15歳からバイオリンを習うなら!先輩35歳女性が必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

バイオリンをいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

35歳 派遣社員 習い事は「バイオリン」

バイオリンを始めた年齢は15歳。

高校1年生で、部活動がキッカケです。

バイオリンを知ったのは、小学校3年生の時。
産休代理で来られた先生の趣味でした。

その先生は、アマチュアのオーケストラに所属していて、本格的に活動していたようで、バイオリン以外に、いろんな楽器を持ってきて触らせてくれました。

自分には縁のない楽器だろうな。と思いながら小中学校を過ごし、バイオリンを始める契機になったのは、高校に入学した時のことです。

 

受験のとき、学校の部活動を調べたりすると思いますが、私はその高校に入学する動機は普通科ではないこと、先生の推薦でした。

なので、部活動は全くみておらず、ノーマーク。

一生懸命、「高校を選んだ理由」を考えていました。

そして、無事に入学が叶い、入学式の日にこの学校に「オーケストラ部」があると知りました。その日に入部を決め、母に相談。その日から、バイオリンライフが始まりました。

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あまり学力レベルは高くない高校でしたが、公立高校で「オーケストラ部」は少なく、わざわざその部活を目指して入学したという先輩にも出会いました。

まさか、自分が演奏者側になれるとは思わず、高校3年間は夢中で練習に励みました。

行事の中では、1年生はまず、夏休み前の集会で校歌の演奏を目指します。それが、公のデビュー。

そして、秋に行われる吹奏楽祭、冬の定期演奏会のために練習を重ねます。

2年生になると、そこに夏の「高校文化連盟(略して高文連)」という、県下にある音楽部があつまり演奏を披露する場に出演します。

そして、卒業式での演奏。卒業してからも、10年くらいは、定期演奏会のお手伝いでOGとして演奏活動を続けていました。

今は、アマチュアの楽団に所属し、休日を楽しんでいます。

バイオリンを習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

必要な道具は、バイオリン(本体)、弓、楽器ケース、松脂、肩当、譜面台、4本の弦(GDAE)。

値段はピンからキリまでありますが、私の場合は、

・バイオリン(8万円)
・弓(2万円)
・楽器ケース(5000円)
・松脂(1000円)
・譜面台(2000円)
・バイオリンの弦は、(ドミナントというブランドで6000円くらいでセットで買えます。学生時代は、学校で借りていたので、その時の値段は分かりませんが、部費は月100円でした)

卒業してからは、楽器を購入し、20歳の時に、教室に通い始めました。

教室のレッスン料は8000円。

ピアノのレッスンとあまり変わりない月謝だと思います。レッスンは、土曜に45分×2日。

カリキュラムは、大人のレッスンだったので、先生と話し合いながら進める形でした。その教室では、楽器の購入も相談に乗ってもらえます。

今は、レンタルしながら楽しむことができる教室もあるので、これから始めるなら、気楽にできると思いますよ。

レッスン内容ですが、私は我流を直したかったので、基礎練習の本を1冊購入することになり、小野アンナ1900円だったと思います。

あとは、スズキメソードという基礎練習を兼ねた練習曲とオーケストラで演奏する曲などを見てもらい、発表会の曲などを選定しつつ、レッスンを続けています。

バイオリンを習い始めて感じたメリットは「人の輪(仲間との交流)」「人に喜んでもらえる」

学校の3年間のバイオリンでは、やはり、我流すぎて、届かないことが多くあることを知りました。

我流では、出せない音を出せているのが、それだと思います。

また、先生についたことで、今ある、楽器でキレイな音を出すためのコツ、弾き方はもちろん、できる範囲での道具の買い替えなどを相談できること。

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高い楽器が良い音色を出すのは確かな世界ですが、楽器は一度買うと、そうそう買い換えられないのが、大人の事情。先生が今使っている弦など、道具についてはやはり、プロに話を聞くのがいいと思います。

また、バイオリンを演奏する場は、人の輪も広げてくれます。学校の後輩指導に招かれることもあり、自分が苦労したことを教えることができたり、年齢を超えた仲間との交流が心身ともに活性化する感じです。

会社と家の往復だったのが、習い事、または演奏する場所で様々な出会いが生まれました。

人生の先輩からのアドバイス、後輩へのアドバイス、教え合える環境など、そういった交流で、知識や経験を広げられます。

予想外だったのは、友人や親せきの結婚式での演奏を頼まれるなど、「結婚式での何か一芸を」という無茶ぶりにも困りません(笑)自分もお祝いに演奏できるし、誰にでも喜んでもらえる趣味だと思います。

バイオリンを習い始める際の注意点は「バイオリン選び」

バイオリンを習う上での注意点はまず、楽器の購入、でしょうか。

経験の少ない耳で選ぶ楽器と、経験豊富な先生が選ぶ楽器は、やはり、質が違うと思います。

無知の状態で、買いに行けば、楽器屋も商売人。

商売人気質の方だと、それなりの値段の楽器を買わされる話を聞くことがあります。

自分で選びに行って、残念な楽器を高額な値段で買わされるのはもったいない。よほど、買わないほうがベストな選択だと思います。

私は高校で教えていただいた講師の先生に10万で全部揃えてほしいとお願いしました。先生は二つ返事で引き受けてくださいました。しかし、「すぐ手に入らないかもしれないから、卒業してから、楽器が見つかるまでは楽器をお貸ししましょう」と、ご好意をいただき、楽器を先生からお借りする話まで出ていたほどです。

運よく、お願いしてから2か月で手に入り、卒業までにマイ楽器を手にすることになりましたが、楽器選びは、それほどに慎重なもの。習い事として真っ新の状態で始めるなら、教室の先生に選んでもらいましょう。

出せる金額でよい音が鳴るいいバイオリンを見つけてくださいます。楽器はこれからの自分の練習の結果をもろに出してくれるもの。楽器選びで、演奏の成長が決まるといっても過言ではありません。

これからバイオリンを習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

バイオリン講座やバイオリン教室、先生との相性は実際に始めてみないとわからないところがあります。

自分の生活スタイルに合った教室選びは重要だと思います。

土日休みの人は、土日で。平日レッスンを行っているところもあるので、そこは仕事帰りに寄りやすい、地元の音楽教室がいいなどあると思うのでライフスタイルに応じた選び方が、長く続けるコツだと思います。

まずはどんな時でも通える場所にあることが重要です。
あとは、振替レッスンができるかどうか。

社会人ですから、仕事でどうしてもいけない日もあると思います。結構重要なので、教室を見つけたらそこはチェックして。

教材は先生と相談して決めることが多いです。結婚式までにこの曲を弾けるようになりたい、といって始める生徒さんもいるほど。

あとは、バイオリンとの相性があります。いくら憧れていても、耳の横で音が鳴るので、音が体質に合わない人もいます。

そこは体験レッスンで確認もできるので、先生に相談を。最初に楽器の購入を勧めてくるところは、レッスンに通うのは辞めたほうがいいかもしれません。

教室選びは、慎重になり過ぎると始めるチャンスが遠のいてしまうので、気になる教室を見つけたら、まずは飛び込んでみてください。体験レッスンは、どこも同じです。

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