【地元女性が語る】西日本大濠花火大会の人出混雑状況・穴場観覧スポット・駐車場(電車・バス)、トイレ情報!

 

西日本大濠花火大会の人出混雑状況~交通規制、駐車場(電車・バス)情報

福岡市在住の42歳、女性、自営業です。
毎年8月1日に開催される、「第56回西日本大濠花火大会」に行ってきました。

家から徒歩30分くらいのところにある「大濠公園」で開催され、今年は43万人が訪れたとのことです(西日本新聞より)。

花火が上がるのは、20時から21時半までですが、開催前の18時ころから、地下鉄、バスも混み始めます。どちらにも乗れることは乗れます。

最寄駅は、地下鉄空港線は「大濠公園」か「赤坂」

バスは「黒門」「大濠公園」「荒戸一丁目」「大手門・平和台陸上競技場入口」「福岡市美術館東口」「NHK放送センター前」です。

駐車場については、大濠公園内の駐車場は花火大会当日は閉鎖されますので、近隣のコインパーキングなどに停めるのが定番です。

早めに行けば公園近くに停められますが、帰りが歩行者でごった返しますので、公園のすぐ近くではなく、徒歩10分以上の離れた場所に停めるのがよいと思われます。徒歩20~30分の地行や西新のあたりに停める人も多いです。

帰りは、40万人ほどが一斉に帰路につきますので、大混雑します。

地下鉄も、バスもなかなか乗れないと思っていたほうがよいです。

地下鉄の隣の駅、またはその先の駅まで歩いて行く人も多いですし、会場のアナウンスでは「天神(地下鉄で2駅先)までなら歩いたほうが早いかも知れません」とのことでした。

私の場合は、21時半まで花火を見たあと、裏道を歩いて家に向かい、22時に帰宅できました。

<スポンサーリンク>

出店については、並んではいますが、それほど多くはありませんし、とにかく混雑しているので、歩いて回って買ってくることが難しいです。

食べ物、飲み物は、花火を見る場所に着くまでに買い揃えておいたほうが無難です。

公園内にはわかりやすい目印が非常に少ないため、数人のグループでそれぞれが購入してから待ち合わせる、なんていうのは至難の技です。

私の場合は、公園近くの飲食店で晩ごはんを済ませ、コンビニでビールを買って、花火を見る場所に向かいました。

西日本大濠花火大会のおすすめ穴場観覧スポットは「大濠公園能楽堂」です

花火が打ち上げられる大濠公園の池の周りは、非常に混雑します。

目の前で上がる迫力や仕掛け花火もよく見えるので人気です。

また、混雑が少しは避けられる一般道の歩道も人気です。ビルなどの建物に遮られることも多いですが、公園の北側の明治通り沿い、南側の国体道路(NHK前の道)やそこから入った小道には、この日だけは人だかりができます。

ゆっくり見られる穴場スポットとしてチラシなどで紹介されているのは、舞鶴公園と平和台陸上競技場の周辺です。

平和台陸上競技場内は有料席になっていて、仕掛け花火は見えないものの、ベンチでゆっくりできるということですが、打ち上げ開始前の19時30分には入場していなければいけないなどのルールがいろいろあるので、私は利用したことがありません。

私が毎年行く穴場スポットは、「大濠公園能楽堂」の前です。

当日は公演が行われているので玄関前には立ち止まれませんが、そこを避ければ地面に座って花火を見学することができます。

地面が平面で座りやすいので、新聞紙一枚持っていけば楽チンに見ることができます。

ただし、公演が終わるとお客さんが出るため、玄関にはライトが点灯されます。明るくなって花火が見づらいので、玄関よりも池側に座る方が影響がなくてよいと思います。とはいえ、公演後に玄関のドアが開くと、館内の冷気が外に少し出てきてくれるので、蒸し暑いときにはうれしいです。

<スポンサーリンク>

建物の壁の近くに陣取ると、軒先が視界に入ってしまい、花火によっては全体を見られないこともありますが、壁ギリギリに座れば、その壁を背もたれにもできるので楽チンです。

また、今年は雨の心配はありませんでしたが、例え急な雨になっても能楽堂の軒先があるので安心です。トイレに関しても、大濠公園能楽堂の玄関前に公衆トイレがあるので、近くて安心です。

能楽堂が明治通りから入ってすぐのところに位置しているので、帰る際にも、すぐに大通りに出られて、大混雑を少しは避けることができるで、おすすめです。

西日本大濠花火大会のトイレ状況~空いてたトイレ

公園内の公衆トイレを利用するには、そのトイレに行くまでも戻るときも混雑していて大変ですし、戻ってくる場所がどこだったかわからなくなる可能性が高いので、あまりおすすめできません。

公園の管理がしっかりしているので、トイレが汚いとか、暗い、怖いということは無いと思います。ちなみに私は、お祭りのときにはあまり使いません。というのも、近くにコンビニエンスストアがあるからです。

公園北側の明治通り沿いにあるコンビニ(セブンイレブン)では、トイレ利用者が列を作っていました。

ですが、お店の入口のところから「←こちら女性トイレ」という案内が、床に長い矢印とともに描かれていて、とてもわかりやすく、列も乱れていなくてよかったです。

会場近所のコンビニは、混雑することを予想して、きちんと準備してトイレを貸してくれるところが多いようですので、安心して利用して大丈夫だと思います。

とはいえ、女子トイレは常にずっと数人が待っている状態でしたので、早めに行くほうがいいと思われます。コンビニのトイレに行くことを考えても、大通りの近くの場所で花火をみるほうがいいかもしれません。

お祭りに行くときの鉄則ですが、トイレに行きたくなる前にトイレに行く、会場に入るまでに前もってトイレに行っておいたほうが無難です。

西日本大濠花火大会の屋台場所・時間

西日本大濠花火大会で屋台が並んでいる場所は、公園内の全体です。池の周りを囲む場所は、焼きそば、綿菓子、リンゴあめ、焼き鳥、イカ焼き、ビール、ジュースなど、いわゆるお祭りの露店のような店舗が並んで出ています。

公園以外の場所では、歩道にお店は出せないので、大きなマンションの1階にあるガレージスペースや、居酒屋などの飲食店の軒先、またこの日だけ一般企業の玄関先でも販売スペースができていたりしました。

そのお店のメニューである焼き鳥を売っている居酒屋さんもありましたし、まったく関係ないながら、冷たいビールと鉄板で焼いたフランクフルトを売っていたり、パック入りの焼きそばを並べているところもありました。

コンビニエンスストアでも、店内に入らなくても買えるように、店の入口のすぐ外側に、氷を入れた大きなケースを設置して、その中で缶ビール、ペットボトルの飲み物を冷やして販売しているところもありました。

早い店舗では夕方には開いていますが、ほとんどのところは、お客さんの出足が多くなってくる花火が始まる1時間ほど前の19時には販売を始めていました。

閉店は、花火が終わる21時半ころですが、見物客が一斉に帰るため会場を離れるまで時間を要するので、その間も販売を続ける屋台も多く見られました。

【動画】Fireworks – 西日本大濠花火大会2018【福岡】

【発表!2019年の注目脱毛サロン3選】
  【ストラッシュ】※「痛みが苦手」な方向け

タッチで見れます⇒⇒ストラッシュ公式キャンペーン  
  【ミュゼ・プラチナム】※「大手の安心感」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒ミュゼ・プラチナム公式キャンペーン  
  【キレイモ】※「予約の取りやすさ」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒KIREIMO公式キャンペーン

<スポンサーリンク>