思いますが、正確な時間までは分かりません。

営業の修了時間も分かりませんが、花火の打ち上げが終わって、人々が一斉に帰り始める21時頃までは営業を続けるのではないかと想像します。

やはり暑い夏の夜、特に今年は猛暑だったということもあり、歩いていて汗だくになった私は誘惑に負けてしまい、かき氷を買ってしまいました。口の中をキンキンに冷やしながら眺める夜空の大輪の花火もまた格別でした。

【動画】教祖祭PL花火芸術2018フィナーレ:Guru Festival PL fireworks art 2018 Finale

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