【地元民が語る】山鹿灯籠まつり納涼花火大会の人出混雑状況・穴場観覧スポット・駐車場(電車)、トイレ情報!

山鹿灯籠まつり納涼花火大会の人出混雑状況~交通規制、駐車場(電車)情報

39歳 自営業 女性
熊本県

山鹿灯籠まつり納涼花火大会

山鹿灯籠まつりのメインイベントの山鹿灯籠まつり納涼花火大会は20:00からですが大変混雑します。

バスなどの公共機関で行く場合は、会場のすぐ近くまで行くことができますが、車で行く場合は会場のすぐ近くに駐車場、近隣の施設や空き地などで臨時駐車場が用意されますが、夕方17:00頃までに行かないとなかなか停められません。

近くに停められても帰りも大混雑するため、車が駐車場から出せない、車を出した後も渋滞で車がなかなか進めません。

そのため少し離れた場所の駐車場に停めて、そこから無料シャトルバスで行くのがいいでしょう。

近くの駐車場から埋まっていきますが、少し離れた場所にある駐車場だと20:00頃でも車自体は停められることが多いです。

 

しかしそこからシャトルバスで会場まで行くのに渋滞しているため時間がかかります。

駐車場はいくつかあり、混雑していない時はそんなに時間はかかりませんが、時間帯によっては30分以上はかかると思った方がいいかもしれません。

バスが止まった近くでお祭り自体はあっていますが、花火が上がる会場までは徒歩で少し時間がかかります。
人もとても多いためスムーズに行けないため時間に余裕を持って行った方がいいと思います。

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18:00頃には少し離れた駐車場についていると、会場までゆっくり行けてそれなりにいい場所を確保することができます。

19:30頃になると座ってみようと思ってもいい場所は空いておらず、人の行き来が多い場所しか空いていないかもしれません。

18:00頃行って、屋台をゆっくり楽しみながら少し早めに席を確保しておくのがいいと思います。

 

帰りは行きよりも混雑がひどいと考えられます。
シャトルバスを待つ人で行列ができます。

行きはお客さんはバラバラにきますが、帰りはだいたい同じ時間帯に一気に押し寄せますので、バスを待つのに1時間以上かかった時もありました。

バスに乗ってしまえば、駐車場は点在しているため駐車場からの帰りは少し混んでいる程度ですが車が全然動かないということはありません。

帰りは、花火が終わる少し前にバス停の方へ歩いていくと、バスの待ち時間が半分ほどに短縮されます。

花火を最後まで座ってみたい場合は、花火が終わった後屋台やコンビニで時間をつぶして、1時間ほど経ってからバス停に行くと、だいぶ人も減って待ち時間が減らせると思います。

山鹿灯籠まつり納涼花火大会の穴場観覧スポット(有料観覧席)

国道3号線を山鹿方面へ行くと、山鹿の大橋があるのでその河川敷で山鹿灯籠まつり納涼花火大会は開催されています。

しかし熊本方面からでも福岡方面からでも国道3号線を通っていくのは混雑するためおすすめできません。

国道から1本横の道を通っていくと少しは渋滞が緩和されます。

 

新幹線は山鹿に駅がありません。

そのためJR新玉名駅で降りて、そこから九州産交バスに乗り、山鹿のバスセンターで降りると会場も徒歩で行ける距離です。

新玉名駅から山鹿までバスで通常で50分ほどかかりますが、花火大会の日は混雑するため、もっと時間がかかると思います。

 

新幹線を利用せず、ずっとバスで行くこともできます。
その時も山鹿のバスセンターで降ります。

他県などの遠方から高速バスで来る場合は、植木インターチェンジで高速バスを降りて、そこから九州産交バスが出ているので、山鹿のバスセンターで降ります。

植木インターチェンジから山鹿のバスセンターまでは通常20分ちょっとで行くことができます。

 

花火大会の有料席はありませんが、花火大会当日とその前にあっている山鹿燈篭まつりの千人燈篭踊りには有料席があります。
桟敷席とマス席がありいい場所で見ることができます。

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桟敷席は1枚3,000円、マス席は3名分で10,000円です。

桟敷席とマス席からでも花火は少し見ることができますが、河川敷から離れているため下の方で上がっている花火は見ることができず、高い位置に上がった花火しか見られません。

 

花火を見るなら河川敷まで行く必要があり、そこに有料席はないため早い者勝ちです。
早めに行って一番前で場所取りをしておかなくてはいけません。

しかし場所取りもそう多くはないので、夕方16:00から17:00頃行けば十分間に合うと思います。

人数が多くなればなるほど場所が取りにくくはなってしまいますが、花火が始まる少し前まで、山鹿燈篭のお祭りを見たり屋台を楽しんだりする人も多いので、花火大会だけの会場よりは場所取りの争いも激しくありません。

山鹿灯籠まつり納涼花火大会のトイレ状況~空いてたトイレ

花火が上がるすぐ近くにはトイレは1つつくってありますが、少し歩くとすぐ国道3号線に出ます。

国道沿いにはコンビニやスーパー、飲食店がたくさんありますので、トイレにはさほど困らないと思います。
ただどこもとても混んでいます。

すぐ近くのコンビニはレジにすごく人が並んでいるため、トイレに行くのも人をかき分けていく必要があります。
花火大会の会場から離れれば離れるほどトイレはすいています。

 

近く花火大会の会場から歩いて少しのところで山鹿燈篭のお祭りがあっているため、そこではトイレが各所にあります。

とにかく人が多いので、特に女性用のトイレはどこも混んでいますが、待てる程度の混雑具合だと思います。

コンビニや飲食店のトイレは常に人が利用しているため、通常よりもやや汚れている感じがありますが、トイレットペーパーが必ずあり心配はいりません。

しかし花火大会用に設置されているトイレやお祭りが合っていて常に人がすぐそばにいないようなトイレは汚れもひどく、トイレットペーパーがないこともあります。

ごみや汚物、赤ちゃんのおむつが床に捨ててある場所もあり状況はあまりいいとは言えない所もでてくると思います。

そのため除菌シートや水で流せるティッシュペーパーなどを持って行っておくと安心だと思います。

山鹿灯籠まつり納涼花火大会の屋台場所・時間

山鹿灯籠まつり納涼花火大会での屋台は17:00頃には空いていて、花火が終わる21:00過ぎてもまだやっています。

花火大会が終わる前に売り切れたお店は花火大会が終わるころ、片づけをしていますが、22:00頃までは花火大会の会場近くの屋台は商品があれば、売ってくれます。

近くの山鹿燈篭のお祭りの会場は遅くまでやっているため23:00頃までやっている屋台もあります。

屋台だけでなく、山鹿の個人のお店も遅くまで空いているので、食べ物や飲み物に困るということはないかと思います。

 

会場全体が広いため、たこ焼きや焼きそば、かき氷、金魚すくい、スーパーボールなど一般的な屋台で楽しめるものはすべてそろっていると思います。

しかし値段がお店によって全然違いますので、いくつか回った方がいいかと思います。
同じくらいの値段でも、量がまったく違います。

 

以前行った時に、暑かったので最初にかき氷を買いましたが、氷もみつの量も少なめでした。

その後、しばらく歩いていると、大きなかき氷を持った人と何人もすれ違って、列ができているところを見たら、自分が買ったかき氷よりも安く、氷もみつの量も多く入れているようでした。

バスから降りてすぐ買ってしまったので、その日は買いませんでしたが、すぐに買わずにいくつかお店を見てから買った方がいいなと思いました。

【動画】2016年山鹿灯籠まつり納涼花火大会

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