(夏の高校野球)甲子園の青森山田vs彦根東、済美vs津田学園の試合を家族で観戦!ベテラン42歳男性が座席チケットの購入方法・値段、行き方・帰り方のコツを暴露!

 

(夏の高校野球)甲子園の青森山田vs彦根東、済美vs津田学園試合を家族で観戦!試合内容

42歳・男性で会社員です。現在は、神奈川県に住んでいます。

2017年の8月に全国高校野球選手権大会を家族で観戦しに行きました。

観戦したのは8月14日に開催された

第3試合目の青森山田と彦根東との対戦、及び第4試合目の済美と津田学園との対戦の2試合です。

本当はその前の2試合目の、西東京代表の東海大菅生と高岡商との試合を見たかったのですが、当日の自由席が発売終了となり、結局3試合目からの入場となってしまいました。

2試合目の対戦は子供達が途中で飽きてしまいましたので、5回途中で退場しました。

青森山田と彦根東の試合は、3塁側の彦根東の内野スタンドで、家族5人横並びの席が確保できましたので良かったです。

そして彦根東の応援はとても盛り上がりました。

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甲子園から滋賀県までは比較的近いこともあって、アルプススタンドは超満員で、外野にも応援団が入るという人気ぶりでした。

彦根東高校のことはあまり知らず、たまたま自由席に空きがあったために入ったのですが、よくよく調べると著名人も多く輩出している、200年以上続く進学校のようで、校訓の赤鬼魂ということも重なって、大勢の赤いTシャツをきた応援者が観戦されていました。

この試合自体は、青森山田の実力が上でした。

特にピッチャーの出来がよく、彦根東も再三ランナーはでるのですが、要所要所で三振をとる試合運びでした。

彦根東も2点は入れましたが、結局は青森山田が6対2で彦根東を破る結果となりました。

ただ負けた彦根東の応援は迫力があり、一緒に応援をしていました。

本来と見たかった試合は異なりますが、3塁側で彦根東の応援と、観戦できて良かったです。

甲子園の内野スタンド位置(SMBCシート)の座席チケットを購入!その購入方法・値段

座席は内野スタンドです。

甲子園の高校野球のチケットは内野は特別指定席以外は自由席でした。

実際に座った場所は、3塁側の特別自由席で、甲子園内のシート名としてはSMBCシートというところに座ることができました。

購入方法は当日券で、甲子園のチケット窓口で直接購入する仕組みです。

甲子園に行き、座席に空きがあれば購入ができるという仕組みでした。

高校野球の場合は、1日4試合から3試合実施されますが、試合が終わるごとに甲子園を出るお客様と入るお客様との人数を調整しながら、販売する座席チケット数を決めているようです。

私は家族で朝9時には甲子園駅に着き、甲子園の入場チケット売り場を目指しましたが、甲子園駅を降りてすぐに長蛇の列が見え、大変ショックだったことを覚えています。

もう少し早めにきておけば良かったと後悔しつつも、神奈川県から来たわざわざ観戦をしに来たこともありましたので、並びました。

並ぶ際にはあらかじめ、1塁側か3塁側かを決めて並ぶことになります。

本来観戦したかった試合は西東京代表の東海大菅生でしたので、迷いなく3塁側に並ぶことにしました。
結局は約3時間程度並んだと思います。

途中は交代でジュースや食料を調達し、さらに暑さしのぎでビールを飲んだりと時間を潰しました。

炎天下で待つこともあり、子供には辛い思いをしてしまいましたが、阪神高速のガード下は日陰で涼しく、その影に入ってからは子供達も元気になりました。

特別指定席は1塁、3塁とあり料金は大人1,500円、子供は600円でした。

大人2人、子供3人ですので、合計4,800円です。

2018年は100回記念大会となりますが、入場料金も値上がりすることになっています。

おすすめのチケット購入方法はやはり事前にインターネットで購入しておくべきです。

甲子園の高校野球のチケットは大変人気があり、発売と同時に売り切れることもあるようですが、3時間待って入場するよりかは、あらかじめ購入しておくのが無難です。

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また、チケットが事前に購入できない場合には炎天下で並ぶしかないのですが、この場合には、日傘や折り畳みの椅子、うちわは必需品です。

