アクセサリー販売の副業で月3万円収入!京都府在住・37歳女性に必要な道具、費用、知識、技術・税金面インタビュー!

アクセサリー販売の副業を選んだ理由は「個人の趣味」

京都生まれ、京都在住の37歳女性、ただいまの職業はサービス業ですから、休日も仕事をしています。そんな私が副業にしていることをご紹介します。

趣味を生かしてアクセサリーを販売しています。

もともと、個人の趣味として先生にビーズであしらうアクセサリーを習っていました。

作品は主に個人の趣味として楽しむ程度のものでしたが、技術が上達してくるに連れて、友人のアクセサリーの注文も受けて製作していました。そんなこんなで、生徒仲間が作品を公に販売する場として雑貨カフェの展示スペースが設けられたのです。

こうした機会を得て、雑貨カフェにて自分の製作したオリジナルのアクセサリーを陳列、販売しています。

自分1人の作品ではなく、その他大勢の作品と陳列されており製作者としての氏名も開示していませんが、雑貨カフェに来店してきたお客さんが購入していくようです。

作品の制作スピードは早くはありませんが、売れ行きのスピードを考えても急ぎの必要もないので、マイペースで作品を制作することができます。

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度々、悩まされることといえば、雑貨ショップを展開していた敷地が売買されてしまい、ショップ自体が別の場所に移転してしまったことです。

スタートした頃は近所に位置しており通いやすかったのに、随分と山間部に移転してしまい車でないと通えなくなりました。

 

こうしたアクセスの不都合と売れ行きを考えても(費用対効果)継続していく理由はないような気持ちもありました。

他にも製作者は大勢いるので引き上げようかとも考えたことがあります。

できればインターネットで個人販売できるようになるだけの能力があるなら、遠方のリアルショップに販売依存する必要もないと思います。

アクセサリー販売の副業を始めるのに必要な道具、費用、知識、技術は?

まず、アクセサリーやビーズ製作は教室に習いに行ったほうがわかりやすいです。

個人で技術を習得しようにも、わからないと思うことが途中で出てきます。

挫折のしやすさを考えると、教室で講師に習うほうがストレスも感じにくく上達も早いとおもいます。

商品になるだけの技術があれば、自宅で制作から販売に至るまでを行うと良いと思います。

アクセサリー製作の用具は手芸店をはじめ専門のショップに行くといくらでも販売されていますし、インターネットでも小さな部品一つからでも入手することが可能になります。

費用は初期費用として、部品代に教室代と準備するといいと思いますよ。

自分自身がインターネットを使いこなすことができなくても、家族にインターネット販売のあらましがわかるものがいるなら、てお手伝いしてもらいましょう。

インターネット上でのアクセサリー販売はビーズに限ったことではありませんよね。

例えば編み物が得意であれば、冬季にはレッグウオーマーを制作、販売することもできます。

マフラー、ニット類などもあります。アクセサリーもビーズにこだわる必要性もなく多様な種類を扱うことができます。

このようにして、近年はリアル店舗からネット販売へと可能性があります。

アクセサリー販売の副業での収入金額、始めて良かった事は?

こうした小物類を手ずくりして店舗やネットで販売することで得られる収入額は個人差があります。

価格帯が低いアイテムは薄利多売方式で大量に売れなければ少額になるし、凝った編み物を数万円で販売しても、手編みではそれだけの手間が必要になるために元が取れているだけで儲けにはなりません。平均すると3万円くらいです。

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商売としたら、儲けを出すことが難しいかもしれません。

多くの女性は趣味の一貫として楽しみ、そのついでに売れたらおこずかいになって教室代金くらいは元が取れるなというくらいの意気込みであると思います。

でも、収入源以外にもアクセサリー作りを初めてみると、意外な楽しさも感じました。

ビーズのデザインやアクセサリーの制作に没頭していると、非日常の空間を体感できるように思います。

女性は美しいものを見ることが大好きですが、ビーズの繊細さや美しさを表現することで美に触れることができます。

没頭するために時間も忘れて制作に取り組むことができます。

手ずくりに没頭する楽しさは、アクセサリー販売にこだわらず、ハンドメイドであれば編み物でもなんでも同じことだと思いますので、大多数の人はいつの間にか作品が増えて、販売してみよう。ということになるにだと思います。

「自宅で独学」がアクセサリー販売の副業で失敗した事・これから始める人への注意点です

失敗したことといえば、最初教室に通うアクセスが面倒であるという理由から、テキストを購入してきて自宅で独学で習得しようと試みた経験がありました。

今から考えると大変な無謀な考えだったと思います。

ゼロから始める初心者が、初心者用のテキストからスタートしても人前に出せる作品を制作できるようにまでなるには大変な時間と費用がかかります。

そして何よりも、1人であーだこーだと無駄に悩んでしまうことにもなります。

一通り独学の無謀さを体験してから私は教室の門を叩きました。

中には住まいの周辺環境の教室が見つからないということもあるでしょう。

そんなときは、インターネットの動画を参考にして見てもいいかもしれません。

意外にもハンドメイドのアクセサリーは花道や書道、茶道のように流派や教室名を前面に押し出しておらず、ノーブランドや個人の制作商品でも売れやすいアイテムです。

誰でも参加できて、習得しやすい技術でもあります。

また、趣味としてスタートしてマイペースで運営できますから、本業がいくら多忙であっても自分の都合の良い日時やペースで取り組むことができます。さほど流行のないジャンルでは在庫を抱えても、また売れることがあります。

アクセサリー販売の副業を始める初心者さんに「オススメな探し方」や「続け方のコツ」「税金面(確定申告など)」をアドバイス

手仕事や小物類の製作は器用な人しか向いていないと思いがちですが、技術を習得できれば器用貧乏でも簡単に作れるものもあります。

個人的におすすめできるジャンルは、毛糸よりもビーズのほうが楽だと思います。

編み物は編み地に個人の個性があらわになりやすいですが、固形物ならデザイン性がよければ大抵は売り物になります。

それでもクオリティが良くないとお客さんにリピートされませんから、技術はしっかりと習っておく必要があります。

売れなくても自分が製作することが好きだとか、コツコツと地道に細かい作業が好きな方や、デザイン面ではクリエイティブなことが好きな方、手先が器用である方も得かと思います。

アクセサリーのデザインイメージが湧いてくる方など女性に向いていると思います。

時間的にはいつでも自分の好きな時間に製作して、販売できる・在庫を抱えても期限がなくいつでも売れるということがメリットです。

収入源はおこずかい程度ですが、力量次第で量産できるようになると薄利多売の方法で儲けを出すことも可能になるかもしれません。

いずれにしても、落ち着いて細かいさぎょうができる人に向いていますし、休日や空き時間で取り組める副業としてはおすすめすることができます

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