【地元民36歳専業主婦が語る】みなと神戸海上花火大会の人出混雑状況・穴場観覧スポット・駐車場(電車)、トイレ情報!

みなと神戸海上花火大会の人出混雑状況~交通規制、駐車場(電車)情報

兵庫県在住36歳専業主婦です。

ご紹介するのは、みなと神戸海上花火大会です。

みなと神戸海上花火大会の最寄り駅はJR神戸駅で、そこから徒歩10分程度の場所が会場となっており、すぐそばに商業施設やアンパンマンミュージアムなどがあるので普段からものすごい人混みなのですが、昼過ぎには通行が困難になるほどの人で溢れかえります。

駅前は携帯電話の電波障害が発生するほどです。

私は自宅から電車で行くか、途中まで車で行って手前の駅の駐車場に車を停めて現地までは電車を使います。

行く相手やその日の前後の予定によって交通手段を変えています。

すでに昼過ぎには電車内で浴衣を着ている子を沢山見かけます。

ですが夕方などでも、シートに座ることはできませんが、ラッシュ時のように押し合うような人数ではありません。駅を出てからがものすごい人です。

どうしても車で行く場合、駐車場の入庫は付近の商業施設の開店時間に合わせて行く勢いでないと、駐車場の確保は見込めないと思っておいた方が良いです。

花火大会は毎年土曜日に開催されるのですが、普段の土曜日の神戸駅付近にある駐車場は、昼前には満車表示がすでにちらほら出てきてますし、入庫可能だとしても車が列を作り、入庫に時間がかかるほどです。

また、こちらは国道2号線から施設内に入っていくので、国道の交通量を考えて、西側からの右折で入るよりも、東側からの左折か北側の直進で入った方が、わずかですが早く入庫できます。

離れた駅の駐車場でおすすめするのは、新長田駅前駐車場です。

そこから電車に乗り換えるのですが、JRと地下鉄の2つのルートがあるからです。

花火大会に行くおすすめの時間ですが、どう楽しむかによって行く時間が変わってきます。

シートなどで場所を確保してじっくり観覧したいのであれば、昼頃から場所とりが始まりますし、立ち見で良かったら、寿司詰め状態でも良ければ夕方からでも大丈夫です。

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帰りは一番空いているルートはずばり、地下鉄海岸線のハーバーランド駅を利用することです。

普段は閑散としているこのルート、花火大会の日はもちろん利用客は多くなりますが、車内に押し込まれるようなことはありません。

海岸線から三宮まで行くことも可能ですし、西側も新長田駅と合流しているので、少し運賃はかかりますが、一番人混みを回避するルートです。

みなと神戸海上花火大会の穴場観覧スポット(有料観覧席)は「兵庫突堤」「駅近くのマックスバリュー付近」「ポートアイランドのしおさい公園」

地元の人間としては、やはり現地よりも少し離れた場所からの観覧をおすすめします。

一番のおすすめは、兵庫突堤からの観覧です。

こちらの最寄り駅は地下鉄海岸線の中央市場前駅で、駅から少し歩きますが、おそらく地元の人が沢山来られてて流れに沿って歩くと迷うことなく目的地に行くことができます。

こちらはわりと地元では有名なスポットですが、人は多いながらも、行くタイミングや帰りのことを考えながら行かなくても十分楽しめます。

また、兵庫突堤まで足を運ばなくても、駅のすぐ近くにあるマックスバリュー付近からも花火を観ることができ、人混みに悩まされることはありません。

こちらは開始1時間ほど前から人が集まってきますが、近くで少し早めの食事を済ませてから向かっても十分です。

花火が小さく見える距離で、低い位置のものは建物などに隠れて観えない場合がありますが、人混みが苦手な方にはもってこいの場所です。

その近辺では花火が観られる場所が多く、花火大会が開催される直前に到着しても十分観ることができます。

 

注意点として、花火の上がる位置から自分の居る場所の間に、ノエビアスタジアムを挟まないことです。

 

