プリザーブドフラワーを習うなら!先輩24歳女性が必要な道具・費用・失敗しないコツをひっそり公開!

プリザーブドフラワーをいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す目標

29歳女性、現在フリーターです。

私の習い事は、「プリザーブドフラワー」です。

ものづくりや、お花に興味があり、友人のお姉さんから紹介をされたことがきっかけで5年前の24歳から習い始めました。

レッスン形式ではなく、自分のスケジュールや作りたい時に合わせて事前に予約する形で通っています。

自宅から電車で10分のところにあります。

プリザーブドフラワーとは、生花や葉を特殊液の中に沈めて、水分を抜いた素材の花のことで、造花・生花とは違う、加工されたお花です。

色は特殊液によってつけられるので、生花とは違う発色になります。

長所は、
水を与える必要がなく、イベント等に向いていることや、生花のような短期劣化はないことで、利用者にストレスを感じさせないことなどがあります。

また、生きた植物と比べても遜色のない、瑞々しい質感と柔らかさがあり、重量は軽いです。

ケースの中にいれる、乾燥剤をいれるなどで、保存環境が良ければ長期に形を維持できます。

平均して2~3年は保存できますが、色は少しずつ褪せていきます。

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また、最近は花粉アレルギーの心配が無く、病院での見舞い花として利用できることや、ウェディングブーケとして利用できる点で人気を集めています。

私も実際に母の日のプレゼントや友人の結婚式のブーケ作りでプリザーブドフラワーを使用しました。

生花ほど、繊細に扱わなくてよいので、とてもハンドメイドがしやすく、初心者でも基本やコツを覚えれば、どんどんレベルアップした作品を作ることができます。

プリザーブドフラワーを習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

プリザーブドフラワー作成に必要な道具は、

・グルーガン
・アレンジ用のはさみ
・針金
・グリーンテープ

です。

ただし、レッスンで準備されていたので、自分で準備したのは、グルーガンとアレンジ用のはさみです。

グルーガンとは、接着剤のことです。

各種工作や手芸などで既に使われている方にはお馴染みの道具で、グルーガンで使われる接着剤をホットメルト接着剤といいます。

普通、グルースティックと呼ばれているものです。

グルースティックは、固形樹脂でできているロウソクのようなものでグルーガンで熱っすることで溶け、冷えれば即接着力できるというものです。

グルーガンはホームセンターで600円~1000円ほどで購入できましたが、最近では100均にも販売されているようです。

機械なので、どうかはわかりませんが、グルースティックは100均のもので十分だと思います。

費用は1レッスン3000円、安い方でした。

他の体験レッスンにも行ったことがりますが、そこは5000円でした。

カリキュラムはないレッスン形式だったので自分が好きな時に通えてよかったです。

生花になると少し値段が高かったですが、舞香ではなかったので、自分へのご褒美かねて一カ月に一回のペースで通っていました。

プリザーブドフラワーを習い始めて感じたメリットは「いろいろなプレゼントが作れる」「造花アレンジにも役に立つ」こと

私はものづくりやハンドメイドに興味があって、たまたま初めて習った習い事がプリザーブドフラワーだったのですが、趣味や関心の幅も広がり、生花、生け花、ドライフラワー、アーティフィシャルフラワーなどレッスンを試しました。

通っていた教室はお花屋さんだったので、材料もカリキュラム内容も自由に選べますし、先生から季節のイベントに合わせて提案もしていただき、

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たとえば
11月はハロウィンアレンジ、12月は生花でクリスマスキャンドルアレンジ、1月は造花で洋風なしめ縄作りなど、毎年恒例のものもありました。

でも、その中でも一番楽しかったのがプリザーブドフラワーレッスンでした。

毎年、母の日や母の誕生日には、ボックスアレンジ・写真フレーム、リース、花瓶アレンジなど手作り、色合いの違うものをプレゼントし、喜ばれました。

プリザーブドフラワーを習っていて身につくのは、丁寧さ・細かさと、基本的な作り方は、造花アレンジにも役に立つので、部屋に飾るリースなど、レッスンだと高いので100均でそろえた安い造花の材料で自分で作っていました。

グルーガン、ペンチ、針金など材料がホームセンターでそろいます。
友達に結婚式用のブーケを頼まれたことがあり、うれしかったです。

プリザーブドフラワーを習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)は「材料費の値段」「色移りを考えた色選び」

プリザーブドフラワーの短所は、まず生花を加工していることで、販売価格は高くなっています。材料費は高いです。

また、加工して生花より薄く、軽くなっているので、生花よりも破損しやすく、湿気に弱いです。さらに、強い紫外線が当たると、少しずつ退色していきます。

鮮やかなオレンジ色のプリザーブドフラワーのバラでも、だんだんの時間がたつにつれて、薄い少し褪せたようなオレンジになっていきます。

特種液に含まれる染料で、色が濃い花と、色が薄い花が長期に接していると、薄い色のほうに色移りする可能性があります。

濃い、赤・青・紫などの花に隣接する薄い花や、白っぽい花は時間とともに色移りする可能性があるので注意が必要です。

プリザーブドフラワーは、素材の性質上、花を隙間無く配置する構成になってしまうので、色移りはどうしても防げないので、組み合わせる色もセンスの一つとなります。

プリザーブドフラワーを作る際にグルーガンを使用するのですが、やけどと使いすぎによって、プリザーブドフラワーの隙間は根元から見えてしまうので、薄くさっとグルーガンをつけることをおすすめします。

また、保管の際は湿気や紫外線から守るため、ケースに入れる、玄関先など直接日の当たらないところに置くことをおすすめします。

24歳からプリザーブドフラワーを習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

プリザーブドフラワーでは都市部に教室が集中していることが多いですが、地方でも個人で教室を開いている人がいるのでインターネットや口コミ、紹介などで探した方がいいと思います。

また材料費が高くつく分、レッスン代も3000円~10000円くらいと高額です。

私は先生に勧められて、慣れてくると直接自分でプリザーブドフラワーの花材を購入していました。

おろし屋さんを紹介していただいたので、安く会員価格で2~3割引きで購入することができました。

また、おすすめするのは、慣れてきて上達してきたら自分で作った商品をネットやハンドメイドサイトなどで販売することです。まずサンプル品を作って撮影したものをアップして、注文がはいったら作成すればよいのです。

そうすると、設定した価格によって、材料費をうかすことができますし、趣味の時間も増えますよね。上達すると利益がでるような価格設定にして、販売することでちょっとしたお小遣い稼ぎもできます。

レッスンの先生に私も勧められて、お花屋さんにおいてもらっていました。

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