【地元民が語る】熱田まつり(尚武祭)花火大会の人出混雑状況・穴場観覧スポット・駐車場(電車)、トイレ情報!

 

熱田まつり(尚武祭)花火大会の人出混雑状況~車の交通規制、駐車場(電車)情報

42歳自営業 男性
愛知県 熱田まつり(尚武祭)花火大会

熱田まつり(尚武祭)花火大会は、名古屋市熱田区の熱田神宮で毎年6月4日、6月5日に行われるお祭りで毎年たくさんの人が訪れます。花火は2日目の6月5日に毎年行われます。19時40分から20時30分までで、1000発の花火が打ち上げられます。
私は徒歩で5分でいけますので交通機関は使いません。

熱田神宮の東側、西側ともに封鎖されるのでお祭り期間は車で来場できません。
駐車場は有料の場所のみとなります。

近くで大型駐車場となると駅ビルの名鉄協商パーキング神宮西口(パレマルシェの駐車場)になります。
車は大変混雑するので、駅前は警察が誘導、巡回しています。

アクセス方法は、
名鉄神宮前駅(すべての電車が止まる駅)で降り、駅を出ていただくと目の前に熱田神宮があり、屋台が並んでいます。
JR熱田駅で降りると神宮まで徒歩5分ほどです。

名古屋市営地下鉄、神宮西駅で降りると、境内入り口までとほ2,3分ほどで行けます。

市営バスも神宮前で止まりますし、タクシーロータリーもあるので交通機関は多数利用できます。

 

市外県外から来られる方は名鉄かJRで、名古屋市内在住の方は市営バスもしくは市営地下鉄が便利です。

 

熱田神宮の尚武祭というお祭りですので、夕方からなら屋台も開いていますしいつでも参拝できますし楽しむことができます。

お勧めの時間は暗くなってからですが、19時40分から花火が上がり始め、20時から本格的に打ち上げられ始めます。

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皆さん屋台を楽しみながら、参拝しに行くのですが非常に人が多いので、参拝だけで1時間ほどかかることがあります。19時くらいに神宮に行き参拝を済ませた後、花火を楽しむのがお勧めです。

お子様連れや、家族連れの方は20時ごろまでに少し離れた場所に移動して、花火のクライマックスを楽しむのがもっともいい方法だと思います。

帰りも行きと同様、名鉄神宮前駅、地下鉄神宮西駅、JR熱田駅、市営バスを利用することになります。

帰りは、ダイヤを変えて電車の本数が増えているはずだと思いますが、もし心配でしたら、当日前に各交通機関にお問い合わせください。

1番混雑するのは名鉄神宮前駅です。花火が終わった後の21時以降はものすごい混雑になります。

熱田まつり(尚武祭)花火大会のおすすめ穴場観覧スポットは「白鳥庭園」「イオンモール熱田」です

熱田神宮主催の花火大会ですので有料席などはありません。

花火は熱田神宮公園(熱田球場があるところ)で打ち上げられていると昔から言われています。打ち上げているところは入れないので実際に確認したわけではないですが、間違いないと思います。

穴場スポットなんですが、花火を打ち上げられているといわれている神宮前公園横にもう一つ公園があります。堀川を挟んだ反対側に白鳥庭園という公園があります。

市営地下鉄の神宮西駅から市営地下鉄西高蔵駅に向かっていくと、神宮前公園があるので、その横を西に向かっていくと堀川があります。堀川の橋を渡ると目の前が白鳥公園になります。徒歩で、約15分ほどです。

もともと、名古屋デザイン博覧会を行った場所で人工池や、名古屋国際会議場がある広い公園です。

こちらに行かれた場合の最寄り駅は、先ほどの市営地下鉄、神宮西か西高蔵になります。白鳥公園はこの2駅のほぼ中間にあります。

もうひとつは、イオンモール熱田です。毎年花火の日には浴衣の人をたくさん見かけます。イオンモールの駐車場の屋上から花火見る人が多いようです。

イオン駐車場屋上から線路の方向を向いて少し左方向を見ると、花火を真正面に見ることができると思います。

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行き方は名鉄神宮前駅から大津通り(神宮の前の通り)を金山方面に向かって歩いていきます。商店街を通り抜けて10分ほど歩くと高蔵という交差点があります。

