小学校6年生女子が空手を習うなら!先輩が必要な道具・費用・失敗しないコツを公開中!

空手をいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

私自身、小学校6年生の頃から大学卒業まで空手を習っていました。

最初は小学校で同じクラスの友人の女の子が習っていて、やはり男の子が多い習い事だったので友達が欲しかったのか見学に来ない?と誘われました。

その道場は実際に瓦を割ったりする実戦空手ではなかったので、防具をつけたりサポーターをつけて基本は寸止めの空手でした。

特に小学生のような子供は形を中心に練習をしていて、最初の印象は形ができるようになったらかっこいいなというものでした。女の子も数人いましたが皆キレが良くあんな風になりたいなと思い始めました。

道場に通い始めるとウォーミングアップで筋トレや柔軟体操をやり、列に並んで突いたり蹴ったりしながら道場を何往復もする練習が始まります。

その後、何種類もある形をやったり、組手という試合形式のものもやったりします。

直接当たるわけではないので怪我をしたりすることはほとんどありません。

道場にはだいたい1つのクラス20~30人の生徒がいて、時間でレベルに区切られています。

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小さい子のクラスではマナーや礼儀を中心に、大きい声で返事をしたり、人の話をちゃんと聞くといったことも学んでいます。このような小さい子のクラスだと、道場の後ろのスペースでお母さん達が見ていましたが、おしゃべりに夢中になっていたお母さん達が注意されてしまったこともありました。

とにかくマナーなどに関しては厳しいですが小さいうちからそういったことを学べるのは良い機会だったなと思います。

空手を習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

空手道場にもよると思いますが、私が以前まで通っていた道場は週に2回の練習で1ヶ月の月謝は5000円でした。

審査前や大会前になると自主練として道場を開放していることもありますが使用するための費用はかかりません。

また週末も希望者のみ練習を行なっていましたがこれも特に費用は発生しませんでした。

空手の道着は始める時に購入しただけですが10000円程度だったと思います。

その後はサイズが小さくなるか使い古してボロボロになる以外は再度購入することはないと思います。

帯は始めたばかりは白色で、紫、黄色、緑、茶色、黒と級が上がるごとに変わっていったと思いますが、色が変わるごとに皆自分で帯を染めていました。

確か手芸屋さんに売っている染料を購入して染めていたと思います。

黒帯になると新品を購入します。そこには刺繍で名前も入れてもらえるので、初めて黒帯を取った時はとても嬉しかったのを覚えています。金額は数千円だったと思います。

黒帯になり有段者となると、サポーターをつけた実践的な練習も始まりますが、道場にいくつか用意されていてそれを使えるので費用は発生しません。但し自分用のサポーターが欲しい人は自腹で購入したりもしていました。

空手を習い始めて感じたメリットは「礼儀やマナーが身につけられた」「就職活動でも好印象だった」こと

空手を始めて良かったと思うのは、礼儀やマナーが身につけられたことだと思います。

挨拶や声かけは絶対にやるように言われていたので、長く続けているとそれが自然と身につきましたし、ある分野の先輩や年上の人達に対して敬意を払うのは当たり前という感覚があります。

就職活動中にも、一生懸命取り組んだこととして空手の練習のことをアピールしていましたが、おそらく武道などを継続してやっていることについては面接官の印象が良いのかなと感じました。

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というのも、会社に入ってみて周りの人たちの話を聞くとかなりの確率で武道経験者が多くいました。

入社した会社が忍耐力が必要な業種だったこともあるかもしれませんが、まさか小学生から続けていた習い事が就職活動の強みになるとは思ってもいませんでした。また、体に与える影響も良いものがあると思います。

真夏にもほぼクーラー無し、真冬でも暖房なしの状態で練習を行うので汗を大量にかきます。練習自体は1時間30分なのですが、練習がキツイ日にはサウナに入っているかのようになります。

しかし練習後にはすっきりして爽快な気分も味わえ、体質改善やダイエットをしたいと思っている方にも良いのではないかなと思います。

空手を習い始めて失敗した事・注意点は「筋肉がつくこと」

空手を始めてからは、練習前にウォーミングアップの筋トレがあり腹筋、背筋、スクワット、うさぎ跳び、ダッシュなど様々な運動をしなければいけません。

私もついていけるようになりたくて家でも毎日腹筋100回を目標にやるようになり気づいたら腹筋は割れていました。

体力もつき体も軽くなり良いのですが、筋肉もつくので女性にとってはそこが気になります。

特に下半身の強化を中心にやるので太ももは太くなります。

また、よく言われることですが筋トレを頻繁にやるので身長が伸びにくくなるようです。

道場にもたくさんの男性がいましたが、強い人は割と背が低くがっしりとしたタイプの人が多かったと思います。

そして、声をしっかりと出す必要もあります。

私は恥ずかしさもずっとありましたがきちんと声が出せないと空手をしているとは言えません。

大声を出すということも意外と恥ずかしさはありました。

女性だと、おしゃれをしてくる場所でもないので中高生ではマニキュアやアクセサリーはかならず注意を受けていました。

男女ともに茶髪などの印象の悪い場合も注意を受けますし、おしゃれをしながら空手もというのは難しいかもしれません。

またサポーターや防具も誰が使ったかわからないものを道場の生徒で使いまわすので
汚れているものもたくさんありますし、そういったものに抵抗がある人はダメかもしれません。

小学6年生から空手を習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

空手道場の先生にはいろいろなタイプの先生がいて、厳しいスパルタタイプの先生や優しめの先生もいます。

皆熱が入って厳しくなる先生だとは思うのですが、特に子供だと中にはそれに耐えられず辞めていってしまう子もたくさんいます。

もしお子さんがこれから空手を始められるのであれば、もし厳しい練習や厳しい指導があってもそれに耐えられるか事前に約束などをしてから始めてみると良いと思います。

学校の生活態度なども気にしてくれる先生がほとんどだと思うので、

例えば
悪い噂が耳に入ったりするとちゃんと話をしてくれたり親にも話がいったりと、人としての立ち居振る舞いを正してくれるところでもありました。

そういった道場の方針を見極める意味でもいくつかの道場に足を運び、親も含めてその方針を理解し納得して始めてみるのがおすすめです。

空手は子供だけでなく40代、50代になってから始める方もたくさんいますし、ストレス発散にもなるので是非興味があれば大人の方にも始めてみてほしいと思います。

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