23歳女子がアコースティックギターを習うなら!先輩が必要な道具・費用・失敗しないコツを教えます!

アコースティックギターをいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す目標など

わたしはアパレルの販売接客をしている26歳女子です。

わたしが習っているのはアコースティックギターです。

アコースティックギターの習い事を始めたのは23歳、大学を出て社会人一年目の冬でした。

社会人になり新生活や会社の業務にも慣れてきたので、何か習い事を始めようかと考えていました。

勤め先の定休日が水曜日であり、社会人向けの習い事が土日限定であるものが多く探すのが大変でした。

その中で候補に上がったのが、空手とギター。

大学時代に空手の道場に通っていましたが、就職で転居するのでやめてしまいました。

なので、空手をもう一度始めるか、あるいは昔からロックバンドが好きでギターにも興味があったのでギターを習おうか悩んでいました。

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まずは無料体験をしようと近所の空手の道場に電話をすると誰もでませんでした。この時点で空手は諦めてしまいました。

ギター教室は隣町に大手が2教室あったのでどちらにしようか悩んでいました。

ふと、勤め先の事務さんに相談してみると、片方の音楽教室で息子さんがドラムを習っているとのことでした。

スタッフさんも明るい方で雰囲気がいいよと後押しいただき、そちらの音楽教室で体験レッスンをさせてもらうことになりました。

体験レッスンの時点では、エレキギターかアコースティックギターか決まっていなかったので、どちらを習うか先生に相談しながら2つのギターの違いを説明してもらいました。

その結果、バンドで演奏することが前提のエレキギターよりも1人でも弾き語りができるアコースティックギターの方がわたしの理想の演奏スタイルに近いなと思い、後者を習うことに決めました。

アコースティックギターを習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

アコースティックギターの習い事に必要なものは、もちろんアコースティックギターです。

レッスン時に教室にて無料で貸出も行っていましたが、家で練習をすることもあって生徒の皆さんはほとんどご自分のものを持っていました。

値段はピンキリです。

初心者だからと楽器屋さんで売っている1万円ほどで買える入門セットや中古で1買う方から、憧れのアーティストと同じものをと何十万するギターを持っている方(ほとんど50代60代のおじさまでお子さんが自立したから自分の趣味に没頭しようという方でした)もいました。

わたしは幸い父が若かりし頃に買ったギターがあったので、弦を交換して使ったので初期費はそれほどかかりませんでした。

弦は教室が楽器屋も兼ねているので、そちらで売っていました。

また弦交換も1000円程度でしてくれました。

他には初期費用として、入会費8000円、教材代2000円がかかりました。

月々のレッスン代は個人レッスンだと30分10000円、グループレッスンだと60分8000円です。

アコースティックギターを習い始めた頃は個人レッスンで習っていました。

教材に沿って20分が基礎練習(コードや指の動き)、10分が曲を演奏という流れでした。
また年に2~3回ある発表会の前2ヶ月間くらいはほぼ教材は進めず発表会の曲の練習をしました。

アコースティックギターを習い始めて感じたメリットは「趣味を共有できる友人が増えた」こと

アコースティックギターレッスンを始めた当初は個人レッスンでしたが、教室の方から2ヶ月経った頃にグループレッスンをしたいという子がいるんだけど一緒にどうかしら、と聞かれ、グループレッスンの方が授業料も少ないので快く承諾しました。

同世代の同性だったこともあり、すぐに仲良くなりました。

さらに3ヶ月後もうひとりグループレッスンにメンバーが増えました。

同世代女子3人で受けるレッスンはとても楽しかったです。

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レッスン終わりにカフェに寄って、今日のレッスンのここが難しかったね、どんな音楽が好きか、どうしてギターを始めたか、今後どのような曲をひきたいかなど、話に花が咲きました。

自分の趣味を共有できる友人が増えたことがグループレッスンの最大のメリットだったと思います。

年に2~3回ほど発表会があるのですが、私以外の2人は一緒にバンドを組んで発表会へ出ていました
(私は仕事の都合で事前練習に参加できない為に弾き語りで出ました)。

発表会の後には、成人している人達で懇親会がありました。

音楽教室全体の会でしたので、ギター科、ベース科、ドラム科、ウクレレ科、ボーカル科の生徒と先生、教室の運営の方など様々な人達が集まりました。

違う科で同じ音楽が好きな方と意気投合したり、年代の違う方達のお話を聞いたり、世界が広がりました。

アコースティックギターを習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)は「練習の時間」

アコースティックギターを仕事をしながら習っていたので、練習時間をうまくとることができず、なかなか上達しなかったことです。

毎日、仕事が終わり8時過ぎに帰宅したら、一軒家とはいえ一緒に住んでいる祖父母がもう寝ている時間だったので毎日練習するのは難しかったです。

ましてや、アパートやマンション暮らしの方はより練習しずらいでしょう。

練習ができる環境にあっても仕事で疲れて帰ってきたら練習をするのもなかなか大変なものです。その結果、先週のレッスンでできなかったことが今週のレッスンでも上手くできず、やきもきしました。

先生も難しいところは、何回も繰り返しレッスンしてくれますが、グループレッスンで他の方はできてて自分だけできていないと恥ずかしさと情けなさでいっぱいでした。

発表会は大勢の人の前で演奏することもあって、必死に練習していきました。

すると自分でも驚くほど、短期間でぐんぐん上達しました。先生にも「ちゃんと練習してくれば上手くなるのにもったいないー」と言われたこともありました。

一緒にグループレッスンしていた子は自宅で自分の好きな曲の楽譜をネットで検索してほぼ毎日弾いていたそうです。

社会人の方には難しいでしょうが、1日10分でもいいので楽器にふれる時間を取るべきだなと思いました。

23歳からアコースティックギターを習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

アコースティックギターを習う上でやはり一番重要なのは先生との相性だなと思います。

わたしは先生と価値観や教え方が合っていたので長く続けられているのだなと思います。

レッスンが始まるまで機材の準備(チューニングなど)をしている間に、いつの間にか仕事の相談をすることが日常になっていました。

次の生徒さんがいないと30分程お話してから帰ることもよくありました。

また、教材以外でも弾きたい曲ややりたいことがあれば優先してくださる先生でした。

教室の選び方は、第一印象の雰囲気で決めるしかないと思います。

わたしが通っていた教室は、受付をしている奥さんがとても元気で明るい方なので第一印象はとてもよかったです。

先生や教え方は習っていかないと合う合わないが分からないと思うので事前の見極めというのは難しいと思います。

あと、わたしの教室選びでポイントになったのは、レッスンを休んだ時の振替をしてくれるかどうかです。

まれにレッスン日に休日出勤をしなければいけない時もあったのでそれに対応してくれるところがよかったです。

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