お習字の習い事を小学4年生の子供(長女)に始めさせた先輩ママが!必要な道具・費用・失敗しないコツを公開中!

お習字をいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

42歳の専業主婦の女性です。
長女が小学4年生の頃から本人の希望で習い始めたのがお習字です。

それまで何も習いごとや塾などに通った事がなかった長女が、仲の良いお友達が数人習っていることから、その習字教室のお稽古を見学させてもらってから、お習字に興味を持ちそれまでお世辞にも字が上手くはなかったので、本人も字を上手く書きたいと思ったようでした。

習字教室に通いたいと言いはじめ相談に行ってみるとすぐにお習字教室に入会できることになり

そこから週に一回、お習字を習いに行くようになりました。

小学4年生から始めた習字は今でも通いつづけているので、もう5年ほど習っていますが
そのお習字教室が出品する全国の習字大会に年に一回程度と毎年その年の学年で、決まった書初めを出す大会があります。

クリスマスから年末にかけては
今でもその書初めの大会に出品するためにお習字に通いつづけています。

親が見ても驚くほどお習字は上達し、今では段を取るほどの腕前になり親よりも習字に関しては断然上手く書けるようになりました。

<スポンサーリンク>

習字が上手くなると自然と鉛筆で書く字も上手になり、学校のお習字では必ず金賞か銀賞を毎回とっていましたが

中学校に入ってからも学校の書初め大会では、必ず銀賞以上の賞を取れるようになったので字が上手くなったことは本人の自信にも繋がったようです。

学校行事のために習字で字を書く作業も先生にお願いされて書くことがあり本人的にはかなり満足していますがもっと習字を上手くなりたい気持ちはあるようです。

お習字を習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

学校で使っていた習字道具をそのまま使用してよいとのことだったので、購入したのは書初め用の半紙と下敷きくらいでしたが

お習字の先生から洗い流せる墨汁は買わないように言われているとのことなので、必ず洗い流すことができないタイプの墨汁を購入して持たせるようにしています。

費用は小学生の時は週に一回、一ヵ月で四回のお稽古で4000円でしたが

中学生になると毎週同じ時間に行くことが難しくなったので
大人のお習字のお稽古と同じ値段設定になり一回1000円のお稽古代に変わりました。

毎月そのお習字教室が加入している書道研究温知会が決めている学年別に決められた文字を書いて一番うまく書けた習字を提出しています。

その書いた文字の上手さによって次の月は級が上がり一つ上の級になったら更に上の級を目指して毎月お習字を書いて提出しています。

お習字の筆は最初はお習字セットに含まれている筆を使っていました。

お習字の先生が筆が開いてしまうと一本千円でお習字の筆を売ってくれるのですが、この筆がとても書きやすく今では市販の筆は買わず絶対にお習字の先生から筆を買っています。

もう数年間、市販の筆は買っていません。

お習字を習い始めて感じたメリットは「積極的に動くようになった」「礼儀正しくなった」

お習字も鉛筆書きもとにかく親が見てもびっくりするほど字が上手に書けるようになって本当に習わせてよかったと思える習いごとでした。

お習字教室には違う学年の子も多く来ていますが自分より小さい子の面倒を積極的に見てあげたり、最後までお稽古をしている時は先生の後片付けを手伝ったりと自分から積極的に動くようになり、目上の人を手伝うことも小さい子を助けてあげることもできるようになりました。

習字を習ってからは学校で行う書初め大会も楽しくて仕方がないようで、毎年書初め大会になると楽しそうに準備していきます。

<スポンサーリンク>

周りの友達も娘がお習字が上手いことは知っているので、書初めを始める前にどうやって書けばいいか?筆の動かし方はどうすればいいのか?などを聞きに来るようです。

男性の先生よりも今は字が上手いので聞かれればわかる範囲で答えてお習字を上手く書く方法を教えてあげているようで

人から頼られることも自信に繋がったようです。

今はお習字教室の時間に間に合わないことも多く、先生の自宅で個人的にお習字を習いに行くこともありますが、年配の先生なので自然と礼儀が身につき挨拶や後片付けなどを行ううちに礼儀正しくなり学校の面談でも礼儀正しいことは必ず毎回褒めてもらえます。

お習字を習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)は「パンツを履く」「濃いめの色の洋服を着て行く」こと

中学生になると学校、部活、塾がとにかく忙しく本人はお習字には週に一回はお稽古に行きたいようですが、時間がなかなか合わず今では少ない時は月に一度しか行けないこともあます。

本人的にはもっと上の段に上がりたいようなので、こんなにお習字を頑張るのであればもっと早くから習わせてあげればよかったと思いました。

そしてあまり気にしていませんでしたが、テーブルではなく床でお習字を書く教室なので

先生に下にレギンスを履いていてもスカートではなくできればパンツでお稽古に来てと言われたこと。

薄い色の洋服を着て行くと墨汁がはねてシミになってしまうことがあり、墨汁は洗っても落ちないので出来るだけ黒や紺色の洋服を着てくるように注意されたこと

がありました。

実際に長女が洋服の色を考えずに白い色のパーカーを着ていってしまった時に、その時に限って墨汁を飛ばしてしまい先生が水道で洗ってくれたようです。

なかなか落ちずに迷惑をかけてしまったので
・お習字のお稽古に行くときはパンツを履くこと
・濃いめの色の洋服を着て行くこと

は絶対条件です。

良かれと思い薄い色の洋服を着せていってしまった事やスカートで行かせたことは失敗だったので

お習字を始めるならば濃いめの洋服で汚れても気にしないような服でお稽古に行った方がいいと思います。

小学4年生からお習字を習わせ始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

字は一生書き続けるので上手いに越したことはなく絶対に習っておいて損はない習いごとだと思います。

字が上手くなることで子供にも自信が付くことやお習字を習っているうちに自然に挨拶や礼儀も学ぶことができるので挨拶やお礼を言うことは本当にしっかりと自然にできるようになります。

他の習い事と比べても値段も安く一度、字が上手くなれば下手になることはないので

勉強が忙しくなる小学校高学年や中学生になる前の小さなうちから習っておくと学校でノートをとる時やお習字の時間、書初めに困ることがありません。

お習字教室の先生はどちらかと言えば年配の先生が多いので、小さなうちは苦手意識が強い子もいるかもしれません。

子供向けのお習字教室ならそれほど怖い先生はいないと思いますが、すぐにお習字教室に入会するのではなく初めは見学させてもらうとそのお習字教室の雰囲気もわかりどのような子が通っているのかもわかるので、お子さんと一緒にお習字教室のお稽古の見学に行き雰囲気を見てから決めればいいと思います。

【関連動画】日本習字教室(私塾)での練習風景

【発表!2019年の注目脱毛サロン3選】
  【ストラッシュ】※「痛みが苦手」な方向け

タッチで見れます⇒⇒ストラッシュ公式キャンペーン  
  【ミュゼ・プラチナム】※「大手の安心感」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒ミュゼ・プラチナム公式キャンペーン  
  【キレイモ】※「予約の取りやすさ」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒KIREIMO公式キャンペーン

<スポンサーリンク>