【地元女性が語る】土浦全国花火競技大会の人出混雑状況・穴場観覧スポット・駐車場(電車・バス)、トイレ情報!

 

土浦全国花火競技大会の人出混雑状況~交通規制、駐車場(電車・バス)情報

年齢:53
職業:パート
性別:女

私が行った花火大会は、茨城が誇る「土浦全国花火競技大会」です。
出身が茨城県なので、土浦全国花火競技大会はよく知っていました。
初めて見たのは社会人になってからです。

他の花火大会では、地元のテレビ局などでの放送がありますが、茨城県にはケーブルテレビの放送局しかありません。
私が見た時代にはまだケーブルテレビはありませんでした。

ですので、ラジオは必需品。
ラジオで花火の解説を聞きながら花火観賞を楽しむのです。

この花火大会、「全国花火競技大会」と銘打っているだけあって、かなりハイレベルの作品ぞろいです。
腕に覚えのある花火職人が全国から集まり自慢の作品を披露するのですから、期待度は高いです。

そして、季節は秋。10月に第一土曜日に開催されます。

夏の夜空とはちがい、冬に向かって空気が澄み渡ろうという季節の移り変わりの時期の花火。
それはまさに「秋の夜空の“華”」です!

会場の最寄り駅はJR常磐線土浦駅。
私は電車、車の両方の方法を使ったことがあります。

駐車場は会場周辺や少し離れた場所に有料・無料共にございます。

ですが、花火観覧の車だけではなく、付近に住んでらっしゃる方の生活用の車もありますので混雑は必須です。

会場はもちろん、花火が終わってからお酒と食事を楽しまれる方も多いことと思います。

ですから、出来れば土浦駅までは公共機関で移動、その先は徒歩か有料のシャトルバスで行かれることをお勧めします。
会場からの最寄り駅も花火競技会の時間に併せて混雑が予想されます。

開催時間が18:00~20:30ですので、前後1時間が混雑のピークになるのかと思われます。

<スポンサーリンク>

交通系カードの金額チャージは前もって済ませておきましょう。
車で行かれる方は宿泊をお勧めします。

駅周辺には宿泊施設も充実しております。
宿の方に車で向かうことの由の話を通しておくと、駐車場の情報や料理の美味しいお店などのサービスも期待出来ます。
秋空の花火も風情があっていいものですよ。

土浦全国花火競技大会のおすすめ穴場観覧スポットは「大型スーパーの屋上」です

土浦全国花火競技大会への行き方はJR常磐線土浦駅西口から徒歩30分くらいの場所にあります。
または、JR線土浦駅から有料のシャトルバスが運行します。

車の場合、常磐道桜土浦ICまたは土浦北ICから車で20分ほどです。

有料桟敷席はありますが、私は利用したことがありません。
ですが、特別な席でしょうから「いいお値段」かと思います。

見どころは、やはり腕によりをかけて仕上げた花火ですから、圧巻ものでしょう。
「日本三大花火競技大会」にふさわしい作品ぞろいです。

茨城県の名峰「筑波山」が花火の灯により、幻想的なシルエットを現します。
さらに大玉、スターマイン、創作花火など、夜空を華麗に彩ります。

花火が打ち上がるたびに歓声や拍手が大きく響き、見ているほうもうっとりしてしまいます。

ラジオの中継も花火の紹介番号、花火職人(花火工場)、花火の種類、花火のテーマを放送され、ラジオを聴きながら花火を待ちます。

実際のアナウンスは会場本部席まで近づかないとよく聞こえないので、やはりラジオは必須アイテムですね!
ラジオのおかげで打ち上がった花火のテーマが手に取るようにわかるようです。

<スポンサーリンク>

穴場と言いますか、近所に大型スーパーがありますので、そのお店の屋上からの眺めが素晴らしいかと思います。
どの角度から見てもいい場所のように思います。

付近のホテルなどでは、たぶん「ビアガーデン」を開いているお店もあるのではないかと察します。
ビアガーデンでの花火観覧、たまりませんね!

土浦の花火を見るためにホテルを予約して、花火を観に行きたい、気持ち判ります。
おいしいものを食べて、飲んで、いい気分になってそのまま夢の世界にまっしぐら。

翌朝はいい思い出がお土産ですね。
全ての花火が打ち上がった後の表彰式。

花火職人の緊張するこの時は合格発表を待つ受験生の心境なのかも知れません。
そして、素晴らしい賞の数々が授与されます。

花火職人として、これほどの栄誉はないと言うほどの感激と感謝でいっぱいでしょう。

土浦全国花火競技大会のトイレ状況~空いてたトイレ

花火観覧のための人が多く集まるので、簡易トイレが多数用意してありました。
もちろん男女別で手洗い場付きです。

会場付近の通りにコンビニやドラッグストアー、スーパーマーケットなどで「お手洗いご利用ください」のお知らせがあるかも知れません。

付近には大型スーパーもありますので、そちらの方が数が多いので使いやすいかと思います。
ですが、混雑は予想していたほうがいいかと存じます。

出来れば花火会場に向かう前に、駅や途中で空いているうちに用を足しておいたほうがいいかも知れませんね。

花火を見ながらの食事や飲み物で、個人差はありますが、トイレって近くなってしまうものなのですよ。
それを念頭に置いておきたいものです。

そして、まだ身体の余裕があるうちにお手洗いに向かいましょう。

ギリギリまでがまんして、お手洗いに駆け込んだはいいけれど、順番待ちの行列が立ちはだかっていることが考えられます。

ビールなどのアルコール類は利尿作用が早いので、あまり飲みすぎないように気を付けましょう。

さらに、何かの時の保険のつもりで手ぬぐい(ハンカチより大きいので使い勝手がよい)や替えの下着を用意しておくことをお勧めします。

ビールはがまん出来ても、トイレはがまんしないでくださいね!

土浦全国花火競技大会の屋台場所・時間

花火大会になくてはならない「屋台」。
会場周辺に所狭しとばかりに様々なお店が軒を連ねています。

開催時間の前後1時間はやっているかと思います。
私は時間いっぱいまでいませんでしたが、大体それくらいかと思います。

お店の人も花火を見たいでしょうに、仕事柄そうも参りません。

花火大会の雰囲気を味わいつつ、屋台で料理、射的、金魚すくい、スーパーボールすくいなどなど。
本当に縁日そのものの賑わいです。

会場周辺の食べ物やさんも屋台に負けないくらいの「野外販売」です。
酒屋さんはお店の前で缶ビールやソフトドリンクを販売。

近くのスーパーも野外販売の他、色とりどりのお惣菜も陳列してあります。

ですから食事には困らないどころか、何を食べたらいいのかしらと迷ってしまうくらいお店の特色を出したお料理が並んでいます。
はい、持ち帰りも可能です。

花火そっちのけで「食べる派」「飲む派」の人も楽しそうです。
花火大会は、このような食べる、飲むの楽しみ方もまたよろし!

ちなみにその時は「焼きそば」や「フランクフルト」、そして「ビール」を買いました。

花火を見ながらのビールは格別においしいですね!
あー、花火大会、観に行きたくなってきます。
た~まや~~♪

【発表!2019年の注目脱毛サロン3選】
  【ストラッシュ】※「痛みが苦手」な方向け

タッチで見れます⇒⇒ストラッシュ公式キャンペーン  
  【ミュゼ・プラチナム】※「大手の安心感」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒ミュゼ・プラチナム公式キャンペーン  
  【キレイモ】※「予約の取りやすさ」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒KIREIMO公式キャンペーン

<スポンサーリンク>