それされ気をつけていれば、その付近一帯は、少人数で花火を観覧することができます。

もう1つのおすすめ穴場スポットとして、ポートアイランドのしおさい公園からの観覧をおすすめします。

三宮駅からポートライナーに乗り換え、中公園駅まで行きます。

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こちらも人は多いですが、メインスポットよりもゆったりと観覧することができ、少し屋台も出ているのでお祭りの雰囲気を味わえます。

その他、花火を楽しむと同時に神戸の夜景も楽しむことができます。

遠方からお越しの方は、ある意味メイン会場よりもこちらからの観覧がおすすめです。

花火大会からの帰り

帰りは車はかなり渋滞します。

いくつかルートはありますが、神戸大橋から帰るのが一番車線が多いにも関わらず一番渋滞します。

ポートライナーも本数は比較的多いですが、交通機関利用のルートがこちら1択なのでかなり混みます。

しおさい公園で花火大会を楽しんだあと、少しゆっくり神戸の夜景を楽しみ、他の観覧客と時間差で帰宅するのをおすすめします。

最悪の場合、神戸大橋は徒歩で帰れます。

みなと神戸海上花火大会のトイレ状況~空いてたトイレ

みなと神戸海上花火大会の会場付近の駅前、umie、モザイクなどの商業施設のトイレはものすごい行列です。

有名店がオープンしたかのような混み具合です。

とにかく見かけたトイレの列がマシだったら、その時に行きたくなくても並ぶことをおすすめします。

そんな混雑の中でも比較的列がましなおすすめ場所は、まず思い付くのがOS cinema のトイレです。umieのサウスモールの5階にあります。

普段は映画館を利用する客しかそちらのトイレを使いませんが、映画館の入場ゲートの外にあるので、映画館を利用しない人でもそちらのトイレを利用することができます。

個室数も多めなので、人の流れも早いです。

本当になるべく行列を避けたいのであれば、映画館の上映終了時間をチェックし、その時間を避けることです。

ノースモールの5階の大垣書店にあるトイレも、比較的混雑がマシです。

通常、本屋の来店客しか利用しない場所です。ただしこちらは個室数が少な目です。

その他umieの立体駐車場にはトイレが併設されている箇所もあるので、そちらをおすすめします。

商業施設内に入ってからのトイレは、なるべく花火大会会場から離れた建物のトイレを利用すること、高層階を選ぶようにすることです。

高層階へ行けば行くほど人は少なくなりますが、その分エレベーターで待たされます。

エレベーターも満員で見送らなければならない可能性があるので、エスカレーターを利用するなどの工夫が必要です。

みなと神戸海上花火大会の屋台場所・時間

みなと神戸海上花火大会の楽しみのひとつ、屋台はモザイクから少し歩いたメリケンパークあたりに立ち並びます。

花火大会会場のメインスポットの場所です。

夕方前くらいから賑わってきますが、早いところで昼過ぎにはすでに営業している屋台もあります。

屋台は花火が終わってからしばらくは一応営業していますが、雰囲気としては店じまいの空気です。

夕方くらいになると屋台もものすごい行列ができます。

あれもこれも…と色々購入して楽しむことはまずできないです。

一番購入したいものを選び、その1点狙いがやっとといったところで、屋台付近は行列なのか通行人なのか判断できないことも多々あります。

穴場スポットとしておすすめした、兵庫突堤やしおさい公園なども、少しではありますが屋台が出店しています。

ポートアイランド内に数ヶ所屋台が出ている場所があるので、花火と屋台のどちらも楽しみたいという方でしたら、思いきってメインスポットから離れることです。

メインスポットでは100店以上の屋台が出店しますが、花火大会開始時間までにどれだけ購入できるのか…を考えると、数店しかない屋台でも、ゆっくり購入できる場所の方が結果的に絶対楽しめます。

屋台穴場スポットの出店は約10~20店ほどで、その中でも一番屋台が多い場所はしおさい公園で30店近く出店されています。

変わり種などはあまり見かけませんが、たこ焼きやかき氷など、定番の屋台は十分に楽しむことができます。

【動画】2014年 みなと神戸 こうべ海上花火大会

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