放課後児童支援員資格の取り方!27歳女性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

放課後児童支援員を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

27歳、フリーター、放課後児童支援員

資格を取得した年齢、25歳

放課後児童支援員の資格を取得することになった経緯は、学童保育で働き始めた年に厚生労働省によって、放課後に子どもを見守るための職にあたる人にも専門的な資格が必要だということが法律で定められたためです。

それまで学童は保育園、幼稚園、小学校、児童館のいずれかの免許を保持していることで働くための資格が与えられていました。

 

しかし、保育園と幼稚園が一体になったこども園や小学校では障害を持った子どもも普通学級に通ってもよいといった制度など、少子化に伴い子どもに関わる支援や仕組みによりいっそうの力が加えられるようになりました。

 

その結果、放課後の子どもたちと関わる人間もよりいっそうの専門性が求められるようになったのです。
資格を取得するための条件です。

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私が取得したのは法律が制定された1年目でしたので、学童保育に準ずる人間、保育、幼稚園、小学校、中学校、高校、児童館の免許を保持している者がまず資格取得のための講義を受ける条件に値しました。

 

条件に適した者は、決められた講義を受講しなければなりません。ちなみに講義は平日開講なので、学童業務がある際はお休みをしないといけません。

 

もし、講義を一つでも休んでしまうと、次の年に受講しないとならないので、なるべく周りの方の理解を得て受講しに行けるといいです。

この資格は、今年で法律が制定されて3年目になります。

 

5年の猶予期間があるのですが全国の学童施設から毎年1名ずつの職員が、県にあるセンターで資格取得のために勉強すれば、5年以内にはいま勤めている職員全員が資格保持者になるという想定で講義の日程が組まれています。

 

なので、2年後までに大学等の専門機関で放課後児童支援員の資格が取得できるカリキュラムができてくるのではという話も、講義の際に語られていました。

放課後児童支援員取得に必要な道具、費用(補助金)

必要な道具は特に、受ける側は用意する必要はありませんでした。

受講の際のテキスト資料は、毎回講師の方が用意をしてくださいます。費用に関しても、私は受講した一期生ということもあり、お金の面での負担はありませんでした。

講義を受けるために毎回必要な道具です。

A4サイズのカードのようなものがあります。

そちらも主催側で用意をしていただくものではありますが、毎回必ず必要になる書類です。

講義の受講記録として印が押されるものなので、絶対に忘れられない資料です。

私は忘れたことはありませんでしたが、忘れた方はその日の講義を受けられないばかりか、次年度の受講ということでした。ちなみに、その年の講義が必ずしも次の年に開講になるとは限らないそうです。

 

内容や講義名が変わることもあるそうなので、絶対に記録用紙だけは忘れてはいけない資料です。

講義を受ける際にかかる交通費についてです。

講義を受けるために施設で車や交通機関を利用して通ったとしても、交通費はでません。

 

なので、勤務する施設が講義を受講するための施設に近い方はいいのですが、遠い方は交通費がかなりかかります。

私が受講した年に厄介だったのが雪の影響でした。

交通機関の遅れはその年は辛うじて免除の対象にはなったのですが、早く来るために快速に乗ったという方もいたようでしたので違うところでお金はかかってしまいます。

 

ほかの施設の方と顔見知りになり、乗り合わせをしてくると費用を抑えられます。

放課後児童支援員を取得して感じたメリット

私は小学校の免許しか保持していなかったので、保育についての知識はありませんでした。

といいますと、学童は厚生労働省の管轄なので、文部省管轄の小学校とは法規が異なるので勉強になりました。

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また、講師の先生も保育園指導に関わる方や児童館に関わる方など、私が携わることのなかった方々からお話を聞くことができました。

 

正直なところ、小学校の低学年児童はまだまだ幼く、保育園や幼稚園に通う子どもと変わらないところがあり、どう接していいのか学童に勤めて、資格の勉強をするまではわからなかったのです。

 

まだ、聴覚の発達が不完全な年齢のために言葉の数を少くして、ゆっくり伝えることやグーで集まる、チョキで静かになる、パーで座るなど、目で見てわかるサインを使うと、子どもたちも理解ができる、自分にもわかるという自信につながるということを教わりました。

 

学童でも、その後の小学校での仕事の際にも、資格勉強を通したことを活かすことができたのでとても良かったと思っています。まだ、自分には子どもがいませんがこの知識がいつか育児に役立つのではとも思っています。

放課後児童支援員取得の勉強を始めて失敗した事・注意点

いっしょに受講した方と、もっと蜜な関係になっておけば良かったと感じています。

 

せっかく、県内の各施設からベテランの先生がいらしているので、子どもたちとどのように接しているのか、楽しい企画やイベントなどはどのようなことをしていたのか聞く機会になったのではといまでは思います。

 

県内だけでも50くらい施設があったので、1施設1つのアイディアで50は集まったのではないかなと思いました。ですので、些細なことでも取得される方は積極的に先生方とお話しされるといいです。

 

また、学びに来ている方の専門的な知識を聞くことも学びとしていいと思います。

 

講義の先生はこんなふうに話されていましたけど、どういったお考えをお持ちですか?と討論をしてみると、子どものケースだけではなく、子どもの親についても考えていかなくてはならないこと、そのためにはどのような言葉がけをしないとならないわねと、普段の職務のための参考や相談もできるからです。

 

もちろん、同じ施設の職員の方とも話をするのですが、同じ学びをしたもの同士だから共通したテーマで話ができ、さらに深めあうことができるからです。

私は講義が終わったら、お休みの日にしたから何をしようかななんて思ってしまいましたが、そうしてアイディアや考えを深めるための時間にしてもよかったと思います。

これから放課後児童支援員資格取得を目指す人におすすめな勉強方法

子どもと関わる際に基本となる法規は幼稚園、保育園、学校の免許取得時にも学びますので、しっかりとおさえておくことが必要です。

特に、インフルエンザといった感染のおそれのある病に関しての定義については、毎年注意しなければならないことなので何度も繰り返しておさえておくといいです。

また、その際の処置に関しても合わせて学んでおくといいです。

 

ノロインフルエンザが流行った際の対処について学んだときに、別の施設で実際に子どもが吐いてしまったということが起きました。所属の施設では起こりませんでしたが資格取得は、即日頃の子どもたちとの関わりにつながるのだと感じた出来事でした。健康や衛生面に関する学びについては、要チェックポイントです。

それから、障害を持った子どもが利用することも考えられます。

 

施設によってはそういった子どもと健常児を同じ空間で支援しなければならない状況もあります。

 

また、低学年の児童の様子から障害があるのではと気になるケースもあります。

 

ですので、学習障害、注意欠陥多動性障害などの障害の定義もおさえておく必要があります。

 

放課後の支援では保護者が仕事場から迎えに施設によるので、子どもの変化に気がつくことができれば早い段階で対応することが可能だからです。

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