【地元女性が語る】宇佐港まつり花火大会の人出混雑状況・穴場観覧スポット・駐車場、トイレ情報!

 

宇佐港まつり花火大会の人出混雑状況~車の交通規制、駐車場情報

(年齢・37歳)(職業・主婦)(住んでいる都道府県・高知県)

宇佐港まつり花火大会は高知県の宇佐港で毎年行われている花火大会です。2000発以上の大小さまざまな花火が打ち上げられます。
メインの打ち上げ花火は午後6時から始まりますが、祭り自体は午後3時から開催されています。

午後6時の花火大会に合わせて車で出発しましたが、通常、車で15分ほどの場所が、渋滞で進まず、1時間以上かけて海上に到着しました。高知市内、土佐市内からのアクセスのいずれにしても片側1車線なので、渋滞が発生するとまず動きません。

徒歩で行っても1時間以上かかりますので、家が近くない限りは徒歩は止めておいた方が無難です。

道路沿いには基本的に街灯がないか、あっても極少ないので、防犯の観点からも徒歩での行き来はオススメしません。

近くにバス停はありますが、田舎のため花火大会が始まる頃には既に交通機関は終了していますので、バスなどを使ってのアクセスも難しくなっているでしょう。

ほとんどの人が車で来られるため、非常に混雑しますが、路肩や裏通りなど臨時の駐車場としての活用が許されていますし、警備員さんも数多く配置されているので、誘導に沿って車を移動させれば特に困ることはないと言えます。

ただ、花火大会が開始されると駐車場は臨時も含めてほぼ満車状態になりますので、そうなると駐車することが出来ず、警備員さんに会場外へと誘導され帰宅を促される可能性がありますのでご注意ください。

花火が午後6時に始まるので、午後5時半までには会場入りすることが望ましいです。
祭り自体は午後3時から始まっていますので、午後3時以降の会場入りならば確実です。
早ければ早いほどいいでしょう。

帰りは警備員さんの誘導の元、車が一斉に帰りますので、順次、指示に従っての帰宅となります。
駐車場までの徒歩による人の移動でも道は混雑するため、しばしば信号を停められます。

個人的に裏道を通って帰るなどの行為は更なる渋滞を招き、推奨されません。
帰りの渋滞に巻き込まれたくない場合は、早めに会場から撤退するのもいいでしょう。

宇佐港まつり花火大会のおすすめ穴場観覧スポットは「宇佐漁港の船の水面係留場所」「防波堤灯台の足元」です

宇佐港まつり花火大会は基本的に無料での観覧になり、観覧用の椅子などは特に設置されていません。

宇佐湾にて、海上の広範囲にわたり、花火が2000発以上打ち上げられますので、どの場所からでも花火を見ることは可能です。

もっとも花火に近いのは「宇佐しおかぜ公園」という祭りの本営が置かれている場所です。その間近から花火が打ち上げられるため、近くで打ち上げ花火を見たい方にはおススメの人気スポットといえるでしょう。

しおかぜ公園のそばには駐車場があります。1キロ圏内に民家等の施設がなく、道路もカーブの多い路肩の狭い場所ですので、基本的には車でのアクセスになります。

近くには大きなクジラの像が設置されており、夜間はライトアップされますので、道に迷う心配はありません。

また、時間的に余裕がなく会場入りをされた方などで、しおかぜ公園内に駐車できなかった人に関しましては、海沿いに設置された宇佐漁港での見学が可能です。

個人所有等のための船の水面係留場所として、横に細長く続く波止場のようになっており、花火当日は入場規制もされておりませんので、道路からそのまま入っての観覧が可能になっています。

街灯はありませんので、足元が暗く、海に落ちないように注意が必要です。

花火はしおかぜ公園の近くで主に打ち上げられますが、一部の花火は船で沖の方に運ばれ、会場のあちこちから広く打ち上げる手法をとっているため、波止場からでも十分な大きさの花火が楽しめます。

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臨時駐車場の多くは道路を挟んで北の方角の、山側に進んだ場所に用意されておりますので、そこから波止場までは徒歩での移動になります。場合によっては1キロ近い距離を徒歩で移動するため、靴選びにはご注意ください。

といっても、道路自体は臨時駐車場に至るまでの裏道も含めて舗装されておりますので、砂利道や石の多いごつごつした場所を移動することはまずありません。

水面係留場所側のスポットとしては、海側に細長く突き出した防波堤灯台の足元が人気スポットになっています。カップル連れなどの憩いの場として利用されているようです。

宇佐港まつり花火大会のトイレ状況~空いてたトイレ

トイレが設置されているのは、基本的に本営がある「宇佐しおかぜ公園」内になります。
その他の場所に簡易トイレは設置されておりませんので、注意が必要です。

また、しおかぜ公園内のトイレは数が少ないため、かなり混雑します。

メインの花火の打ち上げ時間は1時間程度なので、往復時間も含め、最初からトイレに行かないことを前提にした観覧を予定しておいた方が無難といえるでしょう。

近くにショッピング施設があり、営業時間は終了しておりますが、それらの施設の外付けトイレが解放されている場合もあります。
ただ、案内も街灯もないので、女性に関しては防犯的な面で不安があります。

場合によってはガソリンスタンドのトイレの借りた方が安全でしょう。
(こちらは一般開放はしていませんので、ご注意ください)

原則として、トイレの利用はしおかぜ公園内に限られますので、注意が必要です。

海や水面係留場所の隅の方で用を足している方もいましたが、スタッフがいないとはいえ、衛生的な面からも推奨はされません。
どうしてもトイレが必要な方は携帯トイレの持参をおススメします。

または、1キロほど離れた場所にローソンがありますので、こちらをあらかじめ利用しておくのもいいでしょう。

私はトイレに一度も行かずに観覧を終えましたが、過剰に水分を摂取することもなく、問題はありませんでした。

ただ、トイレに関しては、毎年来場者が増えていることもあり、年を重ねるごとに改善されている可能性がありますので、来場される前に問い合わせをすると、確実です。

宇佐港まつり花火大会の屋台場所・時間

宇佐市みなと祭り花火大会での祭り自体は午後3時から始まります。
屋台もそれに合わせて花火大会終了間近まで開かれますので、少なくとも午後6時過ぎまでは営業しています。

ただ、来場者数が多いと、売り物が早めに売り切れてしまう場合があります。公園内に駐車した友人も、混雑がひどくて屋台は利用できなかったそうです。

メインの花火が始まる時刻周辺は人が増えますので、確実に屋台での買い物を楽しみたい方は午後4時、5時あたりを目安に買い物をされることをおススメします。

私はしおかぜ公園内に入ることが出来なかったので、水面係留場所の方で花火を観覧しましたが、道路沿いも含め、公園外で屋台が出ているのを確認することはできませんでした。

高知名物のアイスクリン屋さんも、いつもは場所を構えているはずの道路沿いから撤退されているようで、すっかり当てが外れてしまって残念だった覚えがあります。

簡易の給水場なども設置されてなかったので、本営のある会場に入れないことを考えて、個人的にお茶などを持参することをおススメします。

そもそもが、普段それほど渋滞する場所ではない、どちらかといえば田舎の海沿いの場所なので、自動販売機もありません。

私が花火を観覧した水面係留場所の方では、人の数は多かったですが、海沿いで風が吹いていることもあり、それほど暑さを感じませんでした。

必要以上に冷えた飲み物を用意することはないでしょう。

【動画】宇佐市みなと祭り花火大会

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