4歳から空手を子供に習わせ始めさせた先輩ママが!必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

空手をいつから習わせ始めたか?選んだ理由・目指す大会など

49歳。専業主婦です。
子供(男の子)を4歳から18歳まで空手を習わせていました。

男の子だから強くなってほしいという思いと、私が子供の頃も空手を習っていたということもあり習わせ始めました。

ところが家の子はどうも”戦う”ということが苦手だったようで、週1回の練習だったのですが、道場に行く前には「行きたくなーい」と泣くはわめくは・・・結局、毎週最後には、主人が泣き叫ぶ子を車に押し込をみ無理やり連れて行っているありさまでした。

毎週、練習の日になると、私と主人までブルーになる日が続きました。

やめさせようかと何度も主人と話し合ったのですが、1度始めたものを簡単にやめさせるのもどうかという結論になり結局、小学6年までは習わせようということになりました。

しかい、嫌いなものが上達するはずもなく、小学低学年くらいまでは、おだてたり、なだめすかしたり、なんとかやる気になってくれるよう試行錯誤し、やっと小学5年くらいから大会で入賞するようになってきました。

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大会で1度入賞すると本人もようやくやる気が出てきた様子でそれからは自分からすすんで空手に関わるようになってきました。

市の大会、県の大会、全国大会‥など勝てる時もあれば負ける時もありましたが子供も大きくなるにつれて自分の世界に”空手”というものが常に存在しているようにみえました。

今は勉強が忙しく少し空手を休んでいますがそれでも家のなかでたまに蹴りや突きをして体を動かしたり、「あー道場行きたいな」などと言っているときがあります。

4歳のあの泣き叫んでいた頃を考えると別人のようですが。

空手を習い始めるのに必要な道具、費用(月謝)、道場内で審査

空手道場は週1回で月謝は月5000円ほどでした。

が、もっと練習したければ、追加料金などなしでその道場の系列の別の道場にも行ってよく、小学高学年くらいからは子供もやる気を出してきて週3,4回は行っていたと思うので、それを考えれば月謝は安かったと思います。

また3か月に1回、道場内で審査があり、その審査代が3000円ほどと、昇級するたびに、帯代(白帯から黒帯まで6,7種類)が2000円ほど、黒帯になるときには免状代、審査代、更に免状を入れる額縁代、道着に入れる刺繍代などで5万円ほどかかりました。

黒帯になっても今度は昇段するたびに数万円いります。

それと大会があるたびに交通費は必要でした。

その大会が、市の大会や、県の大会ならまだ近くて交通費もしれていますが、遠くの大会となると結構な金額の交通費がかかりました。(まだ小学生ということで一人で行かせるわけにもいかず親の分までかかるので)あと組手で使う道具として面ほーが1.5万円ほど、けんさぽが2,3千円ほど。

けんサポーターは結構ボロボロになるので何年かに1回は買い換えました。

道着も4,5回は買い換えました。一着1.5万円から2万円でした。

あと我が家は用事が重なり、なかなか出席できなかったのですが、夏休みには合宿がありその参加費用も1万円ほどだったように思います。

空手を習わせ始めて感じたメリットは「人見知りが減り、堂々としてきた」こと

わが子は、小さいころは人見知りがひどく、こんなことで生きていけるのかと思うほど人と関わらず、道場でもひたすら休憩のたびに私のもとに走り寄ってくる子でしたが、少しづつ、本当に少しづつ、同じくらいの年の子と関わりだすようになり、、話すようになり、遊ぶようになりました。

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また大会で入賞するとみんなから「おめでとう、すごいね」と声をかけてもらうことで徐々に自分に自信がついてきたように思います。もともと引っ込み思案で消極的だったので。

学校でも低学年から高学年に上がっていくにつれ、堂々としてきたように思います。道場長がとてもいい人でしたので、その性格がわが子にも少しは影響したのでしょうか。

性格的にもまっすぐで間違ったことは嫌いで公平に物事を考える力が培われたように思います。小学生の時も友達がけんかをしていると中に割って仲裁するようなことも、ちょくちょくありました。ただし空手という武道を習っているので本人は一切、手はだせませんが。

空手道の”礼儀”を重んじる心得を学ぶにつれ、目上の人への言葉使いも早くから気を付けるようになっていたと思います。

年下の自分より後から道場に入ってきた子供にも、丁寧に教えたりしてました。

空手を習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)

空手といえども、とにかくちょこちょこ、やたらお金がでていきます。

どんな習い事でもそうかとは思いますが。一回に出す金額は何千円かですが、小さいころはとくに体がすぐ大きくなるので道着もそれに合わせて買い替えなければならないし・・・。

あと体調の管理。空手は普通、屋内でするので(基本、体育館なのでエアコンない)冬は寒い。子供本人は体を動かしているのでそれほどでもないようですが、見ている親は、体育館の、凍っているかのような冷たい床の端の方で、じーっと練習を見ているだけなのでとにかく寒かったです。

夏は暑い。一応、道場長が気を使ってすごく大きい扇風機を回してくれていたのですが。

送り迎えもやはり大変でした。

これもどの習い事にも言えるかもしれませんが。

私は車の運転ができなかったので、遠い道場に連れていくときなどは電車やタクシーを乗り継ぎ、それから練習を見て、連れて帰ってくるという行程で、家に着くと結構へとへとでした。私がですが。

あと武道なのでケガはつきものでした。とくに大会などではみんな勝つことに必死なので、だいたい次の日には病院に行かなければならないようなことが多かったです。

通院が1回で終わるような軽い打撲程度のものならどういうことないですが、頭をうっていたりすると気が気ではなかったです。

これから4歳の子供に空手を習わせ始める人におすすめの道場・先生の選び方や続け方

空手だけではなく、どんな習い事でもその子に合う、合わないはあると思いますがその教室の先生というのは重要なポイントだと思います。いい先生に巡りあえば、子供の財産にもなるし親の財産にもなります。

また我が家のように途中まで親の意思で、なかば強引に無理やりに習わせるやり方もあるかとは思いますがあまりおすすめはできません。

やはり子供が意欲をもってやりたいことをやらせるのが一番かと思います。

結局やる気がでるまでなかなか上達もしません。いくら継続は力なりかもしれませんがその間ずっと月謝なりなんなりとお金は出ていきます。

またその習い事で友達ができれば続けやすいと思います。子供は、小さいころはそんなに習い事に必死になってくれないので、楽しい事があるところや、楽しい友達がいるところに行くと思うと、割と続けやすいのではないかなと思います。

教材(空手では道着など)もお古がもらえる環境ならとりあえず試しになら習ってみるというのもありかと思います。お金をかけて道具をそろえてからではなかなかやめにくいです。

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