英語教室の習い事を小学1年生の子供に始めさせた先輩ママが!必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

英語教室をいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

35歳、専業主婦、子どもの習い事は英語教室になります。
子どもがちょうど小学1年生になるタイミングで習い始めました。

英語教室に通いはじめたきっかけは、これからの英語教育が今までと変わるという情報を耳にしたことです。

英語はただ書けるだけでなく実用的に話すことができなければいけない、今後の大学受験は英語を話す力も必要とされる、という情報でした。

そのことを耳にしたとき、学校教育だけでは不安を感じました。

なぜなら私自身、中学校から長い時間を使って英語をたくさん勉強してきたはずなのに、きちんと外国人とコミュニケーションがとれるほど英語を話せるかというと話せません。

むしろ英語を話すことに苦手意識をもっているとも言えます。学校教育のみで英語を勉強してきた人の中には、同じような方が大勢いるのではないでしょうか。

子どもには英語を話すことに対して苦手意識をもってほしくない。小さな頃から、外国人の先生とふれあい話すことで、自然と英語が身近なものになるのではないかと考えたのです。

英語教室に通ううえでの目標は、英語力の獲得もあります。英語力を養い自分の力となっているのか確認するためにも、英語教室独自の英語スピーチ大会があります。

英語でのスピーチは考えるだけで大変ですが、多くの人の前での発表は、自信につながります。

子どもも習い始めたばかりの頃は、自分には無理だと考えていましたが、今では英語スピーチ大会を目指して頑張っています。

英語教室を習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

英語教室を習い始めるのに個人的に用意したものは特にはありませんが、教室では以下のものを購入することが義務になっています。

まず、英語の教科書です。

フルカラーでイラストや漫画が書かれており子どもでもすぐに目を通しやすく、飽きないつくりになっています。

次にワークブックです。白黒印刷で、直接書き込みができるノートです。
ノートにもたくさんのイラストが印刷されています。

他には
・通学バック
・英語単語カード
・連絡帳
・連絡袋
・英語問題が収録されたDVD
・英語の歌が収録されたCD

を購入しなければいけません。

これらは通学バック以外は、1年ごとにすべて新しいものに買い換えなければなりません。

費用的にはかなりの負担になります。

入学金が5000円かかり、毎月の授業料は8250円、1年に1度払う教材費が15000円ほどになります。

カリキュラムとしては、
小学生以下の幼児教室、小学校低学年のクラス、小学校高学年のクラスにわかれており、専任の外国人の先生と日本人の先生がペアになって指導にあたります。

日本人の先生がいるため、わからないこともすぐに質問でき安心です。

おおまかにレッスン1からレッスン12までを1年間で学び、復習のために同じレッスンを繰り返すこともあります。

英語教室を習い始めて感じたメリットは「自己肯定感を高められた」こと

小学校1年生から習いはじめ、最初は外国人の先生に恥ずかしそうにする場面もありましたが、今では笑顔で授業を受けることができるようになりました。

普段から引っ込み思案で自分の意見をなかなか言えないところがある娘でしたので、教室の雰囲気にとけ込めるか心配な部分もありましたが、優しい先生方の助けもあり今では毎週楽しみに参加できています。

英語教室では、英語スピーチ大会と、3年生から英検を受けることができるので英語検定合格を目標に日々頑張っています。

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その他にも夏休みなどの長期休暇には希望すればアメリカやニュージーランドへの短期留学もできるので検討中です。

英語を習い始めたことで、普段の生活でも積極的に英語を口にするようになりました。

テレビや本を見ても、「これは英語で何て言うの?」と疑問をもって聞いてくることもあります。

また、簡単なあいさつ程度の単語を自然と会話の中で使うことも増えてきました。

また英語を学ぶことを通して、英語を話せるという自信だけではなく、自己肯定感を高めることができ自分自身への自信にも繋がったようです。

英語力を養うだけでなく、人とのコミュニケーションや自分を表現する力も得ることができていると感じています。

英語教室を通い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)は「金銭面」「グループメンバー」

英語教室に通いはじめたことで大きな失敗はありませんが、小さな失敗はいくつかあります。

まず、金銭面です。習い始めたときに覚悟はしていましたが、毎月の月謝は家計にひびきます。特に英語教室は他の子どもの習い事と比べると割高なイメージ通り、高いと感じることがあります。

次に、英語教室のメンバーについてです。子どもはグループ形式でのレッスンですが、同じグループの子どもが毎回レッスンに遅刻する子どもでとても困っています。

その子が遅刻してくることで、授業が一旦停止したり、勉強している雰囲気が崩れてしまうことがあるようです。

先生が直接その子や、親御さんに遅刻しないように何度か注意をしているようですが全く直らず、先生もあきらめている状態です。

習いはじめるときに、教室の雰囲気やどんな先生がいるのかは体験教室などで知ることはできますが、メンバーについては運まかせな部分もあります。

まさかこのような子がいるとは想像していなかったので、クラスを間違えたかな、と少し後悔しています。

これから習いはじめる人は、可能でしたら自分が希望する時間帯の実際の授業の様子を見学させてもらったり、あるいは先生にメンバーについて尋ねることができるとこのような失敗は防げるかと思います。

小学1年生から英語教室を習わせ始めるママにおすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

これから英語教室を始める人に勧めたいことは、まず自分に合った教室を選ぶことです。

英語教室も、グループ形式、マンツーマン形式にわかれます。グループ形式では集団で会話を行うので、特にコミュニケーション力を養うことができ、楽しい雰囲気の中で学べるメリットがあります。

マンツーマンマン形式では、先生との1対1ですので、実践的な英語を確実に学べることができます。グループだと質問しにくいこともすぐに尋ねることができ、自分のペースで勉強できる利点もあります。

どちらが自分に合うか迷う場合には、まずは体験にいき、その教室の雰囲気やどういう先生がいるかを知ることはとても重要です。

他には授業料が予算内なのか、その教室は通いやすい場所にあるのかを判断することも長く習い事を続けるには必要です。

教室によっては、休んだ日にちを無料で振替できたり、兄弟割引などの特典があるところもあります。

様々な教室から自分に合った教室を見つけるのは難しいかもしれませんが、習い始める前に習った後の自分を想像してみると上手くいくかと思います。

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