副業「スナックのホステス」で月5万収入!東京都在住・元美容師24歳女性にインタビュー!

副業「スナックのホステス」を選んだ理由は「本業の収入が少ない」から

24歳、会社員(正社員)女性、東京都。
本業はシステムエンジニア

副業はスナックのホステスです。

私はもともと美容師として働いていました。

ですが、毎日朝早くから終電ギリギリまで働き、週6日勤務で、週1回の貴重な休みは講習会などに参加しなくてはいけない上に、講習代や練習代は全て自己負担、美容師という職業は残業ではなく練習時間とみなされるので、残業代など一切支給されず、ボーナスや住宅手当、交通費などもありませんでした。

 

そんな低賃金の重労働に耐えられなくなり、転職しようと思い、転職活動を始めました。

ですが、大学卒でもなければ、美容師免許以外の資格も持っていなかったので、なかなか再就職するのに苦戦しました。

アパレル店員や、美容部員などであれば雇ってもらえたかもしれませんが、土日祝日はもう働きたくない!と思ったので、事務でひたすら応募していたのです。

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いろんな会社から断られ続け絶望的ただったのですが、ある会社に合格することができたので、そこに再就職しようと決めました。ですが、安易に決めてしまい、更には一般職について知識がなかったのでその会社が条件が良くなかったことに後で気づきました。

 

休みはきちんと取れる会社でしたが、お給料は他の会社に比べ低く、ボーナスも気持ち程度、これでは生活できるが貯金ができない。

贅沢が少しもできない。と思い、時間に余裕ができたので、副業を始めようと思いました。

 

そこで学生の頃に水商売を少し経験していたので、前働いていたお店の店長に相談したところ、いいお店があると紹介されて、スナックでホステスの副業を始めることにしたのです。

本業の職場からは遠いところで、会社の人は来ないようなところ、そして家からはあまり遠くないので平日も働けるところ、シフトも厳しい規定がなく、入れるときに入ればよい、との好条件だったので、そのスナックで働くことにしました。

副業「スナックのホステス」を始めるのに必要な道具、費用、知識、技術は?

「スナックのホステス」に必要な道具はそんなにありませんが、一応スナックということで、少しキレイめなワンピース(腕や足はなるべく出すような形)、スニーカーは合わないので、ヒールやパンプス、必須ではないですが、ヘアアクセサリーやアクセサリーなど私は身に着けていました。

後必須な物は時間がわかるもの(携帯や腕時計)、お客様のグラスが拭けるようにハンカチ、たばこを吸うお客さまに火をつけれるようにライターやマッチ、それくらいあれば十分かなと働いていて思いました。

後あるといいなと思ったのはメモ用紙とペンです。

お客さまの情報などをなるべく覚えられるようにメモするために渡しはメモ帳とペンを活用していました。

必要なものはそれくらいかなと思うので費用はあまりかかっていません。

 

働くスナックにもよって違うと思いますが、私は持ってるワンピースとヒール、パンプス、などで問題ないとスナックのママに言われたので、費用は0円でした!

その代わり、いろんな知識はあった方がいいなと思いました。

まずお客様とコミュニケーションはとれないのと仕事にならないので、会話できるスキルは必須だと思います。

また、スナックとなるとお客様の年齢層は高く、自分の年代の人は来ないので、年上の方と会話できるような知識はあったほうが会話がはずみいい関係になれると思いました。

簡単なところからだと昭和の曲や昭和のアイドルなど知ってるとカラオケで一緒に盛り上がれるのでいいと思います!

ただ知識がなかったとしても怒られるようなことは決してないので、知らないので教えてくださいと言えば知識がなくても問題ないし、逆に可愛がってもらえることもありました。

副業「スナックのホステス」での月収入金額は5万円、始めて良かった事は?

「スナックのホステス」の副業では週に2~4くらいで平均4~5時間働くだけで、月に5万くらいは収入は入ってきていました。

始めてよかったことはたくさんありました。

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まずそのスナックがある地域の飲食店の経営者や、従業員の人などが多く来店されていたので、その地域で知り合いが増え、またお店の経営者の人などと仲良くなったりすると、普段プライベートで行ったときにサービスしてくれたりして良かったです!