そこを右に曲がると目の前に陸橋があり名鉄とJRの線路を越えらます。陸橋を渡ったすぐ左に、イオンモール熱田が見えますので、駐車場屋上に行けます。

神宮前駅から、徒歩で約15分だと思います。

こちらに行かれた場合の帰りの交通機関は選択肢が増えます。金山総合駅に向かうとJR、名鉄、市営地下鉄、市営バスがあります。

イオンモール熱田の場所が、名鉄神宮前駅と、金山のちょうど中間地点ですので帰りは便利なほうをご利用いただくのがいいと思います。

紹介した2つのスポットに行くまでの道中でも花火が左手に見られます。最寄り駅の混雑を避けるため市営地下鉄西高蔵駅、金山総合駅に向かって歩きながらお祭りの余韻と花火を楽しむ方も大勢いらっしゃいます。

熱田まつり(尚武祭)花火大会のトイレ状況~空いてたトイレ

熱田まつり(尚武祭)花火大会でのトイレは、各交通機関のトイレ、(名鉄神宮前駅、地下鉄神宮西駅、JR熱田駅)を利用することになりますが、大変混雑しています。熱田神宮内にも数箇所ありますが、大変混雑しています。はっきり言って待っていられないほど混雑します。

神宮前に商店街がありますが、トイレは借りられないです。

 

各駅以外では、名鉄神宮前駅の駅ビルがパレマルシェというスーパー(百貨店)になっているので、その中に入るとトイレはあります。トイレ自体は複数あるので比較的混雑を避けて利用できるかもしれません。

ただし、パレマルシェの営業時間が21時までなので、それ以降は利用できません。パレマルシェの入り口は、改札を出た左側、もしくは駅を降りた1階からになります。

線路を越えて駅裏に渡れば、飲食店(ミスタードーナツ、すがきやなど)やパチンコ店があるので利用することはできます。
そちらも、お祭り、花火期間中は人が多いので混雑することが予想されます。

お勧めスポットで紹介した白鳥公園は掘川沿いの場所にトイレがあります。障害者用トイレもあり、こちらは比較的混雑せずに使えると思います。

同じくイオンモール熱田も大型店舗ですので、トイレは問題なく使用できると思われます。

熱田まつり(尚武祭)花火大会の屋台場所・時間

熱田まつり(尚武祭)花火大会での屋台の始まりの時間はわかりませんが子供のころの記憶では昼3時(15時)ごろから屋台の準備が始まり、17時ごろにはほとんどの屋台が開いている状態です。

屋台で商品を買うのは21時を過ぎてもできますが、境内、神宮の周りに並ぶ屋台のすべての電源が、21時ちょうどにいっせいに落ちる為真っ暗になります。

境内にいる場合、真っ暗になると毎年ほとんどの参拝客が、「わー」とと声を上げるので、慣れている自分からすると熱田祭りの風物詩となっています。
街灯が一切ないので完全な闇になるからです。

 

屋台の種類は、金魚すくい,わたがし、お面、リング焼き、イカ焼き、たこ焼きなどで、ものすごい数の屋台が並びます。

各種類の屋台が5店舗くらいずつ(東西合わせたらもっと多い)ほど出ているので、お祭りの規模としてはかなり大きなお祭りです。

 

お祭りや花火を楽しみに遠方から来られる方は、駅から境内に入っていって屋台で楽しまれています。熱田神宮は大きく、人もたくさん来るので神宮の通り沿いにもたくさん屋台が出ています。

 

駅と境内から少し離れた屋台で、21時を過ぎた閉店間際にリンゴ飴の大を買ったら、小さいリンゴ飴をサービスでもらったことがあります。

地元の人は、神宮の外の通り沿いの屋台のほうが混雑が少なく遊びやすいのを知っていると思います。

【動画】熱田まつり(尚武祭)献灯巻わら、花火

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