神奈川県から甲子園までの行き方(駐車場)、宿泊、スムーズな帰り方

神奈川県から大阪府までは車で移動をしました。

なお、甲子園自体には駐車場が併設されていません。

さらに、近隣の駐車場自体もあてにならなかったので、宿泊した大阪のホテルに車をおき、そこから電車で移動することとしました。
結局、ホテルに車を置いての移動が正解でした。

私たちの家族は大阪の天満橋駅近くにある、ホテル京阪天満橋に宿泊しました。

兵庫の甲子園近くのホテルや神戸周辺はお盆の時期とも重なりどこも満室の状態でしたが、このホテル京阪天満橋がたまたま空いていたのでラッキーでした。

また駅も近いこともあり、移動にも苦労しませんでした。

甲子園に行くには阪神電車を利用するのが一番良いため、まずは天満橋から地下鉄の谷町線を利用し、東梅田まで出ることにしました。

東梅田駅から地下道で梅田駅まで繋がっていますので、そこから阪神電車の梅田駅まで行き、甲子園を目指しました。

甲子園の最寄駅は阪神の甲子園駅です。甲子園駅のホームを降りると臨時改札がありますので、その改札を出るとすぐに甲子園へと繋がっている歩行者専用の通路へ降りることができます。

さらに、地下鉄と阪神電車を利用してホテルから約40分程度とさほど時間がかからないこともわかりました。

甲子園駅も改築により、大阪方面から電車のホームからスムーズに臨時改札口へつながるようになり、便利になりました。

また、もう1つ、甲子園への最寄の駅があります。それがJRの甲子園口駅です。

JRを利用する方にとっては、JR甲子園口から甲子園へ行く方が便利ではあります。

ただ、JRの甲子園口駅から甲子園まで歩くとなると、多少は距離と時間がかかります。

距離としては2.5キロ以内ですが、時間は30分は見ておいた方がよいでしょう。

さらに、夏の暑い季節においては、この2.5キロの道のりを炎天下の中で歩くような距離ではありません。

もし、JRの甲子園口から甲子園へ行く場合には甲子園口駅からバスを利用し、甲子園駅で下車すると良いでしょう。

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甲子園へ行く際にオススメの持ち物を3つ紹介します。

1つ目は、椅子です。

椅子といっても大き椅子ではなく、スタンド型でコンパクトに収納できるものが良いです。

これは甲子園の高校野球のでは、当日券を狙う場合もあるかと思います。並ぶときに地面に座るのもよいのですが、椅子に座った方が楽ですので、このような対応を取った方が良いかと思います。

2つ目は、簡単な軽くつまめる食料です。

これは並んでいる途中にお昼を回ってしまうと、列から離れることになり、せっかく並んでた場所も確保できないことも推察されます。

もし、お子様と一緒に並ぶ場合には、お腹が空いたと騒ぎ出すこともありますので、あらかじめおやつのような軽めのものを用意しておくとよいでしょう。

甲子園球場近くにもコンビニがありますが、野球開催時には混雑します。

3つ目は、うちわです。

甲子園球場前の阪神高速のガードまでいけば日陰となるのですが、それまでが炎天下での列となりますので、うちわを必ず持参しておくと良いでしょう。

そのほか、子供達の暇つぶしとなる道具を持っておくとよいでしょう。
例えば、トランプやカードゲームといったものでしょうか。

この3つのことを押さえておけば、大抵の子供達は我慢します。

もしこれでも、お子様がダメだと騒ぎまくる場合であれば、甲子園駅前には阪神グッズの販売店や、高校野球の出場校のキーホルダーなど、たくさんのお店がありますので、気分転換に利用しながら、お子様には並んでいる時間を我慢してもらうしかないです。

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