イラストレーターの副業で月2万収入!東京都在住45歳女性に必要な道具、費用、知識、技術・税金面インタビュー!

イラストレーター副業を選んだ理由は「イラストレーターを目指していたから」

年齢:45歳、性別:女 住まい:東京都 本業の職種:ライター、文字校正 副業名:イラストレーター

イラストレーターの副業を選んだのは、実はもともと目指していたのがイラストレーターだったからでした。

それでも、皮肉なもので、自分なりにイラストの分野で努力をしたのですが、
受賞したり、お声を掛けていただくのは、イラストではなく、いつも文章に関する仕事でした。

もともとの性質にかなり内気なところもありまして、営業というものができずに長年イラストを描いてきていたのでした。

しかし、文章の分野では、直接売り込みをしないでも、お仕事をいただけるようになっていき、現在に至ります。

真剣に向き合うと、文章もたいへん奥深く、また、勉強会に参加するなどすると、自分と似た人間は、イラストよりも、
文章のフィールドにいることが実感でき、やはり、自分は文章の人間なのかな、と腑に落ちるところもあります。

イラストレーターを副業とするようになったのは、商業イラストというものが描けず、
無名のイラストレーターでありながらも、どうしても個性的なイラストになってしまうところが自分にはありました。

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イラストレーターを目指してポートフォリオなども制作し、無言の営業でしたが、

人に見せたことが幾度かあったため、本業は文章ながら、個性的なイラストと、また、
イラストが好きだという気持ちを覚えてくれるようになった人々がいつも間にか増えていました。

それで、有り難いことに、飲食店のお店の中に飾るメニュープレートや、友人が開業した際の店頭案内プレート、
店頭に飾るポスター、

地域興しのためのポスターなどの制作にお声を掛けていただくようになり、
副業として、尽力しております。

イラストレーターの副業を始めるのに必要な道具、費用、知識、技術は?

私のイラストの副業に必要となっているのは、デジタル機器が、Photoshop、illustratorという画像加工ソフト、
パソコン、スキャナ、プリンターです。

イラストは基本手書きですので、鉛筆と消しゴムも必須です。

デジタル分野の費用はすべてで、50万円ほどは掛かっているかと思います。

スキャナーがプロ仕様のもので、最も高価です。

デジタルの知識としましては、自分が描いたイラストを必要に応じて加工、納品できる技術と、ホームページを制作できる技術を持っています。

学生時代の延長でイラストの専門学校に通ったことはあるので、イラストの力は地道に付けてきました。
その費用も全て含めると、100万円は超えるかと思います。

アナログの自分の手書きの技術は、結局本業に結びつかなかったので、自信というものは正直ありません。

しかしながら、フリーマーケットで販売すると、お客さんと直にお話をできるからか、
ここにいる人間の直筆のイラストということで、その場で購入していただけます。

しかし、やはりイラストは私にとって、何かに強くこだわりを持っているというわけではないのですが、
文章に比べてあまりにも制作に時間を要するため、生業になりづらい点があります。

イラストレーターの副業での収入金額、始めて良かった事は?

イラストレーター副業の収入は、現金に換算すると、平均の年収で30万円ほどかと思います。月収で約2万円。

非常に少ない額ですが、やはり、休日などを利用して、ストレスを発散しながら集中ができるというのが、
自分にとって、最大の利点です。

また、思い切って継続的な副業として始めて良かったことは、イラストの仕事を請け負っていなければ、
決して出会うことができなかった人々や場所に出会えた、ということだと思います。

例えばこんなことがありました。

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私はあるお店の店内のメニューを請け負ったのですが、どうしてもオーナーからOKがでませんでした。

それで、休日に、街を歩き、目に付く看板にはどういった魅力があるかを探して歩いたのでした。

面白いもので、イラストレーターとして売り込むことができないくらい内気な私ですが、もう、自分の仕事として請け負っていると、
自分を名指しで指名してくれたオーナーの顔が浮かびます。

幾度も訪れたそのお店が浮かびます。

すると、素敵な看板を店頭に掲げているお店に、積極的に入店して、何と
「どなたが描かれたメニューですか」と質問している自分がいるのです。

予期してはいませんでしたが、こういった新しい自分との出会いも、イラストレーターの副業を始めて良かったことだと思います。

イラストレーターの副業で失敗した事・これから始める人への注意点は?

イラストレーターの副業で失敗したことは、副業を始めて間もない頃に、クライアント様からお金を受け取るのを随分、躊躇してしまったことでした。

自分はイラストのプロではないとの意識がつい、先立ってしまったからでした。

その結果、今思えば、初期の頃は、画材のお金さへ出ない仕事をたくさん引き受けてしまっていたことが、この副業で失敗したことだと感じています。

今振り返れば信じられないくらいに情けない話ですが、せっかくクライアント様が金額を提示してくださったのに、数年間も自分から値切っていたのでした。

これから副業を始める方に、僭越ながら、何かアドバイスができるとしたら、副業だからといって、自分の実力を自分で低く、見積もらないように、注意をしてほしいということです。

自分のこれまでがあまりにもかわいそうです。

例えばなのですが、文章という生業で稼いでいる私は、文章の仕事がある程度、評価されるから、日々の糧を稼げているのでしょう。

しかし、あなたが持つ能力を判断するのは、結局クライアント様なのだと思います。

わかりやすく言うならば、私のイラストに個性や対価を支払っても良いという価値を見出すのは、イラストレーターになれなかったことを、ずっと、残念に感じてきた私自身ではなく、クライアント様なのです。

イラストレーターの副業を始める初心者さんに「オススメな探し方」や「続け方のコツ」「税金面(確定申告など)」をアドバイス

イラストレーターの副業について一番のオススメの探し方は、何と言っても口コミだと私は実体験から感じています。

SNS全盛の現在ですが、やはり、副業だからこそ、自分がこれまで付き合ってきた人々からの信頼と、その信頼感の上に立つ依頼が大事になるのだと思います。

また、直接の口コミでなくても、自分の友人や知人を通じての口コミの力は、SNSよりも強いです。

副業は、再度、同じクライアント様から依頼があると、うまく続けられます。

クライアント様自身が、ご自分の仕事が軌道に乗っている方である場合がほとんどですから、
自分もそれに見合っただけの社会人としてのマナーやルールを身に付けておくことも大事です。

税金面では、お金がクライアント様から支払われる場合と、物品などの場合もあるため、一概には言えませんが、
普段から確定申告についてよく学んでおくことが自分を救います。

ごく最近では、政府が副業を後押ししてくれる方向に実際に動き出していますし、フリーランスで働く人間を守ってくれる方向に
音を立てて動き始めました。

遅いくらいなのですが、時代の後押しについても、学んでおくべきでしょう。

レシートは、年度初めから、年度の終わりまで、すべて取っておくことを、ぜひ、習慣にしてください。

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