チアダンスの習い事を幼稚園年少の子供に始めさせた先輩ママが!必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

チアダンスをいつから習わせ始めたか?選んだ理由・目指す大会など

40代の主婦です。子供がチアダンスを習っています。

チアダンスのきっかけは映画で見たからというわけではなく、あまりにもお遊戯がダメすぎたのがきっかけです。

特に幼稚園では全員で1列に並んで一斉に踊るいわゆる、お遊戯。

これでうちの子はとてもとても目立ちました。振りやステップは早く覚えるのですが、なにせテンポが取れないので一人だけ浮き、さらに違う間合いで踊るので自分が他と違っていることが気になり早くなったり遅れたり。

結果、何をしているのか自分でもわからなくなってしまいお遊戯が嫌いになりかけていました。それは子供が年少さんのころでした。

駅前のビルに新しくスタジオができた、と聞いたのはその頃でした。ちょっと行ってみてみようか、と買い物帰りに立ち寄った時にちょうどキッズクラスの子供たちスタジオで踊っていました。

人数は6人前後でコーチを含めて全員楽しそうです。

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私の子供もかわいいダンスとユニフォーム、キラキラしたポンポンに興味をひかれたようです。

見終わった後コーチに話を聞きました。選抜クラスは全国大会に出場しているけれど、キッズでは目指していないからそんなに厳しくトレーニングはしない、チアダンスを楽しんでもらいたい、と。

その場で申し込んでもよかったのですが、すぐに辞めたいと言われてはつまらないのでよく考えてからと言い聞かせて一度家に帰りました。

次の日から子供はその日見たチアダンスのマネをし始めました。それから何日か経っても子供がやってみたいというので入会しました。

チアダンスを習わせ始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

チアダンスでは通常はレッスン料一か月分を入会金として納めるようです。

ちょうどその時キャンペーンが始まったので、入会金は0円。

レッスン料を前払いで6,000円。

・専用バッグ
・ユニフォーム
・ポンポン
・シューズ

などで15,000円ほどかかりました。

ユニフォームはもともとミニ丈だし他の用品も週一回のレッスンなので頻繁に買い替えるのはポンポンだけ。他のは2年に1度くらいの交換でした

最初は柔軟体操から始まって音を聴きながら手足を大きく動かしたり。

それから基本的なステップやポーズを覚え、短い曲で簡単な振りを覚えて行きます。

レッスン時間のほとんどは柔軟と筋トレのようなものをやっていて、その間は音楽を流してリズムに合わせて体を動かす練習もしているようでした。

そのスタジオでは月に一回は保護者の見学会があり、だんだん上達していく様子を見られました。

そして1年ごとに発表会があり、小さなホールですがステージに立てます。

もちろん希望者だけで別料金ですが。

その時にスタジオに通っている中学生のチームも演技を見せてくれます。

彼女たちはチアダンス全国大会に出場していますからとても上手です。子供もそれを見るのを楽しみにしていましたし、ステージに上がるのも嫌ではなかったようです。

チアダンスを習い始めて感じたメリットは「自信がついて、お遊戯の時間が楽しくなった様子」「積極的になり、子供にたくさんのお友達ができたし、自分にもママ友がたくさんできた」こと

チアダンスを習う以前は他の人と関わろうとせず決まったお友達と遊んでばかりいました。

幼稚園でも仲良しグループから離れて遊ぶことはありませんでしたから先生が、もう少し友達の輪を広げてもいいのでは?と心配するほどでした。というのも、仲良しグループが病気で休むとポツンと一人でいるからです。

チアダンスを始めて1年ほどでお遊戯の時間が楽しくなったようです。

もともと覚えるのは早かったし、チアの振りよりも園のお遊戯のほうが簡単だからと言っていました。

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そうなれば自信が付きます。

元気に楽しそうに踊るので先生からも褒められ、周りの子供たちからも認められるようになると子供は積極的になりました。

たまたま、同じ幼稚園の年長さんに同じスタジオに通う子供がいたので、仲良くしているうちに大勢のお友達ができたようです。休み時間に二人でダンスの練習をしたこともあったようです。

卒園する頃には私の知らないお友達ができて、子供と一緒に出かけると知らないお母さんが話しかけて来るようになりました。

私自身は出身地は県外で普段は市外で仕事をしていて地域のことは義理の両親にまかせっきりなのですが、子供のお稽古事を通して自分の友達が増えるきっかけにもなりました。

チアダンスを習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)

チアダンスを習わせる前では、実際に行ってスタジオの様子を見学したほうがいいと思います。

大会を目指してレッスンをしているスタジオはかなり厳しく、コーチの言葉も強くなりがちです。

近いから通いやすいと思って入ったら大変な目にあった、ダンスが嫌いになって机の下から出てこなくなった、という話も聞きます。

子供が通ったところは大会を目指すクラスと楽しく体を動かすクラスの2つに分かれていましたから、コーチもそれほど厳しいことは言いませんでした。それも子供が飽きずに、嫌にならずに通えて良かったのかもしれません。

また、ポンポンは消耗品で半年過ぎるとスカスカになるので買い替える必要があります。

毎年ユニフォームを新しくし、イベントごとに衣装替えをするチームもあります。

衣装は1万円前後かかり、エントリー料も必要になってきます。

他のチアダンスクラブに入ったお母さんからは、上の子の塾なみにお金がかかって大変、毎週末チアの自己練習という名の練習会で休みがつぶれてしまうから少年団のようだ、と言ってました。

確かに全国大会を目指しているのであればそれくらいするでしょう。

でもそれを目指していないチームもあります。どちらがいいのか見学する前後に話し合うといいですね。

これからチアダンスを習わせ始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

前の文章と同じになりますが、子供に合ったスタジオを選ぶのが大事です。

途中でやっぱりついていけないから辞めるしかない、となると自信を失います。反対にもっとやりたい、世界大会に挑戦したいという子供に楽しくダンス教室ではつまらないでしょう。

レッスンの様子をよく見てあげて将来どうしたいか聞いてみて、必要ならスタジオを変えるのがその子にとって良い習い事だと思います。スタジオ見学をしたときに生徒さんもコーチも楽しそうならいいのですが、コーチが切れまくっていたり生徒さんの顔がひきつった笑顔だったりしたら辞めたほうがいいでしょう。

確かにレッスンは厳しいのですが、その中にも楽しさや達成感がなければ続けられないし、つらいから辞めるというのは悲しすぎませんか?子供が通っているスタジオは一か月休みの制度があります。

前月の指定日前に申し出れば次の一か月はお休みできるシステムです。その間に体調を戻すこともリフレッシュして辞めるか続けるか決めることもできます。

保護者同士の気が合わないこともあります。やたらに意見を押し通そうとする人、そうでない人。仕事で疲れるのにまた疲れるのも嫌なものです。保護者がいるなら少し話して、自分にも合いそうかどうか考えるのも大切です。

うまく選んで子供にとっても自分にとってもよい環境で通わせたいですね。

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