夏の高校野球2017年8月9日甲子園の試合を観戦したベテラン26歳男性が座席チケットの購入方法・値段、行き方・帰り方のコツを暴露!

夏の高校野球甲子園の2017年8月9日試合を観戦!試合内容

私は26歳の男で自営業をしている大阪府に住んでいます。

私が甲子園球場に行ったのは去年2017年8月9日の第99回全国高等学校野球選手権大会で、昔所属していた野球チームの後輩がレギュラーで出場していたので一人で試合観戦に行きました。

その日は前回優勝校の高校が出場するのと、プロ注目選手が出ると言う事も有って1試合毎に声援が大きかったり観客も多かったです。

1試合目の最初は朝の8時プレイボールだったので正直ガラガラでしたが、試合の後半からは続々と観客も増え始めていました。

一人の選手がヒットを打つたびに『おおっ!』と歓声と拍手が鳴り響き、テレビで観ている以上に大きな迫力を感じる事が出来ました。

最後の夏で今まで厳しい練習の中でやって来た事の集大成をプレーで魅せてはビックプレーに繋がり、負けていても逆転したりとドラマを観ているかの様で自身の心の中にも『こんな事が自分にも有ったな』と懐かしくも叶えられなかった当時を思い出させる様な熱い試合でした。

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同じ熱いで言うと、最初は日陰も多かったのに時間が経つと屋根が無いところはモロに日差しを受けてしまい、水分補給をしないとヤバいぐらい暑さと汗の量が凄かったですね。

周りの人も『ヤバい、ぶっ倒れそう』と話す声も多く、イニング途中でグラウンド整備を行っている最中にクーラーが効いている球場内へ避難して涼んで折られたり、氷などを購入して体温を下げたりなど熱中症対策も行わないと厳しいぐらい気温との戦いでも有った記憶が残っています。

情熱と灼熱が入り混じった試合でした。

甲子園の3塁側ベンチ付近位置の座席チケットを購入!その購入方法・値段

高校野球の場合はプロ野球の試合の時の様に決められた席などは無いので、早朝から並んで席を取ると行った様な感じでした。

なのでまずは始発で電車に乗り込んで球場に向かい、駅に到着すると1塁側、3塁側、中央席と言った形で列が作られているので希望する方の列に並びました。

今回は後輩の居るチームをしっかりと写真に収めたかったので3塁側に行こうと3塁特別自由席券を購入しました。

3塁側の決められたエリア内で有れば自由に座っても良かったので、選手が見やすいベンチ付近の座席で観戦していました。

金額は当日券で1500円で現金のみ、チケット販売開始までは列に並んでその時間まで待つ様な形です。

ただ始発で向かって到着した時点で甲子園球場からの長蛇の列が出来ているので立つ時間が数時間ぐらいと凄く長いです。

販売開始のアナウンスが発表されると少しずつ前へと進んで販売窓口に向かうのですが、ここでも1時間は掛かりました。

本当にゆっくりと進んでいくので時間が経つにつれて気温も上がって来ますし、うちわだったり水分補給するモノが有ると待ち時間も過ごしやすいです。

一人の場合は先にトイレを済ませておくのもベストですし、一回列を外れてしまうと再度並び直ししなければいけないので注意が必要です。

基本的に有名校が出場する際は大行列と大混雑するのは確実なので、もしどうしても観戦したい場合は始発で並んで購入するのがベストです。

朝から入場券を購入するのに大変さはあるものの、一旦購入しておけば後から入場出来るので、観たい試合が1試合目からで有ればそのまま観るのも良いですし、3試合目と行った遅い時間でしたら一回駅を離れて少し離れた駅でコーヒーを飲んだり、ネットカフェで仮眠すると言った方法も取る事も出来ます。

飲料やご飯などは近隣にコンビニやファーストフード店も揃っているので大丈夫ですが、1試合目の開始前は非常に混雑しています。
その場合は少し離れたコンビニで飲食類を購入した方がスムーズですね。

