パン作りをパン教室で習うなら!26歳女性が必要な道具・費用・失敗しないコツを公開!

パン作りをいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

26歳女性、会社員をしております。

現在個人の自宅で行われているパン教室でパン作りを習っています。

一年ほど前から始めて、現在も月に一回通い続けています。

このパン作り教室に通おうと思ったきっかけは、生涯続けることが出来、将来教室を開くことが出来る習い事をしたかったからです。

今はパンには全く関係のない仕事をしておりますが、将来仕事を辞めてしまった時に手に職のようなものがあった方が教室を開くことができたり等、収入源にもなるかと考えました。

パンは個人で教室を開いている方も多く、どの地域であっても開くことができますので、かなり融通がきくと思いました。

また、私は物を作るのがとても好きなので、習い事をするのであれば何かを作るような習い事がいいなと思っていました。

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しかし、陶芸などのように作ったものが家に溢れかえるのはとても邪魔ですし、困ってしまうので、作っても食べて仕舞えば無くなるパン作りがいいかなと思いました。

加えて、転職の多い仕事をしておりますので、行った土地での友達作りにも苦労していましたが、パン作りであれば全国にたくさんの種類のパン教室があり、そこに通えば同じパン作りに興味のある、趣味の合う友達を作りやすくなるだろうと思いました。

趣味が合うというのは、友達作りのきっかけになるので、気軽に始められて、家事や家計の助けにもなるパン作りは私の環境と願望にぴったり一致していると考えたため、始めることにしました。

パン作りを習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

基本的にはパン教室に通えば、その教室に全てが準備されておりますので、個人的に揃えなければならない道具などは特にないなと思います。

あえて言えばエプロンくらいです。

教室に通うだけであれば持ち物はなく手ぶらで来てくださいというところが多いと思います。

ただ、その習い事をしつつ、家でもパン作りを上達させたいと考えている人は

ホームベーカリーやオーブン、パン作りの台、ヘラ、ボール、軽量カップ、測りなどに加えて、小麦にこだわる人などは様々な粉や、酵母などを揃えている人もいました。

パン作りカリキュラムは初心者6回コースから中級、上級に上がっていく形式でしたが、最初から中級から始めると行った希望も叶えてもらえるようでした。

私の場合は初心者だったため、1番下の初心者コースから始めて回数ごとに上のクラスに上がっていくカリキュラムを選択していました。ただ個人の教室なのでかなり融通が利き、ちょっと難しいパンなどにもすぐにチャレンジすることができました。

会費は入会やテキストなどは特にはなく、一回5000円で統一されていました。

クラスが上がっても会費は変わりません。月に1回でも2回でも決まりなく通うことができ、曜日等固定制ではないので自由に決めることができます。

パン作りを習い始めて感じたメリットは「ストレス解消できるし、生きるのが楽しい」「女子力が上がった」「新しい友達が増えた」こと

パン作りを習い始めてまず、仕事をして帰るだけの毎日よりも生きるのが楽しくなりました。

教室がある日を楽しみに仕事頑張ることが出来ていますし、上達したいという目標もあるので、プライベートが以前よりも充実しているなと思います。

習い事をする日を決めるとそのルーティーンが出来てきて、生活にもメリハリがつくので何もしていなかった時よりも楽しめています。

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また、パン作りを覚えていくと、家でも作るようになり、以前より家庭的になったと言われることもかなり増えました。

パンが作れると料理上手のように思えるので、女子力が上がったなとおもいます。

パン作りは無心でこねている時間も長いのでわりとストレス解消にもなります。

教室でもパンの作成をしている時には、発酵時間や焼成時間などの空き時間ができることがありますが、その時間はその日会った同じレッスンを受けている人と会話ができて同じような趣味を持つ人と仲良くなれることも増えました。

レッスンを始めていなければ出会えなかったような方々と同じものを頑張って作るのは、とても楽しく充実したと時間です。

社会に出るとあまり新しい人とは話さなくなりますが、年の離れた人とも楽しくパンについて話せる時間ができたことは、パン教室に通っていて良かったことです。

パン作りを習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)

パン教室を始める前に様々なパン教室をインターネットで探してから、レッスンする教室を決めました。

サイトで様々な教室がブログなどを通して自身の教室を紹介しており、そのブログやどのようなパンがどのくらいの量作れるのか、どんな人がきているのか、先生はどんな人なのかなどをしらべたうえで決めました。

選んだ結果いま通っている個人の教室にすることにしましたが、よくよく調べていくと、個人の教室ではないものの大手のパン教室でのレッスンではパンソムリエの資格を取ることができるコースなどもあり、一回のレッスン料金もそこまで差がないものでした。

通う教室を調べる際には、楽しそうで、沢山のパンが作れるところと考えて選んでいましたが、生涯続けていくのであれば少しでも資格をを取ることが出来る可能性のあるレッスンを最初から受けていた方が後々に繋がりやすかったのかなと思い、少し後悔しています。

今現在は個人の教室で楽しくレッスンを続けておりますが、これから始めるのであれば、楽しいだけでいいのか、それとも資格なども目指していきたいのかによって、通う教室をしっかりと選ぶことをおすすめします。

個人の教室では中々資格までは取れないので大手も検討に入れるべきです。

26歳会社員でパン作りを習い始める人におすすめの講座・教室・先生の選び方や続け方

教室を選ぶ際にはもちろん、立地と料金を中心に選ばれるとおもいます。

それも大事ですが、料金が一緒でも、作れて持ち帰ることのできるパンの量が結構違ったりすることが多いです。

大体の場合個人のレッスンだと、4000円から6000円の料金設定が多いので一見すると大差ないように思えますが、やはり続けていくと一回で作ることのできるパンの量で結構今後の経験値が変わってきます。

個人の教室であっても、多くの場合ブログなどで教室を紹介しており、そこに生徒さんが作ったパンの画像が載っているので、その数にも注目してみるとかなり参考になります。

また、パン教室といっても資格が取れるところや、個人の教室でもパンの他に紅茶やコーヒーに詳しい先生も多くいらっしゃり、紅茶やコーヒーの勉強もできる教室があるので、自分がどのくらいのレベルまでどんなふうに学んでいきたいのかを定めてから探すとき後悔のないレッスンが受けられるとおもいます。

【関連動画】Reshipi-tsuki初めての人でも作れる(簡単パン)の作り方

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