【地元女性が語る】松江水郷祭湖上花火大会の人出混雑状況・穴場観覧スポット・駐車場(電車)、トイレ情報!

松江水郷祭湖上花火大会の人出混雑状況~交通規制、駐車場(電車)情報

島根県に住んでいる27歳の事務員の女性です。

私が毎年行っているのは「松江水郷祭湖上花火大会」です。中国地方最大の花火大会と呼ばれており、中国地方はもちろん他地方の方も大勢くる人気な祭りです。

花火は20時から始まることが多いのですが、18時ごろにはもう既に道路は混み合っていて、車が進まないことがほとんどです。

私は毎年車で向かって、会場近くの知り合いが契約している駐車場に車を止めてそこからは歩いているのですが、18時にはもう周りの無料駐車場はほとんど空いていません。それだけでなく有料駐車場も空いていない年もあったほどですね。

特に会場となる松江市役所側では、花火の開始時間が近づくにつれて周りの道に徐々に交通規制が入り、車が通れなくなる道が増えます。

そのため、駐車場を探そうにも探すことができず、結局遠くまで駐車場を探しに行かなくてはいけなくなります。

そのため、車で行くのであればまだまだ駐車場に空きもあって交通規制が入っていない17時くらいに行くことをお勧めします。

花火は20時からですから少し早すぎると感じてしまうかもしれません。

ですが、花火会場の周りにはショッピングセンターがあったり、喫茶店が多数あったり、松江城などの有名な観光地があったりと空き時間に回ることができる場所はたくさんあります。

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また、屋台も早くからたくさん出ているので、花火前に回ってみたり先に屋台で夕飯を済ませて花火まで待ってみたりしても良いかもしれません。

問題なのが帰りです。水郷祭ではラスト10分間にフィニッシュとしてたくさんの花火を一気に打ち上げるのですが、このフィニッシュを最後まで見てしまうと帰りの渋滞に確実に巻き込まれます。

特に駐車場を近くに停めていた人は交通規制もありますし歩行者天国のようになっているので、車まで辿り着いてもなかなか帰れません。

そのため、帰る時はフィニッシュが半分くらい終わった頃に車に向かうようにしてください。そうすれば比較的短時間で帰ることができます。

松江水郷祭湖上花火大会の穴場観覧スポット(有料観覧席)は「田和山遺跡」「夕日スポット」

松江水郷祭湖上花火大会は会場である宍道湖を囲む松江市役所や白潟公園で見る人がほとんどです。

確かに近くで大きな花火を見ることができますから魅力的です。しかしそう考える方は他にもたくさんいるようで、会場付近はいつも混雑してしまいます。

そこでお勧めなのが松江市立病院の近くになる「田和山遺跡」です。

遺跡と言っても何か展示してある訳ではなく、ただ木のベンチがいくつかあるだけです。

駐車場に車を停めて、その後階段を昇る必要があるので、小さなお子さんがいる方には少し難しい場所になるかもしれません。

ですが、登り切ってみると松江全体が見渡せるようになっているので、何も障害物を気にすることなく花火を見ることができるのです。

もちろん屋台もないし、トイレもないですが、一部の地元民くらいしか知らない場所なので混むこともないです。

行き方も簡単で、松江西インターを降り、すぐ近くの商業施設を通り過ぎると田和山遺跡の駐車場があります。

駐車場には小屋が1つあるので分かりやすいと思います。

あとは階段を上がって行くだけなので松江に来たことがない方でも迷わず簡単に行くことができます。駐車場が無料なところも魅力的です。

もう1箇所お勧めなのが、夕日スポットです。

松江水郷祭湖上花火大会の会場となる宍道湖は、普段は夕日の名所と呼ばれており、多くの旅行雑誌に載っているからか全国から観光客が集まります。

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その夕日を楽しんでもらおうと松江市が綺麗に夕日が見えるスペースを確保し、ベンチや椅子を用意して夕日スポットと呼んでいるのです。

実はこの夕日スポットは花火会場から少し離れた場所にありながら、あまり人がこない穴場スポットでもあるのです。

恐らく会場中心部から少し離れているので屋台がないのが理由でしょう。

ですが、無料の駐車場もあるし少し歩けば花火会場だったりと他の人には教えたくないほどの穴場です。

車線を間違えると行き方が難しいのですが、田和山方面から嫁島線を走っていると無料の駐車場が脇にあるのでそこに車を停めて、県立美術館に向かって5分くらい歩けば到着します。

松江水郷祭湖上花火大会のトイレ状況~空いてたトイレは「松江市役所内のトイレ」

松江水郷祭湖上花火大会の会場自体が大きな公園を含むのでトイレはたくさんあります。

ですが、どのトイレも2つしか個室がなかったり水郷祭の日はトイレットペーパーの補充が間に合っていなかったりとトラブルが多いです。

特に宍道湖沿いの公園のトイレは、小さくて個数が少ないことに加えて、席取りをしている人たちで混み合っているのでなかなかトイレまで辿りつけません。

それ以上に混み合っているのが松江市役所前の公園の中にあるトイレです。

この公園には屋台が密集しているので、屋台ついでと並ぶ人が多いです。

しかもこのトイレは他のトイレと比べると新しくて綺麗ですし、トイレの個数も多いので他のトイレよりも早く行けるのではと考える人が多くてなかなか前に進めません。

そんな中、あまり並ばずに行くことができるお勧めなトイレが「松江市役所内のトイレ」です。

松江市役所もこの日ばかりはお店を出したり案内をしたりと働きに出ているので、トイレももちろん借りることができます。

ですが外からはなかなか見えないので、借りることができないと思っている人が多いのです。

正面玄関横の外の通路を少し歩くとあるのでお勧めです。

実際は声をかければすぐに案内してくれるので、場所が分からなければ聞いてみてくださいね。

松江水郷祭湖上花火大会の屋台場所・時間

松江水郷祭で花火が上がるのは土曜日だけなのですが、水郷祭自体は金曜日から日曜日まで毎晩行われています。

そのため、屋台もどの日も夕方16時から17時には屋台はオープンしています。

場所の範囲は広く、松江市役所の駐車場や目の前にある公園、宍道湖沿いの道や県立美術館の周りやその庭など会場全てに屋台があります。

会場の中心部に近くなればなるほど屋台の数も増えて行くので、会場近くの屋台は常に混み合っていてかなりの列になります。

また、花火の開始時間が近くなると「花火を見ながら食べ飲みしたい」と言って動き出す人が多く、花火開始の30分前には屋台に行くまでの道も混み合っています。

私自身もたこ焼きが食べたくていくつかの屋台を巡りましたが、なかなか自分の番にたどり着くことができずに結局花火が始まる5分前にはやっと自分の番になりました。

特に人気なのが、かき氷や飲み物や唐揚げやポテトなどの手軽に片手で食べられるものの屋台です。

花火の写真を撮りながらや歩きながら食べられるので人気なのでしょう。

その屋台が終了するのは大体22時くらいです。

会場に遠い屋台から徐々に片付け始めて、日付が変わる頃にはもう屋台はありません。

最後まで残っているのは松江市役所前前の公園の屋台ですね。

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