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阪神本線九条から甲子園までの行き方(駐車場)、宿泊、スムーズな帰り方

私が住んでいる場所から最寄り駅が阪神本線『九条』なので、そこまでは自転車で向かいます。

始発の場合は普通『尼崎』行きが殆どですので、まずは『九条』から『尼崎』まで乗車します。

ここで急行などで運行している『甲子園』行きに乗り換えて、甲子園球場まで向かって下車すると言った電車ルートをよく利用しています。

電車で行く場合は帰り用の切符は先には購入しません。

何故かと言うと、
先ほど書いた様に始発で向かった場合は行列必須ですから、観たい試合が終わってから数十分後か試合途中で抜け出して購入し、そのまま帰路に着く方法が多いですね。

その場合ですとかなり空いているので何十分も並ばなくて済みますし、結構穴場なので甲子園で試合観戦して帰宅する場合はオススメです。

もう一つのスムーズな帰り方が出来る様にオススメなのは、
事前に難波や梅田、野田阪神など阪神線沿いの金券ショップにて回数券を購入して利用する事です。

甲子園駅周辺には金券ショップが見当たらないので費用を安く抑えたい方は事前に購入して用意しておくと行き帰りもスムーズです。

電車以外で甲子園に向かう方法で利用しているのは、私自身バイクを乗るのですが、バイクで向かって行った事も有ります。

本来で有れば周辺に駐車場も限られているのと、球場側も控える様なコメントも出ているのですが、どうしても試合後に仕事が遠方にあって電車利用が厳しい場合はバイクを利用しています。

その場合は自宅から国道43号線に向かい、神戸方面へ走らせます。

一旦甲子園を通り過ぎて西宮ICを通り越して今津交差点を右折して、阪神本線『今津駅』に向かいます。

ここにはバイク駐輪場が設営されているので、ここでバイクを停めてから歩いて甲子園球場に向かうのですが、2kmぐらいなので20分で行けます。

周辺にも駐車場があるので、歩くのが苦にならない方は一つの方法として使ってみると良いかもしれません。

車もバイクも基本的に甲子園から2駅ほど離れた場所の駐車場や駐輪場を利用すると困る事は少ないかと思います。

夏の甲子園観戦でのおすすめの落ち物、グルメ

夏の甲子園では水分補給などで水を持って行くのは勿論ですが、これは有った方が良いと言えるおすすめの持ち物はペットボトル等に飲料を入れて凍らせたモノはまず有ると良いかと思います。

日差しが強くなると必然的に気温が上がりますし体温を下げようと汗をかいても全く追いつかなくなります。

その際に凍ったペットボトルが有るだけでもおでこや首元を冷やす事も出来ますし、溶けて来たら中身を飲むと言った事も出来ます。

勿論、冷やすと言った意味合いで利用するならネットや100均などでも販売されている瞬間冷却パックも使えますね。

叩いて割るだけで冷やせますし、体温調整が大丈夫になったら飲み物を冷やすのにも使えるので便利です。
後は水分取ったら熱中症対策の飴なども持参して舐めておくと良いですね。

普段舐めるとしょっぱいものの、汗を大量にかいた時は舐めると美味しいですし重宝します。
他にも頭を日差しから守る為に帽子も被っておくのもオススメです。

球場内の日差しは強いのと、試合観戦中は殆ど座席に座っているので1~2時間もすれば守られていない所は焼けたりしてヒリヒリしてしまいます。

特に顔は焼けやすいのでツバの大きい帽子を被って試合観戦すると焼け具合も軽減されますし、もっと焼けたくない!と言う方は少々暑いですが首元にタオルを巻いて、薄い長袖も予備として持って行って着る事もオススメします。

後は風がある時と無風の時の差が有るので、涼しむ為にセンス、もしくはうちわも持って行くと快適な試合観戦が出来ます。

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