クラシックバレエを小児喘息の娘(3歳)に習わせ始めた先輩ママが!必要な道具・費用・失敗しないコツを暴露!

クラシックバレエをいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

42歳主婦です。
現在小学1年生の娘がクラシックバレエを習っています。

娘は1歳の時に小児喘息と診断され、何とか治したい一心でいろいろなことを試しました。

小児科への通院の他、小児鍼や整体にも行ってみたり、食生活を見直したり、良いと言われていることはとりあえずやってみたのですが、なかなか効果が出ないまま3歳になりました。

3歳になるとだんだん自分の意見も言えるようになり、テレビでお気に入りのキャラクターがバレリーナの真似をしていたのが気になったようで、バレエをやってみたいと言うようになりました。

ちょうどその頃、家の近くのカルチャースクールで3歳児から始められるクラシックバレエ講座が新設で開講されることを知り、とりあえず体験だけでも行ってみようと申し込みました。

最初は体験だけ行けば娘が満足するだろうと軽い気持ちで行ったのですが、体験レッスン終了後の先生のお話の中で、バレエは健康にも良く、子どもの体力向上のために役立つということをおっしゃられていました。

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私はもしかしたら喘息が治るんじゃないかという期待を抱いてしまい、その日は申し込まずに帰ったものの、どうしても気になって仕方ありませんでした。

娘は体験レッスンが楽しかったようで、「バレエ習いたい。」とずっと言っていました。

3歳児に習い事はまだ早いような気もしましたが、身体を動かして喘息を治すことへの期待も込めて、後日クラシックバレエ講座に申し込みをしました。

クラシックバレエを習わせ始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

クラシックバレエを始めるには

・教室指定のレオタード・8000円弱(クラスが上がるとレッスン回数が増えるため2枚以上購入するように勧められます。)

・タイツ・約2000円(こちらも2枚以上。結構すぐに傷むので新しいものに変える頻度が高いです。)

・バレエシューズ・約3000円(サイズアウトすると教室内でお下がりがもらえないか先生が声をかけてくれるのですが、うちの場合はタイミングが悪くまだもらえたことがありません。きょうだいで習っているお宅はサイズアウトしたら下の子にまわすので、お下がりをもらうのは難しそうです。)

最初は月2回からスタートしました。

保育園のお遊戯バレエっぽくなったようなイメージで楽しそうでした。

その後、カルチャースクールではなく、バレエスタジオに月4回通うようになり、上のクラスに上がるための追加レッスンも加わりました。

今は進級テストが終わり、月4回通っているのですが、月8回のコースを勧められています。

コンクール等に出場している子はほとんど休みなしで通っているようです。

また、発表会前になると全員追加レッスンやリハーサルへの参加が必要になってきます。

発表会以外にも地域のイベント等に出場することもあり、その度に追加レッスンがあるので、思っていた以上に忙しいです。

クラシックバレエを習い始めて感じたメリットは「喘息が治った」「嘘のように身体が柔らかくなった」こと

クラシックバレエを習わせたら、期待通り喘息が治りました。

小児喘息は特に何もしていなくても、大きくなって体力が付けば自然に治ることも多いらしいので偶然時期が重なっただけかも知れないですが、バレエを始めてすぐに咳が出なくなりました。

今では風邪で咳が出ることもほとんどないです。

また、うちの娘は小さい頃から身体が硬く、前屈なども子どもとは思えないほどできなかったのですが、嘘のように柔らかくなりました。

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最初は「バレエは好きだけどストレッチが嫌だ。」と言ってレッスンを嫌がる時期もありました。

でも、それを乗り越えてからはストレッチで痛みを感じることもなくなったようです。

小学生になって、学校の体育のテストでも前屈の成績が良く、自分の自信に繋がっているようです。

バレエや踊ること以外の体育は苦手で、走ったりボールを使った競技は嫌がっているので、運動会は苦痛だったようですが、学年全体で踊るダンスだけは張り切っていました。

親バカだとは思いますが、確かに他の子より細かい指先の動きや動作が綺麗で、ダンスのキレも良く、運動会では目立っていたと思います。

もしバレエを習っていなかったらダンスに自信が持てていなかったかも知れないのでその点は習っていて良かったなあと思います。

クラシックバレエを習わせ始めるときの注意点(失敗しないコツ)は「かかる見込みのあるお金を考えておくこと」

クラシックバレエは噂には聞いていたのですが、とにかくお金がかかります。

月謝はそれほどでもないのですが、発表会に参加するにはまとまったお金が必要です。

原則全員参加なので、うちの子だけ出ないというわけにも行かず、頑張って出ています。衣装代も高いですが、とても可愛くてお姫様気分になれるので本人は嬉しいようです。

子どもの嬉しそうな顔を見ると頑張って続けさせてあげたくなってしまい、何とか続けています。

習い始めるときは発表会にかかるお金のこともきちんと聞いておいた方が良いと思います。

うちは全くノーマークで始めてしまいました。

また、そんなにお金がかかるにも関わらず、発表会当日の親の仕事も多いです。お金を払ってまでこんなに働かなきゃいけないの?とびっくりしてしまいました。

具体的には子どもの衣装の管理や、メイク、出演時に舞台裏で並ばせたり、会場の受け付けや案内など、全部保護者が請け負っています。

子どもの晴れ舞台を見る余裕もなくて残念でした。

他の教室がどうなのか分かりませんが、今後もう少し配慮されると良いと思います。

発表会の日は片付けにも時間がかかるので家に帰るのも遅くなってしまい、小さい子どもにはかわいそうではないかと感じています。

3歳からクラシックバレエを習わせ始めるママにおすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

娘の通っているクラシックバレエ教室がお金がかかり過ぎて大変なので、いくつか他の教室を見に行ったことがあります。

教室によっては発表会が2年に1回だったり、親のサポートを増やして費用を安く抑えている教室もありました。

うちの娘は今の教室に仲の良い友達がいる関係もあり、新しい教室に移るのは嫌だと言ったので今は結局同じところに通い続けているのですが、将来本格的にコンクールなどを目指さないのであれば、もっとお金のかからない習い方もありそうだと思いました。

クラシックバレエを、これから習わせ始める方は、月謝だけでなく、発表会やその他の行事のこともよく確認してから始めると良いと思います。

どこのクラシックバレエ教室も体験レッスンをやっているところが多いので、最初から1か所に決めずいろいろ行ってみた方が良いです。

時間はかかるかも知れませんがその方が後々安心だと思います。

クラシックバレエコンクールを目指すほど頑張りたいという目標がある場合は、お金はかかっても設備が良く、講師の先生方の実績が良いところを選んだ方が上達すると思います。

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