【地元女性が語る】函館新聞社函館花火大会の人出混雑状況・穴場観覧スポット・駐車場、トイレ情報!

函館花火大会の人出混雑状況~車の交通規制、駐車場情報

年齢25歳女、北海道函館市在住、「第22回函館新聞社 函館花火大会」に車で向かいました。

花火は19:45からですが屋台は17:00頃には並んでおり、それを目当てにやってくる人々がいるため、車で行く場合にはその時間よりも早く行く方がいいと思います。

函館花火大会公式ホームページによると「17:30から混雑すると予想されている」とのことです。ただし函館駅付近で車を止められるところは基本的に有料の駐車場で、他に来る人も大体同じ考えなので早く駐車場を抑える必要が出てきます。

またもともと交通量が多い所ですが、祭りのために18:00から大会終了まで交通規制がかかり渋滞しやすくなりことも踏まえると尚更急ぐことになります。

ちなみに開催者側は公共交通機関を利用することを推奨していました。

私自身は16:30ごろに大会に向かい用事を済ませて18:00前に帰宅しました。向かう時の渋滞具合は「車が並びすぎて全く進めない!」ということは全くなく、信号以外で待たされることもありませんでした。

車の込み具合も普段と変わらないように見えていたと記憶しています。しかし駐車場に関しては駅に3、4番目に近いであろう有料駐車場でも空いてる場所が数か所ぐらいしかなかったと思います。

帰宅時も渋滞に巻き込まれることはなかったですが、反対車線の車は増えていたように見えました。上手いこと混みやすい時間帯を避けられていたのだなあと感じたのを思い出します。

<スポンサーリンク>

私のように早い時間に向かい早い時間に変えるなら車でも問題ありませんが、そうでなければ推奨されているとおりバスか市電を使うことをお勧めします。

屋台が並んでから大会終了までは約3時間あるので、その分駐車料金もあがります。大会終了時は渋滞しやすいと思われるので、もっと費用がかかるかもしれません。

バスや市電もお金がかかりますが、その分の駐車料金と比較してどっちが安く済むか考えたうえで決めた方がよさそうです。

函館花火大会の穴場観覧スポットは「はこだて海の駅」

函館市港町に住んでいるなら「はこだて海の駅(北海道函館市港町1丁目35-7)」などの海岸沿いの場所なら大体穴場だと思います。多少遠い場所でも、打ち上げるたびに花火が大きくなる大会ので見るだけなら楽しめます。

ただし撮影をするのには不向きです。スマートフォンでは小さすぎて色もわからなくなることもあります。

高性能なカメラやビデオがあれば別かもしれませんが。

私も当初ははこだて海の駅に向かう予定でしたが、途中で交通規制(工事中?)のため急遽行き先を変更してしまいまいした。そのため最終的についた場所がどこだったかがわかりません。

函館市浅野町5あたりではないかなと思うのですが…近くにコンビニ(おそらくセブンイレブン)があったと思います。

その場所は有料駐車場ではなく、車の止め方がある程度自由です(白線がないので)。

そこは夜の海岸沿いということもあって風がよく吹いて寒かったです。

半袖半ズボンで向かうと花火を全部見る前にリタイヤすることになります。一時間耐えられません。また今年のように「空港のトラブルで花火の打ち上げが遅延する」といったようなハプニングも起こるとより長く待たされます。

上着を持っていくか、長袖にすることをお勧めします。「車の中で見る」という選択肢もありますが、同じ考えの人が多いので打ち上げよりも30分以上は早くいかないと「車の中でも見られる場所」は取られます。

<スポンサーリンク>

車を20台は置ける場所はなのですがそれでも埋まりやすいです。打ち上げの数分前にはその場所についていましたが、それでも特等席といえる場所は全て埋まっていました。また車の中で見るわけではなくても、足元がコンクリートで、何も準備せずにいるとずっと立ったまま見ることになります。

席の用意や場所取りなどは自分でしなければならないので、そのことを考えても早くくる必要があります。また誰が見回りをするわけではないのでトラブルが起きても自己責任です。幸い、何事もないようでしたが。

函館花火大会のトイレ状況~空いてたトイレ

トイレを使用する前に用事を済ませて帰宅してしまっていたので詳しい混雑状況はわかりませんが、屋外の花火大会とは違い、函館駅付近ということで建物はホテルからコンビニ、デパート、飲食店、有料駐車場とトイレの設置場所が多いため困ることはないと思います。

手を洗う場所もより清潔です多いですし、手の乾燥機もところによってはあるのでハンカチを忘れてもなんとかなります。鏡もあるので身だしなみを整えることが出来ます。

荷物を置く場所もあります。臭いも屋外の物より抑えめで使いやすいです。洋式もあります。代わりに入った建物のトイレがダメだったら他の建物まで歩いて向かう…ということになりかねないのでそういった意味では困るかもしれません。それを踏まえて早いうちにトイレに入るように心がけていた方と思います。

どれも建物の中のトイレですが、場所によって汚いかどうかはまちまちだと思います。

一番おすすめはもちろん近くて比較的きれいな函館駅のトイレですが、祭り目当て以外の利用者もいるので混みやすいかもしれません。

とにかく大きな建物ならトイレの数も多くなるので、なるべくそこを狙うといいかもしれません。フォーポイントバイシェラトンというホテルも駅から近いのでいいと思います。

函館花火大会の屋台場所・時間

屋台は焼きそば、袋に入った綿あめ、飲み物、たこ焼き、リンゴ飴(大小)、べっ甲飴、かき氷、焼き鳥、イカ焼き、フライドポテト、クレープ、チョコバナナ等…祭りの王道といえるものならこのぐらいです。

函館付近独特のものでは、ホタテやアワビ等の浜焼き、小ぶりな海鮮丼、チキンステーキ、牛ステーキ串、味噌おでん、地元の飲食店の看板メニュー等です。さらに独特なものではケバブ、Tシャツ、おにぎり、きゅうりの漬物(丸々一本串刺し)、串刺しのエビチリなどが出ていました。

値段としては大体安くて100円からだったと記憶しています。味噌おでんのこんにゃくの価格がそうでした。高いものだと牛ステーキ串一本500円などがあります。お祭りなので仕方ないとは思いますが基本的に出費がかさむと考えておくといいです。

周りの状況としては、人が多くても、商品を買うのに何十分も待たされるということはありませんでした。同じ商品を売る屋台が2、3か所あることも関係していると思います。ただしその場合値段が違うことがあります。

同じ量に見えても他の店と比べて100円違うことはザラにあります。また焼き鳥は「この店はタレだけど塩が食べたいさっきの店まで歩いて戻らないといけない」ということも起こります。

【動画】2018.7.15 第22回函館新聞社 函館港花火大会

【発表!2019年の注目脱毛サロン3選】
  【ストラッシュ】※「痛みが苦手」な方向け

タッチで見れます⇒⇒ストラッシュ公式キャンペーン  
  【ミュゼ・プラチナム】※「大手の安心感」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒ミュゼ・プラチナム公式キャンペーン  
  【キレイモ】※「予約の取りやすさ」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒KIREIMO公式キャンペーン

<スポンサーリンク>