いじめがきっかけで柔道の習い事を小学三年生の子供に始めさせた先輩ママが必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

柔道をいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

私は49歳で職業は医療機関の職員です。

私の子どもは高校二年生、小学六年生、小学四年生、小学三年生の四人の息子がいます。四人とも柔道を習っています。

最初に柔道を習わせたのは、長男が小学三年生の時でした。

その頃、長男は学校でいじめられており、友達も少なく、学校から帰っても、1人で遊んでいました。

そのような状況を変えたいと考えていたのですが、どこから手をつけたらいいか分かりませんでした。ある時、市報に柔道教室のことが載っていました。それを見た時、いっそうのこと柔道を習わせてみようと考えました。

柔道を習って最初の頃は、長男は柔道を嫌がり、柔道教室に通う日になると泣くこともありました。しかし、私は柔道教室を辞めることを認めませんでした。

柔道の先生の説得や声かけもあり、長男は、柔道を習って半年がたった頃より少しずつ様子が変わってきました。

柔道が楽しくなったようで、明るくなり、友達も増えていきました。自信もつけて、いろいろなことに挑戦するようにもなりました。友人にも自分から声をかけるようになりました。

柔道の成績もよくなりました。

小学五年生頃には試合でも勝てるようになりました。小さい大会では表彰台にのるようになりました。

長男が小学六年生になり、その様子をみて次男も柔道を習いたいといいました。

さらに、三男・四男と数珠つなぎ的に柔道をしたいと言い出し、結果、四人の息子全員が柔道を習うようになりました。

柔道を習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

まず1番は胴着です。胴着の費用はピンキリですが、上下一式で10000円から20000円程します。

しかし、子どもはどんどん大きくなるので、その度に買わなくてはなりません。

出来れば大きめな物を買うことをおすすめしますが、胴着は分厚いのでミシンで縫わなくては大変です。

あとは胴着にゼッケンや名前をいれなければなりません。でないと、試合に出場できません。それが数千円程します。

次に柔道の月謝ですが、
私の四人の子どもが通っている道場は年齢によって違うのですが、月に3000円から4000円です。

道場の練習は週に二回、一回あたりの稽古の時間は二時間程です。

費用については、他に全国柔道連盟の登録料と保険料がいります。
それ自体は年間で3000円程なので、そんなに高いとは思いません。

あとは試合の登録料です。

試合によってその登録料は違います。もちろん無料の試合もあります。

でも、高い時には一試合1000円程かかっています。子どもの通っている道場は試合が多く、毎月試合があります。多い時は月に3試合ある時もあります。試合の登録料は結構かかっています。

そんなもろもろ考えると、柔道でかかっている毎月の費用は20000円程ですが、1人あたりでいうと5000円程なので、そんなに高いとは思いません。

柔道を習い始めて感じたメリットは「友達も増えて明るくなったこと」

1番は長男が自信がつき、友達も増えて明るくなったことです。

さらに四人とも人に優しくなりました。

道場の先生は「武道家は人に優しくなければならない」と子どもたちに言ってます。

それを私の子どもたちは、守っています。学校で同級生がいじめられている時、私の子どもたちは、その子を守っています。

助けに入るのですが、自分たちは、暴力をふるいません。その事は私は子どものことで一番自慢できることです。

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次に姿勢がよくなりました。正座をしている姿は凛々しく感じます。礼儀作法もできるようになりました。

さらに四人の子どもたちは、夢を持つようになりました。

長男は学校の教師になって、柔道の顧問になって柔道の楽しさをみんなに教えたいと言ってます。

そのために、勉強も頑張るようになりました。

次男は柔道を中学校に入学したら、辞めると言ってますが、他のスポーツ系のクラブ活動をして活躍し、高校になったら全国大会に出る選手になりたいと言ってます。

柔道の稽古さ厳しかったので、他のスポーツでも頑張りきることができると言ってます。

三男・四男は柔道の成績がそこそこいいので、三男は全国大会に出たいと、四男はオリンピックで金メダルをとると言ってます。
なかなかそれは無理でしょうが、最後までやりきる力をつけるのは、将来の糧になると思います。

柔道を習わせ始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)は「子供の希望」

失敗したことはあまりありませんが、あえていうと長男の希望を聞かなかったことぐらいです。

しかし、結果はよかったと思っています。柔道を今後習わすことを考える場合は、柔道が好きになってもらうよう環境を整えることです。

柔道は大変危険な競技です。だから楽しさの中にも厳しさをもった指導者を探すことです。

柔道の指導者の中には、試合で好成績を残すため、技の稽古の時間ばかりとり、受け身の時間をあまり大事にしない人もいます。

受け身がとれなければ大事故につながります。せっかく好きで始めた柔道で、大事故にあい、柔道のみならず日常生活も難しくなってしまうようなことがあってはなりません。

また、柔道の上達よりもっと大切なことを教えてくれる指導者につくこと。

礼儀作法がなぜ大事なのかを分かれば、自然と人に優しくなります。それらのことができるようになれば、自ずと柔道も上達していきます。

強豪とよばれる道場よりも、そのようなことを大事にしている道場を私はおすすめします。

指導者もいろいろです。

試合の勝ち負けも大事ですが、一生続けられる習い事と考えると、柔道の楽しさとともに怖さも教える指導者がいいと思います。

たくさん道場はありますので、いろいろ見学して決めればいいと思います。

これから柔道を習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

まずは柔道が楽しめるようにその雰囲気を作ってもらう人。

受け身等、基本中の基本を教えることが出来ること人。

やさしいだけでなく、時には厳しく接してくれる人。

柔道は人間教育と思っている人。

礼儀作法をきちんと教えてくれる人。

 

このような指導者につくことが大事だと思います。

試合の勝ち負けばかりを気にしたり、強い人ばかりをみる指導者はあまりおすすめできません。

小学校であまり好成績を残さなくても、中学校、高校、大学とあがるにつれて伸びていった選手はたくさんいます。目先の成績にあまりこだわらず、一生懸命やっていることを評価出来ればいいと思います。

柔道は確かに危険な競技ですが、やり方を間違えなければ、一生楽しむことができます。

いろいろな道場を見学したり、指導者の人に話しを聞いたりしてゆっくり決めてください。とにかく、目先の成績ばかりを気にするのは辞めること。

試合の勝ち負けよりも大事なことがあるということ。これらを分かっていれば、いい指導者に会えると思います。

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