また知り合いが増えることによって、スナックで働いて帰りが遅くなったときとか、普段友達と遊んで終電で帰るときなど、1人で夜道を歩くときに怖いという感覚が減り、地域の人もなにか怪しい人に会ったらすぐ連絡しな。

など言ってくれたので安心感が増えました。

後はなにより収入が増えて、家賃分くらいは副業では稼げたので、生活に余裕ができたし、心にも余裕ができ、ストレスも減り、貯金もできてよかったです。

またお客さんによってはごはんなど連れていってくれる人もいたので、普段自分じゃ食べれないような高い食事ができたり、1人じゃ行けないようなお店にも行くことができて、未体験だったことが色々と経験できてよかったです。

他にも、コミュニケーション力がついたり、いろんな職種の人の話も聞けたので、知らない世界をたくさん知れていい社会勉強になったと思います。

副業「スナックのホステス」で失敗した事・これから始める人への注意点は?

スナックで副業して失敗したなと思ったのは、スナックに来てくれるお客さまと親密になりすぎることでした。

安易に連絡先などを教えて、こまめに連絡などを取りあうようになると、休みの日まで連絡がきたり、少し返信するのに間があくと、催促されたりしてしまったことがありました。

また、休日もご飯にいこうよ。とか飲みに行こうよ。

などと誘われたりすることもあったので、うまくかわしたり、断るのに少し大変な思いをしました。

なので、これからスナックで働こうと思っている人や、他にも似たような水商売(キャバクラやガールズバー、ラウンジなど)の場合は、連絡先の交換を安易に行わないようにするとか、自分の個人情報をさらけ出しすぎないとか、生活リズムを教えないとかが重要なポイントだと思います。

ただ、そっけなさすぎる態度だったりすると、クレーム的なことを言ってくる人も中にはいるので、お客様とは、とにかくいい距離感を保つこと。

信頼していい人かどうかをきちんと見極めること、また周りのスタッフやオーナーなどにどんな人なのか、信頼して大丈夫な人かどうか情報収集して付き合っていくことが大事だと思います。

後は、効率よく稼げたりするので、はまりすぎて本業をおろそかにしないことも注意点だと思います!

副業「スナックのホステス」を始める初心者さんに「オススメな探し方」や「続け方のコツ」「税金面(確定申告など)」をアドバイス

スナックホステスのオススメな探し方として、知り合いのコネが正直一番いいと思います。

水商売のようなお店は少し危険な世界なので、知り合いが経営しているお店、知り合いが長く働いているお店、また地域密着型のようなお店などで絞って探すといいかなと思います。

また、安心でいいお店だったとしても、お客様がほとんど来なくて、常に暇なようなお店だと人件費削減でシフトを削られてしまったりする可能性もあるので、ある程度常連さんがいるお店だと更によいと思います。

後は同じような立場、状況で副業として働いてる人がいるお店もオススメです。

既にそういった人が働いている、イコールオーナーの理解があり、少しくらいなら融通がきく場合が多いと思います。

 

また、そのようなお店だと罰金制度などもないと思うので良いと思います。

夜のお店だと罰金制度があるお店が多いのでそれがあるかないかは働く前にきちんとチェックしていた方がいいポイントです!

 

副業の場合だと、本業を必ず優先しなければいけないし、本業が必ず時刻通りに終わるなども少ないと思うのでそういった点もポイントかなと思います。

税金面では特に何も心配いらないなと思います。

スナックなどでは手渡しのお店が多いと思うのでその点はいいと思います。

続け方のコツとしては本業に支障が出ないように前もって面接のtきに本業を優先したいので、と言って急に時間延長で働くことのないようにしたり、無理しすぎて真夜中まで働いたりせず、あくまで副業でお小遣い稼ぎ。

という意識をもって働くように心がけると長く続けられると思います。

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